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アプリダウンロード用広告のコンバージョン測定

アプリダウンロード用広告では、以下の3種類の測定タイミングでコンバージョンを測定できます。
コンバージョンの測定タイミングはコンバージョン測定を新規作成する際に設定します。

コンバージョンの測定タイミングは、「広告管理ツールの設定のみで測定が可能なもの」と、「広告管理ツールの設定と広告効果測定ツールの導入の両方が必要なもの」に分かれます。

<広告管理ツールの設定のみで測定が可能>

  • アプリのダウンロード
    アプリのダウンロードをコンバージョンとして測定します。
    設定項目については、以下を参照してください。
    なお、2017 年11月8日以降、広告管理ツールまたはキャンペーンエディターによるアプリダウンロードキャンペーンの新規作成時に、測定タイミングが「アプリのダウンロード」のコンバージョン測定が自動で作成されます。自動で作成されるコンバージョン測定の詳細は以下のとおりです。
    ※測定タイミング「アプリのダウンロード」のコンバージョン測定が同一パーケージ名ですでに存在する場合は、自動作成されません。
    コンバージョン名 auto_created_conversion_パッケージ名(先頭から最大50文字)_ 10桁の数字(自動生成)
    コンバージョンの測定タイミング アプリのダウンロード
    自動入札への利用 する
    ※測定タイミング「アプリの初回起動」のコンバージョン測定が、自動入札への利用を「する」で存在する場合のみ、「しない」で作成
    1コンバージョンあたりの価値 0

    コンバージョン測定(アプリ)を新規設定する場合の広告管理ツール側の設定項目については、「コンバージョン測定の新規設定(アプリ)」を参照してください。

<広告管理ツールの設定と広告効果測定ツールの導入が必要>

  • アプリの初回起動
    アプリの初回起動をコンバージョンとして測定します。
  • アプリ内のユーザー行動
    アプリ内におけるユーザーの行動(商品の購入や会員登録など)をコンバージョンとして測定します。

コンバージョン測定(アプリ)を新規設定する場合の広告管理ツール側の設定項目については、「コンバージョン測定の新規設定(アプリ)」を参照してください。

参考:広告効果測定ツールを導入した際のコンバージョン測定のイメージ(アプリの初回起動)

※1:SDK
ソフトウェアを開発するために必要なプログラムなどをひとまとめにしたパッケージのことです。
※2:ポストバックURL
ポストバックURLとは、コンバージョン測定結果連携用のURLです。コンバージョンの測定タイミングに「アプリの初回起動」または「アプリ内のユーザー行動」を選択した場合、外部の広告効果測定ツールのポストバックURLを設定できます。アプリの初回起動時、およびアプリ内のユーザー行動時のコンバージョンが弊社に通知されたタイミングで、検索広告起因のコンバージョンかどうかをポストバックURLに返却することで、即時性の高い効果測定が可能です。
なお、ポストバックURLを設定しても、以下のような場合は実績の反映までに時間がかかる可能性があります。

  • ポストバックURLを設定後、初めてコンバージョン実績が発生した場合
  • 広告効果測定ツール側の仕様で、コンバージョンの実績から反映までに一定の時間がかかる場合

ポストバックURLは、広告管理ツールのコンバージョン測定の新規設定画面で設定できます。以下はアプリの初回起動の設定画面例です。

ご注意
  • iOSアプリのコンバージョン測定は行えません。コンバージョンの測定対象はAndroidアプリのみです。
  • 同一アプリ(パッケージ)に対して「測定タイミング」が「アプリのダウンロード」と「アプリの初回起動」のコンバージョン測定を作成した場合に、両方を自動入札に利用する設定はできません。
    なお、2018年1月24日以前に両方を自動入札に利用する設定にしていた場合は、そのままの設定で引き続き利用可能です。ただし、コンバージョン測定を変更する場合は、両方を利用する設定は不可能となります。
  • アプリダウンロード用広告のコンバージョン測定は、アプリダウンロード用広告から直接「Google Play ストア アプリ」を経由してダウンロードした場合のみ実績値を測定できます。ブラウザー版「Google Play ストア」からダウンロードした場合のコンバージョン測定はできません。
  • 広告効果測定ツールに関する設定方法や、仕様の詳細についてはYahoo! JAPANのサポート対象外です。広告効果測定ツール提供企業までお問い合わせください。