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パフォーマンスレポートの作成

パフォーマンスレポートキャンペーン、広告グループ、広告などの各種パフォーマンスデータを確認するレポートです。
さらに詳しく
の作成方法は、以下のとおりです。

ヒント
  • アカウントの「管理権限広告管理ツールを利用するための権限の一つです。アカウントに対して全ての操作が可能で、資金管理、キャンペーンや広告グループの作成や編集、ユーザーの管理や参照などを実施できます。
    さらに詳しく
    」「登録更新権限広告管理ツールを利用するための権限の一つです。アカウントに対して、登録・編集が行える権限です。入札価格の変更、キャンペーンや広告グループの編集、広告の作成・削除などが可能です。キャンペーンの管理や広告運用などを行う利用者に対して付与します。」「参照権限広告管理ツールを利用するための権限の一つです。アカウントに対して参照のみを行える権限です。レポートやクリック数などのパフォーマンスデータや掲載内容を参照するユーザーに対して付与します。キーワードや広告の作成、入札価格の設定などは行えません。」のいずれかを持つユーザーが、パフォーマンスレポートを作成できます。権限についての詳細は「権限管理機能とは」を参照してください。
  • パフォーマンスレポートでは削除済み入稿物(広告など)のパフォーマンスデータも確認できます。なお、以下のデータは含まれません。
    • 審査中の広告
    • 審査が完了する前に削除された広告
  • お勧めのレポート設定を選択し、レポートを簡単に作成することも可能です。詳細は「パフォーマンスレポートの作成(お勧めの設定を反映)」を参照してください。

パフォーマンスレポートを作成する

操作手順

  1. 広告管理ツールの「検索広告」タブをクリックします。
  2. 「レポート」タブの矢印(▼)をクリックしてプルダウンメニューから「パフォーマンスレポート」をクリック、または「レポート」タブをクリックします。
  3. 「新規レポートを作成」ボタンを押します。
  4. 作成するレポートの種類を選択します。
    各レポートの概要は、「パフォーマンスレポート一覧」を参照してください。
    選択するレポートによって、これ以降の手順で設定可能な項目は変動します。
    ヒント
    旧形式のレポートを作成する場合は、「旧形式のレポート作成はこちら」をクリックして、表示される画面から作成してください。作成する手順は以下と同様ですが、一部選択できないレポートや項目があります。
  5. 「表示切替」でレポートを表示する集計単位を選択します。選択できる単位はレポートによって変わります。
    日、週、月、四半期、年、曜日、デバイス、広告掲載方式などから、最大5項目まで選択できます。追加する場合は「表示項目を追加」をクリックし、表示されるプルダウンメニューから集計単位を選択します。
    ヒント

    ・同一項目の複数指定はできません。
    ・「表示切替」で選択した項目はレポートの先頭列に表示されます。

  6. 「表示項目」で、必須で表示される基本項目に加えて、レポートに表示するオプション項目を選択できます。
    「表示項目を開く」をクリックすると、必須項目、基本項目、オプション項目が表示されます。レポートに表示する項目にはチェックを入れ、表示しない項目からはチェックを外します。
  7. 「表示項目の並び替え」では、設定した表示項目をドラッグ&ドロップで並び替えられます。初期設定に戻す場合は「初期設定の並び順に戻す」をクリックしてください。
    ヒント

    ・レポートは「表示項目の並び替え」で設定した先頭項目の降順で表示されます。
    ・日別のパフォーマンスレポートを作成し、日付順でレポートを確認する場合は、レポートをダウンロードした後に、日付順で並べ変えてください。

  8. 「集計期間」で、レポートの集計期間を選択します。プルダウンメニューから、希望の期間を選択します。また、「日付を選択」「月を選択」を選択して、特定の日付(開始日と終了日)や特定の月を指定できます。
    ヒント

    検索広告では、2011年11月10日以降のパフォーマンスレポートを作成できます。

  9. 表示対象では、レポートに表示するキャンペーンや広告グループなどを選択できます。[もっと詳しく]
    ヒント

    作成するレポートの種類によっては、この項目は表示されません。

  10. フィルター特定の条件に該当するキャンペーン、広告グループ、広告、キーワード、検索クエリーなどを一覧で表示する機能です。たとえば、抽出データのしきい値を設定し、その値以上(もしくは以下)に絞った一覧の表示や、特定のキャンペーン名やキャンペーンIDなどに限定した絞り込みが可能です。をかけるでは、必要な情報に絞り込んでレポートを作成できます。[もっと詳しく]
    ヒント
    新形式のレポート作成画面では、配信されていない入稿物をレポートから除外するため、以下のフィルターが初期設定として入力されています。
    インプレッション数広告が表示された回数を指します。広告が4回表示された場合、インプレッション数は「4」です。」「1回」「以上」
    配信されていない入稿物も含むレポートを作成する場合は、このフィルターは削除してください。
  11. 「作成方法」で、レポートのみを作成するか、レポートの作成と同時にテンプレートを作成するかを選択します。今回のレポートのみ作成する場合は「レポートを作成」を選択します。同時にテンプレートも作成する場合は、「レポートを作成し、同時にテンプレートも作成」を選択します。
    ヒント

    ・テンプレートを同時に作成すると作成中のレポート設定内容がテンプレートとして保存されます。
    ・テンプレートを作成することで、定期的にレポートを自動作成できます。また、次回以降、同じ設定内容のレポートを簡単に作成できます。
    ・「レポートを作成し、同時にテンプレートも作成する」を選択した場合は、手順15と16の項目が表示されます。

  12. レポートで抽出する項目を選択します。
    インプレッションが発生していない項目をパフォーマンスレポートに含めるかどうかを選択できます。旧形式のテンプレートでレポートを作成する場合のみ表示されます。
    ご注意

    ・「検索クエリーインターネットユーザーが検索したキーワードのことを「検索クエリー」と呼びます。どのキーワードで広告が引き当てられたかは、検索クエリーレポートで確認できます。レポートを参考に、キーワードのマッチタイプを調整したり、対象外キーワードを設定して不要な語句での広告表示を防いだりすることが可能です。レポート」「最終リンク先URLユーザーが広告をクリックしたときに表示されるページのURLです。レポート」「地域別レポート」では、この項目は選択できません。
    ・「表示切替」で何らかの項目を選択した場合、この項目は選択できません。
    ・「インプレッションがない項目は含まない」を設定していても、アカウントの登録状況や広告の配信状況などにより、インプレッションが発生していない項目がレポートに表示されることがあります。

  13. レポート名を入力します。
    「レポートを作成し、同時にテンプレートを作成」を選択した場合、テンプレート名としても反映されます。
  14. レポートを出力する際のファイル形式を選択します。
    CSV、Excel用CSV、TSV、XML、それぞれの圧縮ファイル(ZIP)から選択してください。
    ※Excel用CSVは、新形式のテンプレートでレポートを作成する場合のみ表示されます。
  15. レポートの作成スケジュールを選択します。
    「レポートを作成し、同時にテンプレートを作成」を選択した場合、同条件のレポートを作成するスケジュールを「毎日」、「毎週(指定曜日)」、「指定日(毎月実行)」から選択できます。また、定期的にレポートを作成しない「一度のみ」も選択できます。
    ヒント

    ・手順11で「レポート作成」を選択した場合は、この項目は表示されません。
    ・指定日の日付が月末に設定されている場合、該当日のない月はその前日にレポートの作成が行われます(29~31日をレポートの作成日に指定している場合、該当日のない月は、月の最終日にレポートが作成されます)。

  16. 「メール送信」で「設定する」を選択すると、レポートが作成された時に、作成完了のお知らせを特定のメールアドレスに送信できます。レポート作成完了の連絡メールを受け取る場合は、メール送信の「設定する」にチェックを入れ、送信先を設定します。
    ヒント

    ・手順11で「レポート作成」を選択した場合、この項目は表示されません。
    ・送信先のメールアドレスは5件まで登録できます。
    ・送信先のメールアドレスを追加する場合は、「メールアドレスを追加」をクリックしてください。また、登録したメールアドレスを削除する場合は、メールアドレス入力欄の右にある「削除」をクリックしてください。

    ご注意

    ・メールにレポートのファイルは添付されません。レポートのダウンロードは広告管理ツールから行ってください。
    ・作成スケジュールが「一度のみ」に設定されている場合、メールは送信されません。

  17. 「作成」ボタンを押します。
    パフォーマンスレポート画面の「作成した検索広告・レポート」で、レポートの作成状況を確認してください。作成が完了したら「作成状況」列で「完了」と表示され、「ダウンロード」をクリックしてダウンロードできます。
    また、テンプレートを作成した場合は、「検索広告・テンプレート一覧」の「レポートを作成」のリンクをクリックすると、作成したテンプレートでレポートを作成できます。

    9. 表示対象 [操作手順9に戻る]

    選択できる表示対象は以下のとおりです。
    _すべて選択した
    キャンペーン
    選択した
    広告グループ
    選択した
    広告グループ
    または広告
    選択した
    広告グループ
    またはキーワード
    キャンペーンレポート×××
    広告グループレポート××
    広告レポート××
    キーワードレポート××
    検索クエリーレポート××
    最終リンク先URLレポート
    ※旧形式のみ利用できます。
    ××
    地域別レポート××
    地域ターゲティング特定の地域に限定して広告を配信する機能です。
    さらに詳しく(検索広告)
    さらに詳しく(運用型)
    レポート
    ×××
    曜日・時間帯ターゲティング特定の曜日・時間帯に限定し、広告を配信する機能です。曜日・時間帯を設定した場合、該当の曜日・時間帯で利用しているインターネットユーザーに対して広告を配信します。
    さらに詳しく(検索広告)
    レポート
    ×××
    サイトリターゲティングレポート
    ※旧形式のみ利用できます。
    ××
    キャンペーンターゲットリスト広告の配信対象(または除外対象)ユーザーを蓄積したリストです。
    さらに詳しく(検索広告)
    さらに詳しく(ディスプレイ広告)
    レポート
    ×××
    広告グループターゲットリストレポート  
    検索クエリーレポート(動的検索連動型広告あらかじめ指定したサイトのコンテンツと関連性の高い検索キーワードに対して、広告のタイトルを自動生成して配信する広告です。
    さらに詳しく
    ××
    ページフィード動的検索連動型広告を配信する際に、プロモーション対象となるウェブサイトのURL情報のリストです。
    さらに詳しく
    ターゲティングレポート
    ××
    ランディングページ広告をクリックした際、表示されるページです。URLレポート××
    入札価格調整率レポート××

    ※キャンペーン、または広告グループは複数選択できます。
    ※広告グループを選択する場合は、キャンペーン名の前に表示されている[+]をクリックすると、広告グループが表示されます。
    ※アカウントレポート、広告表示オプションレポートでは、キャンペーンや広告グループは選択できません。

    <キャンペーンや広告グループを表示対象とした選択方法>
    9.1. 表示対象の「選択したキャンペーン」または「選択した広告グループ」のラジオボタンを選択
    ※レポートの種類により異なります。
    9.2. 表示されるキャンペーン名をクリックします。広告グループ場合は、キャンペーンをクリック後に配下の広告グループが表示されるので、チェックを入れます。
    9.3. 下の欄に追加したキャンペーン名、広告グループ名などが表示されれば、選択は完了です。

    <広告やキーワードを表示対象とした選択方法>
    広告レポート、キーワードレポートのみ利用できます。
    9.1. 表示対象の「選択した広告グループの広告」または「選択した広告グループのキーワード」のラジオボタンを選択します。
    9.2. 表示されるキャンペーン名をクリックします。
    9.3. キャンペーン配下の広告グループが表示されるので、対象の広告を含む広告グループにチェックを入れます。
    9.4.下の欄に広告グループ名が表示された状態で、右下の「広告を選択」または「キーワードを選択」をクリックします。
    9.5.表示対象に設定する広告またはキーワードにチェックを入れます。

    10. フィルターをかける [操作手順10に戻る]

    レポート作成時にフィルターを設定して、必要な情報に絞り込んでレポートを作成できます。フィルターの設定方法は、以下のとおりです。

    <フィルターの設定方法>
    10.1. 「フィルター設定を開く」をクリックします。※新形式ではこの手順はありません。
    10.2. [項目追加]をクリックします。※新形式ではこの手順はありません。
    10.3. プルダウンメニューから、フィルターを設定する項目を選択します。
    10.4. 選択した項目によって入力欄に設定したい値を入力する
    10.5. 選択した項目によっては入力欄が表示されるので、フィルターとして設定する値を入力します。設定条件がプルダウンメニューの場合は、適切な項目を選びます。
    10.6. 2つ以上のフィルターを設定する場合は、「項目追加」をクリックして、上記手順を繰り返します。

    ヒント
    • フィルターの項目は5つまで設定できます。
    • 表示項目で選択した項目のみ、フィルターの項目に設定できます。