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ディスプレイ広告のキャンペーンエディター(以下、キャンペーンエディター)で広告グループを作成する方法は、以下の4種類があります。

  • 広告グループを1件ずつ作成する
    画面に設定項目を入力して、広告グループを作成します。
  • 広告グループをコピーして作成する
    作成済みの広告グループをコピーして、広告グループを作成します。
    コピーして作成する
  • 複数作成機能で広告グループを作成する
    テキストデータを貼り付けて、広告グループを作成します。
    データを複数まとめて作成する
  • インポートあらかじめキャンペーンや広告などの設定をまとめたファイルをアップロードし、複数のキャンペーンや広告などの操作を一括で実施することです。広告などを大量に作成、変更する場合に便利です。機能で広告グループを作成する
    CSV(またはTSV)ファイルを読み込んで広告グループを作成します。
    データをインポートする

本ページでは広告グループを1件ずつ作成する手順について説明します。

広告グループを1件ずつ作成する

操作手順
  1. キャンペーンエディター メイン画面左側の表示内容選択一覧から「広告グループ」を選択します。
    広告グループ
  2. 「広告グループの作成」をクリックします。
    広告グループの作成
  3. キャンペーンの選択画面で、広告グループを作成するキャンペーンにチェックを入れて「OK」ボタンを押します。

    ヒント
    • キャンペーンは複数選択できます。
    • アカウントツリー上でキャンペーンが1件のみ選択されている場合、本手順は不要です。
  4. データエリアの最下行に広告グループのデータが追加されるので、データ詳細、設定エリアで、広告グループの各項目を設定します。
    データ詳細エリアの、以下のタブを切り替えて設定内容を入力してください。
    タブを切り替え

    ※リンクをクリックすると、各タブの設定内容の説明に遷移します。

    「選択した広告グループの編集」タブ
    「URLオプション」タブ
    「ラベル」タブ
    ヒント
    各項目の設定途中で、データ詳細、設定エリア上部にエラーが表示された場合は、エラーの内容を確認のうえ設定内容を修正してください。
    <設定内容>
    「選択した広告グループの編集」タブ
    選択した広告グループの編集

    項目名設定内容
    (1)配信配信設定を以下より選択します。
    • オン
    • オフ
    (2)広告グループの入札戦略

    広告グループの入札戦略を表示します。手順3. で選択したキャンペーンの入札戦略が適用されます。

    (3)入札価格

    「広告グループの入札戦略」が手動入札の場合、広告グループに設定する入札価格を入力します。キャンペーンに設定している入札価格を適用する場合は入力不要です。
    入札戦略に表示されている課金方式によって指定方法が異なります。詳細は「入札戦略について-手動入札とは」にて該当する課金方式をご確認ください。
    ※キャンペーンの1日の予算を超えない金額を入力してください。

    広告グループにコンバージョンの最適化を設定する

    (4)コンバージョン単価の目標値「広告グループの入札戦略」が「自動入札(tCPA)」の場合、広告グループに設定する目標値を入力します。キャンペーンに設定している目標値を適用する場合は入力不要です。
    ※キャンペーンの1日の予算を超えない金額を入力してください。
    (5)キャンペーンの入札価格/目標値手順3. で選択したキャンペーンの入札価格またはコンバージョン単価の目標値が表示されます(設定時のみ)。
    (6)キャンペーン名手順3で選択したキャンペーン名が表示されます。
    (7)キャンペーン目的手順3で選択したキャンペーンのキャンペーン目的が表示されます。
    (8)広告グループ名広告グループ名を入力します。
    (9)デバイスターゲティング

    「デバイス・OS・ウェブ/アプリの一括編集」をクリックすると編集画面が表示されます。特定のデバイスに絞って配信する場合は対象にチェックを入れてください。設定可能な項目の詳細は「デバイスターゲティングで設定可能な項目」を参照してください。
    ターゲットを絞り込まず、すべてのデバイスに広告を配信する場合は設定不要です。

    ご注意
    • キャンペーン目的が「アプリ訴求」の場合はスマートフォンまたはタブレットのいずれかまたは両方にチェックを入れてください。
    • キャンペーン目的が「アプリ訴求」の場合、スマートフォン、タブレットのOSバージョンの下限値を設定できます。設定方法は「OSバージョンの設定方法」を参照してください。
    (10)商品セットクリックすると、商品セットの設定画面が表示されます。
    キャンペーン目的が「商品リスト訴求」の場合のみ設定します。

    「URLオプション」タブ
    「URLオプション」タブ
    項目名設定内容
    (1)トラッキングURLトラッキングを行う場合は、広告効果測定用のURLを設定します。
    (2)カスタムパラメータ左の入力欄にパラメータの名前、右の入力欄にパラメータの値を入力します。
    _
    「ラベル」タブ

    項目名設定内容
    (1)ラベル選択中の広告グループに設定されているラベルのラベル名を表示します。複数設定されている場合は、カンマ区切りで表示します。
    (2)編集「編集」をクリックすると、「ラベル選択」画面が表示されます。広告グループに設定するラベルを選択してください。
    ラベルを選択したら、[OK]ボタンを押してください。
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    ヒント
    • 1つの広告グループにつき最大50件のラベルを設定できます。
    • 「ラベルを追加」をクリックすると、新規ラベルを追加できます。
    • テキストボックスにキーワードを入力し [検索]ボタンを押すと、ラベル名での検索ができます。
    (3)設定を解除「設定を解除」をクリックすると、選択中の広告グループに設定されているラベルがすべて解除されます。
  5. 作成した広告グループのデータを広告管理ツールへアップロードします。
    キャンペーンエディターで作成した広告グループは、アップロードすることで広告管理ツールへの反映が完了します。アップロードの詳細な手順については、「データのアップロード」を参照してください。

OSバージョンの設定方法

キャンペーン目的が「アプリ訴求」の場合、スマートフォン、タブレットのOSバージョンの下限値を設定できます。この項目のみ、ターゲティングのデータエリアから設定します。手順は以下のとおりです。

操作手順
  1. キャンペーンエディターの表示内容選択一覧で、「OSバージョン」を選択します。
    OSバージョン
  2. データエリア上部の操作メニューから、「OSバージョンターゲティングの設定」ボタンを押します。
  3. 広告グループの選択画面が表示されるので、設定する広告グループ上位のキャンペーン名に表示された黒い三角形をクリックして、対象の広告グループにチェックを入れます。複数の広告グループにチェックを入れて、一括設定も可能です。対象の広告グループにチェックを入れたら「OK」ボタンを押します。
    チェックを入れる
  4. データエリアの最下行に、チェックを入れた広告グループの設定行が追加されます。
    データエリア下部の「OSバージョン」欄をクリックして、下限となるOSバージョンを選択します。
    プルダウン
    ヒント
    • 上位のキャンペーンに設定したOSによって、選択できないOSバージョンがあります。
    • OSの最新バージョンは、リリースされてからOSバージョン一覧で選択できるようになるまでに時間がかかる場合があります。

     

広告グループにおけるターゲティング設定については、以下のページを参照してください。