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らくアドで設定した月額予算の調整について

らくアドYahoo!広告へお申し込み後、簡単な5つのステップで、検索広告の広告配信に必要な設定ができ、配信開始後に広告の自動運用を行う機能です。インターネット広告の運用経験が少ない方や、インターネット広告の運用にあまり時間をかけられない方に、おすすめの機能です。
さらに詳しく
で運用中のアカウントは、設定した月額予算を目安により多くのユーザーをウェブページに誘導できるよう、システムが広告の掲載量を調整します。

らくアドで運用中のアカウントにおける広告掲載費用(予算)の調整方法は、以下のとおりです。

ご注意
  • 月額予算および1日あたりの見込み予算額はクリック料金の目安の金額であり、超過したことによる返金を保証するものではありません。何らかの要因(季節やメディアの情報などによる影響)で検索数が増加してクリックが集中した場合、実際のクリック料金が月額予算または1日あたりの見込み予算額を超過することがあります。
  • らくアドへの申し込み完了後、すぐに広告の掲載が開始できない(アカウント残高が0円、審査で否認されたなど)場合は、予算額の自動調整を停止しておく必要がありますので「広告の配信設定」をオフに変更してください。予算額の調整については「予算額の調整方法」をご参照ください。
ヒント
広告管理ツールを利用し広告主様ご自身で広告を作成・管理・運用中のアカウントの予算調整については、「1日の予算の調整と1カ月の費用について」を参照してください。

らくアドで設定した月額予算の「1カ月」のカウント方法

月額予算の登録日を起点として、該当月の日数を1カ月とカウントします。

2017年11月15日に月額予算30,000円を登録した場合https://mktghelp.east.edge.storage-yahoo.jp/2018/02/20182614/id18500_1-1.jpg

1日あたりの見込み予算額

設定した月額予算を該当月の日数で割った金額が1日あたりの見込み予算額です。

2017年11月15日に月額予算30,000円を登録した場合
2017年11月15日から2018年2月14日までの1日あたりの予算額は以下のとおりです。
該当期間1日あたりの見込み予算額
2017年11月2017年11月15日から2017年12月14日まで

1,000円
※月額予算(30,000円)を30日で割った金額。

2017年12月2017年12月15日から2018年1月14日まで967円
※月額予算(30,000円)を31日で割った金額。
2018年1月2018年1月15日から2018年2月14日まで967円
※月額予算(30,000円)を31日で割った金額。

予算額の調整方法

上記で算出した1日あたりの見込み予算額を目安に、システムが自動的に広告の掲載量を調整します。1日あたりの見込み予算額と発生したクリック料金との間に差異が発生した場合は、該当の金額が翌日の予算に繰り越されます。

2017年11月(1カ月が30日間)に月額予算が30,000円の場合
_1日目2日目3日目・・・30日目
1日あたりの
見込み予算額
100010001000・・・1000
1日あたりの予算額
(1日あたりの見込み予算額と
前日の繰越金の合計)
10001100800・・・1500
クリック料金9001300750・・・1495
繰越金100-20050・・・5
当月のクリック料金
の合計
90022002950・・・29,995

1日目:
1日あたりの予算額が1000円、発生したクリック料金が900円となり、差額100円が翌日の予算に繰り越されます。
翌日(2日目)は1100円(1日あたりの見込み予算額+前日の繰越金)を目安に広告掲載費用が調整されます。

2日目:
1日あたりの予算額が1100円、発生したクリック料金が1300円となり、超過した200円が翌日の予算に繰り越されます。
翌日(3日目)は800円(1日あたりの見込み予算額-前日に超過した金額)を目安に広告掲載費用が調整されます。

3日目:
1日あたりの予算額が800円、発生したクリック料金が750円となり、差額50円が翌日の予算に繰り越されます。
翌日(4日目)は1050円(1日あたりの見込み予算額+前日の繰越金)を目安に広告掲載費用が調整されます。

30日目:
1日あたりの予算額が1500円、発生したクリック料金が1495円となり、差額5円は翌日の予算に繰り越されます。
翌日(2017年12月の1日目)は、以下の計算式にもとづいて算出した金額を目安に広告掲載費用が調整されます。
1日あたりの予算額(月額予算を31日で割った金額)+前日の繰越金
→(30,000÷31)+5円
→967円+5円=972円

2017年11月(1カ月が30日間)に月額予算が60,000円の場合
_1日目2日目3日目4日目・・・30日目
1日あたりの
見込み予算額
2000200020002000・・・2000

1日あたりの予算額
(1日あたりの見込み予算額と前日の繰越金の合計)

20002100-1400600・・・1600
クリック料金190055000450・・・2100
繰越金100-3400-1400150・・・-500
当月のクリック
料金の合計
1900740074007850・・・60,500

1日目:
1日あたりの予算額が2000円、発生したクリック料金が1900円となり、差額100円が翌日の予算に繰り越されます。
翌日(2日目)は2100円(1日あたりの見込み予算額+前日の繰越金)を目安に広告掲載費用が調整されます。

2日目(クリックが集中し、クリック料金が1日あたりの予算額を超過した場合):
1日あたりの予算額が2100円、発生したクリック料金が5500円となり、超過した3400円が翌日の予算に繰り越されます。
翌日(3日目)の1日あたりの予算額は-1400円(1日あたりの見込み予算額-前日に超過した金額)となります。

3日目(前日に超過金額が発生したため、クリック料金が発生しなかった場合):
1日あたりの予算額が-1400円、クリック料金が発生しなかったため、前日までに超過した1400円が翌日の予算に繰り越されます。
翌日(4日目)は600円(1日あたりの見込み予算額-前日に超過した金額)を目安に広告掲載費用が調整されます。

4日目:
1日あたりの予算額が600円、発生したクリック料金が450円となり、差額150円が翌日の予算に繰り越されます。
翌日(5日目)は2150円(1日あたりの見込み予算額-前日の繰越金)を目安に広告掲載費用が調整されます。

30日目:
1日あたりの予算額が1600円、発生したクリック料金が2100円となり、超過した500円は翌日の予算に繰り越されます。
翌日(2017年12月の1日目)は、以下の計算式にもとづいて算出した金額を目安に広告掲載費用が調整されます。
1日あたりの予算額(月額予算を31日で割った金額)+前日の繰越金
→(60,000÷31)-500円
→1935円-500円=1435円

月額予算を変更した場合

月額予算を変更した場合、変更後の金額は翌日から適用されます。
なお、月額予算を変更しても、「1カ月」をカウントする起点日は変更されません。

2017年11月15日に月額予算30,000円を登録し、2017年12月9日に月額予算を60,000円に変更した場合
2017年12月10日より変更後の月額予算が適用開始されます。
なお、1カ月をカウントする起点日(15日)は変更されないため、2017年12月の月額予算は2017年12月15日から適用開始されます。
https://mktghelp.east.edge.storage-yahoo.jp/2018/02/20182615/id18500_2.jpg
期間適用される予算額
2017年11月15日から
2017年12月9日まで
月額予算30,000円で広告掲載量が調整されます。
※11月が30日間のため、1日あたりの見込み予算額は
1,000円です(月額予算30,000円を30日で割った金額)。
2017年12月10日から
2017年12月14日まで
変更後の月額予算60,000円で広告掲載量が調整されます。
※らくアドの「1カ月」のサイクル上は「11月」のため、1日あたりの見込み予算額は2,000円です(月額予算60,000円を30日で割った金額)。
※2017年12月9日に繰越金が発生した場合、翌日(2017年12月10日)の予算額に繰り越されます。
2017年12月15日から
2018年1月15日まで
月額予算60,000円で広告掲載量が調整されます。
※12月が31日間のため、1日あたりの見込み予算額は
1935円です(月額予算60,000円を31日で割った金額)。