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CSV(TSV)ファイルのデータをインポートする

CSVまたはTSV形式で作成したファイルのデータを、キャンペーンエディター上にインポートあらかじめキャンペーンや広告などの設定をまとめたファイルをアップロードし、複数のキャンペーンや広告などの操作を一括で実施することです。広告などを大量に作成、変更する場合に便利です。できます。

インポート用ファイルの設定項目
インポート可能なファイル形式
CSV(TSV)ファイルのインポート方法

インポート用ファイルの設定項目

インポート用ファイルの設定項目については、「インポート用ファイルの設定項目」を参照してください。

インポート可能なファイル形式

インポート可能なファイル形式備考
キャンペーンエディターからエクスポートしたCSVファイル
任意の形式で作成したCSVまたはTSVファイルインポート用ファイルの設定項目(任意の形式のCSVまたはTSVファイル)
Google広告エディタで使用するCSVファイル(スプレッドシート)キャンペーンタイプが「検索ネットワーク(ディスプレイネットワーク対応)」または「検索ネットワークのみ」のデータもインポート可能です。
ご注意
  • Google広告エディタで使用するCSVファイル(スプレッドシート)の場合、「キャンペーンタイプ」の情報は、そのままインポートすると入力値エラーになります。アップロード前にキャンペーンタイプの値を修正してください。
  • 任意の形式で作成したCSVまたはTSVファイルをインポートして新規キャンペーンを作成する場合に、キャンペーンタイプの列を指定せずにインポートすると、キャンペーンタイプは「標準キャンペーン」となります。
ヒント
  • 任意の形式で作成したCSVまたはTSVファイルなど、キャンペーンタイプの指定がないファイルを利用して、他のキャンペーンタイプ(アプリダウンロードキャンペーンなど)を作成する場合は、以下の方法をお試しください。
    • インポートファイルを作成する際に、キャンペーンタイプの列を追加する
    • キャンペーンエディターにファイルをインポート後、データのアップロードが完了していない状態で、キャンペーンタイプを変更する

      なお、キャンペーンタイプの詳細および変更方法は、以下のページを参照してください。
      キャンペーンタイプについて
      キャンペーンの設定の編集

  • 広告管理ツールの登録内容を取り込んでキャンペーンエディター上で編集する場合は、ダウンロード機能をご利用ください。
    データのダウンロード方法

CSV(TSV)ファイルのインポート方法

操作手順
  1. メニューバーにある「インポート」をクリックします。
    CSV(TSV)ファイルのデータをインポートする6_1
  2. インポートするファイルを選択します。

    ヒント
    • 選択したファイルによって、「文字エンコード」は自動で選択されます。
      • 任意で作成したCSVファイルを選択した場合:
        「Shift_JIS」が選択されます。
      • Google広告エディタで使用するCSVファイル(スプレッドシート)を選択した場合:
        「UTF-16LE」が選択されます。
        ※ご利用の環境により上記の「文字エンコード」が選択されない場合もあります。
    • 自動で「文字エンコード」が選択されない場合は、手動で選択してください。
  3. CSVファイルをインポートするアカウントを選択し、「プレビュー」ボタンを押します。
  4. 作成したデータと見出しの項目名が一致しているか確認します。
    既存アイテムの名称変更など、各入稿アイテムのIDで項目を指定する場合は、画面上で「ID項目をキーに既存のデータを編集」を選択してください。


  5. 問題なければ、「データのインポート」ボタンを押します。


    ヒント
    作成したデータと項目名が一致していない場合は、各項目名の右に表示されている「…」ボタンを押し、正しい見出しの項目名を選択してください。
    CSV(TSV)ファイルのデータをインポートする4_2
  6. 内容を確認し、問題なければ「実行」ボタンを押します。
    CSV(TSV)ファイルのデータをインポートする5_3