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広告のクリック率・コンバージョン率を上げるには

広告のクリック率およびコンバージョン率を上げるには、以下の項目をお試しください。

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 解決策
広告の配信対象を見直すサイトリターゲティング機能を利用する
地域ターゲティング機能を利用する
キーワードを見直すキーワードのマッチタイプを見直す
対象外キーワードを設定する
キーワードの重複設定がないか確認する
入札価格を見直す

入札価格を自動調整する

入札価格調整機能を利用する
入札価格を上げる
広告
(広告とキーワード・検索クエリーインターネットユーザーが検索したキーワードのことを「検索クエリー」と呼びます。どのキーワードで広告が引き当てられたかは、検索クエリーレポートで確認できます。レポートを参考に、キーワードのマッチタイプを調整したり、対象外キーワードを設定して不要な語句での広告表示を防いだりすることが可能です。との整合性を高める)
アドカスタマイザーを利用する
キーワードの自動挿入機能を利用する
広告表示の最適化機能を利用する
広告の重複設定がないか確認する
広告文と検索クエリーの関連性を高める

広告
(広告表示オプションを利用する)

広告表示オプション(クイックリンクオプション、テキスト補足オプション、カテゴリ補足オプション)を利用する
広告
(コンバージョン率をさらに高める)
タイトル・説明文と最終リンク先URLの適合性を確認する
最終リンク先URLやサイトの構成・導線を見直す

サイトリターゲティング機能を利用する

サイトリターゲティング機能は、過去に広告主様のサイトを訪問したことがあり、かつ検索サイトで商品やサービスを検索しているインターネットユーザーに対し、広告を配信する機能です。そのため、訴求内容に対してすでに関心のあるインターネットユーザーを広告の配信対象にできます。
詳細は、「サイトリターゲティングとは」を参照してください。

地域ターゲティング機能を利用する

サービスを展開している地域や店舗がある地域が限定されている場合、およびクリックまたはコンバージョンするインターネットユーザーの地域に特定の傾向がある場合は、地域ターゲティング特定の地域に限定して広告を配信する機能です。
さらに詳しく(検索広告)
さらに詳しく(運用型)
機能を利用することで、当該地域に広告の配信を集中させることが可能です。
詳細は、「地域ターゲティング」を参照してください。

キーワードのマッチタイプを見直す

マッチタイプ検索広告の登録キーワードに対して、検索クエリーがどのような形式で入力された場合に広告を表示するかを決定するものです。マッチタイプは、「完全一致」「フレーズ一致」「部分一致」の3種類があり、部分一致の拡張機能として「絞り込み部分一致」があります。では、登録キーワードに対して、インターネットユーザーが検索に使用したキーワード(検索キーワード)がどのような形式の場合に広告を表示するかを決定します。
マッチタイプで「部分一致検索広告のマッチタイプのひとつです。登録キーワードの類義語や関連性のある検索クエリーに対して広告を表示します。部分一致を設定すると、完全一致、フレーズ一致、絞り込み部分一致で引き当てられる検索クエリーも広告が表示されるので、3種類のマッチタイプの中で、最も多く広告が表示されます。」「フレーズ一致検索広告のマッチタイプのひとつです。登録キーワードと同じフレーズ(一部送り仮名の違い、変換ミス、省略形、漢字・ひらがな・カタカナの違いなども含む)が、検索クエリーの中に語順通りに含まれていた場合に、広告を表示します。」を指定したキーワードが多い場合、広告の配信対象ユーザーの範囲が広くなるため、広告主様の意図よりも幅広いキーワードで広告が配信されている場合があります。マッチタイプが「部分一致」「フレーズ一致」のキーワードについては、「完全一致マッチタイプのひとつです。登録キーワードとインターネットユーザーが入力した検索クエリーが同じ場合に広告を表示します。
さらに詳しく
」への変更をご検討ください。

ヒント
広告効果の高いキーワードは、マッチタイプを「完全一致」から「部分一致またはフレーズ一致」に変更することで、クリック数広告掲載面に表示された広告がクリックされた回数のことです。やコンバージョン数が増加する場合があります。広告の掲載結果を確認のうえ、マッチタイプの変更をご検討ください。

詳細は、以下のページを参照してください。
マッチタイプについて
マッチタイプの変更方法

対象外キーワードを設定する

広告主様の商品やサイト内容と関連性がない検索キーワードについては、対象外キーワードを設定することで、クリックおよびコンバージョンにつながる可能性があるキーワードに広告の配信を集中させることが可能です。
検索クエリー一覧で広告の掲載状況を確認のうえ、設定してください。
詳細は、以下のページを参照してください。
検索クエリー一覧でキーワード、対象外キーワードを追加する
対象外キーワードについて

キーワードの重複設定がないか確認する

アカウント内にキーワードが重複して登録されている場合、当該キーワードを検索した際にアカウント内で複数の候補が挙がり、広告の表示機会が分散して広告効果が低下する恐れがあります。
同じ訴求内容のキーワードは、1つの広告グループにまとめることをおすすめします。
詳細は、「広告の効果を高めるには」を参照してください。

入札価格を自動調整する(クリック数やクリック率を上げる場合)

クリック数やクリック率を上げるには、以下の自動入札設定を利用することをおすすめします。

自動入札タイプ「クリック数の最大化」
自動入札設定のタイプ名「クリック数の最大化」では、キャンペーン予算(日額)内で、クリックをできるだけ多く獲得できるよう入札価格を自動的に調整します。 

詳細は、以下のページを参照してください。
自動入札タイプ「クリック数の最大化」
自動入札設定を作成、設定する
自動入札設定とは

入札価格を自動調整する(コンバージョン数やコンバージョン率を上げる場合)

コンバージョン数やコンバージョン率を上げるには、以下のいずれかの方法をご検討ください。

  • 自動入札タイプ「コンバージョン単価の目標値」を利用する
    自動入札タイプ「コンバージョン単価の目標値」では、目標とする平均コンバージョン単価を維持しながら、できるだけ多くのコンバージョンを獲得できるよう入札価格を自動的に調整します。
    詳細は、以下のページを参照してください。
    自動入札タイプ「コンバージョン単価の目標値」
    自動入札設定を作成、設定する
    自動入札設定とは
  • 拡張クリック単価コンバージョンをできるだけ多く獲得できるよう、キーワードの入札価格を自動的に調整する機能です。キャンペーンまたは広告グループの入札方法で「手動入札:個別クリック単価」を選択し、「拡張クリック単価」を設定することで利用できます。」を利用する
    「拡張クリック単価」では、コンバージョンをできるだけ多く獲得できるよう入札価格を自動的に調整します。
    詳細は、「キャンペーンにおける入札方法の設定について」を参照してください。

入札価格調整機能を利用する

広告の掲載結果を確認し、クリックおよびコンバージョンを多く獲得できるデバイス、地域、曜日・時間帯については、入札価格調整率の引き上げをご検討ください。
入札価格調整率を引き上げることで広告の掲載順位広告が掲載面に表示される順位です。広告の掲載順位は、オークションランクに基づいて決定します。
さらに詳しく
が上がりやすくなるため、クリック率が向上する可能性があります。
詳細は、以下のページを参照してください。
入札価格調整機能とは
掲載順位の決定方法

入札価格を上げる

検索広告の掲載順位は入札価格や広告の品質で構成される「オークションランク広告の掲載順位を決定する要素です。広告の入札価格と広告の品質に基づいて算出されます。
さらに詳しく(検索広告)
さらに詳しく(ディスプレイ広告)
」で決定します。入札価格を上げることで広告の掲載順位が向上しやすくなるため、よりインターネットユーザーの目に留まりやすい位置で広告を掲載できる可能性があります。
詳細は、以下のページを参照してください。
掲載順位の決定方法
キーワードの入札方法と入札価格の設定について

アドカスタマイザーを利用する

アドカスタマイザー広告のタイトルや本文に、事前に登録した文字列や数値を自動で挿入できる機能です。
さらに詳しく
は、広告のタイトル広告掲載面に表示される広告の一部で、広告の文頭として、説明文、表示URL等とセットで表示されます。や本文に、事前に登録した文字列や数値を自動で挿入できる機能です。アドカスタマイザーを利用することで商品やサービスにあわせて広告の内容を変更でき、検索キーワードに応じてより最適な広告を表示できるため、クリック率が向上する可能性があります。
詳細は、以下のページを参照してください。
アドカスタマイザーについて
アドカスタマイザーの活用例

キーワードの自動挿入機能を利用する

キーワードの自動挿入機能は、広告のタイトル、説明文、表示URLタイトル、説明文と一緒に広告として表示されるURLのことです。のディレクトリに、登録しているキーワードを自動的に挿入する機能です。登録しているキーワードを広告文(タイトルまたは説明文)に自動で挿入し、キーワードとの適合性が非常に高い広告を表示できるため、クリック率が向上する可能性があります。
詳細は、「キーワードの自動挿入機能の設定方法」を参照してください。

広告表示の最適化機能を利用する

広告表示の最適化は、広告グループ内に広告を複数登録した際にシステムが自動的にパフォーマンス(効果)の高い広告を高頻度で表示する機能です。効果の高い広告を優先的に表示できるので、クリック率およびコンバージョン率が向上する可能性があります。
詳細は、「広告表示を自動的に最適化する」を参照してください。

広告の重複設定がないか確認する

アカウント内に広告が重複して登録されている場合、キーワードを検索した際にアカウント内で複数の候補が挙がり、広告の表示機会が分散して広告効果が低下する恐れがあります。
同じ訴求内容の広告は、1つの広告グループにまとめることをおすすめします。

ヒント
インターネットユーザーがキーワードを検索した場合、当該キーワードが登録されている広告グループ内の広告が自動的に選定されて掲載されます。広告グループ内に訴求内容が異なる広告があると、インターネットユーザーの検索意図にマッチしない広告が表示され、クリック率やコンバージョン率に影響する可能性があります。
訴求内容が異なる広告は、広告グループを分けていただくことをおすすめします。
詳細は、「広告の効果を高めるには」を参照してください。

広告文と検索クエリーの関連性を高める

検索広告の掲載順位は広告の品質や入札価格で構成される「オークションランク」で決定します。また、広告の品質は推定クリック率や広告文と検索クエリーの関連性など複数の要素により決定します。
そのため、広告文と検索クエリーの関連性を高めることで広告の品質が向上し、効率的にインターネットユーザーの目に留まりやすい上位で広告が掲載できる可能性があります。
詳細は、以下のページを参照してください。
掲載順位の決定方法
広告の品質について

広告表示オプション(クイックリンクオプション、テキスト補足オプション、カテゴリ補足オプション)を利用する

広告表示オプション機能は、広告の構成要素(タイトル、説明文、表示URL、最終リンク先URLユーザーが広告をクリックしたときに表示されるページのURLです。広告、キーワード、クイックリンクオプションに設定します。キャンペーンタイプが「動的検索連動型広告キャンペーン」の場合、キャンペーンに関連付けるページフィードに登録されたページURLが最終リンク先URLになります。など)以外の付加情報を、検索広告の下部に追加して表示できる機能です。広告表示オプション(クイックリンクオプション広告表示オプションの1つで、広告の下部に別ページへのリンク情報を表示する機能です。
さらに詳しく
テキスト補足オプション広告表示オプションの1つで、広告の下部に商品やサービスを補足する文章を追加できる機能です。なお、文章にリンクは設置しません。
さらに詳しく
カテゴリ補足オプション広告表示オプションの1つで、商品やサービスの特性に合わせた補足カテゴリーを選択し、カテゴリーに沿った内容の語句を表示する機能です。
さらに詳しく
)を利用すると広告の下部に付加情報を表示でき、訴求内容に対するインターネットユーザーの理解が促進されるため、広告効果が向上する可能性があります。
詳細は、「広告表示オプションとは」を参照してください。

タイトル・説明文と最終リンク先URLの適合性を確認する

広告のタイトル・説明文と最終リンク先URLの適合性が低い場合、広告をクリックしたインターネットユーザーはコンバージョンに至る前に広告主様のサイトから離脱する可能性があります。

  • 広告のタイトル・説明文に書かれた商品が、最終リンク先URL内で見つからない。
  • 広告のタイトル・説明文と異なるポイントが、最終リンク先URLで訴求されている。 など

広告のタイトル・説明文と最終リンク先URLの適合性を意識して、広告文(タイトル・説明文)や最終リンク先URLの変更をご検討ください。
なお、検索広告で作成した広告の内容は編集できません。お手数ですが、新たに広告を作成し、不要になった広告は削除、もしくは配信設定をオフに変更してください。
詳細は、「作成した広告の内容(タイトル、説明文、URL)は編集できますか」を参照してください。

最終リンク先URLやサイトの構成・導線を見直す

インターネットユーザーが広告をクリックしてサイトに遷移後、コンバージョンに至るまでのページやサイトの構成・導線が複雑な場合、コンバージョンに至る前にサイトから離脱する可能性が高くなります。
広告をクリックしてサイトに訪れたインターネットユーザーがコンバージョンに至りやすいよう、最終リンク先URLやサイト構成・導線の見直しをご検討ください。