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品質インデックス

品質インデックスは、広告の品質を10段階で評価する指標です。キーワードごとに表示され、10に近いほど品質が高いことを表します。

一般に、「広告の品質」が高い場合、広告の掲載順位広告が掲載面に表示される順位です。広告の掲載順位は、オークションランクに基づいて決定します。
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は上がりやすく、クリック単価が低くなる傾向があります。しかし、「広告の品質」の具体的な数値は確認できないため、品質インデックスを参考値としてご確認ください。
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品質インデックスの算出について
品質インデックスと算出要素の評価値を確認する

品質インデックスの算出について

品質インデックスは、広告の関連性、ランディングページ広告をクリックした際、表示されるページです。の利便性および、推定クリック値により算出されます。

  • 広告の関連性:検索クエリーインターネットユーザーが検索したキーワードのことを「検索クエリー」と呼びます。どのキーワードで広告が引き当てられたかは、検索クエリーレポートで確認できます。レポートを参考に、キーワードのマッチタイプを調整したり、対象外キーワードを設定して不要な語句での広告表示を防いだりすることが可能です。と広告文の関連性が高いかどうかの評価項目です。
  • ランディングページの利便性:広告をクリックしたインターネットユーザーにとってランディングページの利便性が高いかどうかの評価項目です。ランディングページは、最終リンク先URLユーザーが広告をクリックしたときに表示されるページのURLです。に設定されたページを指します。
  • 推定クリック値:広告が表示された際にどれだけクリックされるかの推定値です。

品質インデックスと、品質インデックスの算出に使用される上記要素の評価値は、キーワード一覧およびキーワードレポートで確認できます。操作手順は「品質インデックスと算出要素の評価値を確認する」を参照してください。

ヒント
  • 品質インデックスは、検索クエリーと入稿キーワードが完全に一致することを前提としています。マッチタイプ検索広告の登録キーワードに対して、検索クエリーがどのような形式で入力された場合に広告を表示するかを決定するものです。マッチタイプは、「完全一致」「フレーズ一致」「部分一致」の3種類があり、部分一致の拡張機能として「絞り込み部分一致」があります。や対象外キーワードの登録状況は、品質インデックスには反映されません。しかし、対象外キーワードを効果的に利用することで、「広告の品質」が向上する可能性があります。
  • インターネットユーザーが使用した検索クエリーや広告オークション時の要素(デバイス、場所、時間帯)は品質インデックスの算出において考慮されません。
  • 配信設定をオフにしているキーワードの品質インデックスは、配信設定を「オン」にしていた時点での値が保持されます。
  • 新しく作成したキーワードの品質インデックスは「-(ハイフン)」と表示され、約1日後、掲載結果に応じた値が反映されます。なお、作成したキーワードの掲載状況などにより反映に時間がかかる場合があります。
  • 直近でクリックやインプレッションのデータがないなど、キーワードの品質インデックスを正確に決定できる十分なインプレッション数広告が表示された回数を指します。広告が4回表示された場合、インプレッション数は「4」です。またはクリック数広告掲載面に表示された広告がクリックされた回数のことです。がないキーワードの場合、品質インデックスは「-(ハイフン)」と表示されます。

「広告の品質」については、「広告の品質について」を参照してください。

品質インデックスと算出要素の評価値を確認する

品質インデックス、および品質インデックスの算出に使用される要素の評価値は、キーワード一覧とパフォーマンスレポートキャンペーン、広告グループ、広告などの各種パフォーマンスデータを確認するレポートです。
さらに詳しく
のキーワードレポートで確認できます。
なお、キーワード一覧・キーワードレポートともに指定した表示期間にかかわらず、現在の品質インデックスの値が表示されます。例えば、表示期間で「先月」を選択した場合でも、品質インデックスなどの項目に表示されるものは現在の値になります。

品質インデックスや算出要素の過去の値を確認する場合は、キーワードレポートで項目「品質インデックス(履歴)」や「広告の関連性(履歴)」など(履歴)と付く項目を参照してください。(履歴)の項目では、選択したレポート期間の最後の評価値を表示します。

ヒント
  • 品質インデックスの算出に使用される広告の関連性などの評価値は、「平均より上」「平均値」「平均より下」のいずれかで表示されます。
  • キーワードレポートの作成手順は、「パフォーマンスレポートの作成」を参照してください。
    作成の際に、「表示項目」を開いてオプション項目から品質インデックス(履歴)などの確認する項目を追加してください。
ご注意
インプレッションが発生していない場合、品質インデックスと算出要素の評価値は表示されません。品質インデックスなどを確認する場合は、該当キーワードにおいてインプレッションが発生している期間を指定してください。

キーワード一覧で品質インデックスと算出要素の評価値を確認する

操作手順

  1. 広告管理ツールの「検索広告」タブをクリックします。
  2. 「キャンペーン管理」タブをクリックします。
  3. 画面中央の「表示内容選択」から「キーワード」をクリックします。
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    ヒント
    キーワード数が多い場合は、左ナビゲーションで該当のキーワードが含まれるキャンペーン、広告グループを絞り、「表示内容選択」の「キーワード」でキーワードを表示してください。
  4. 各項目をキーワード一覧上で確認します。
    品質インデックス:キーワード一覧に品質インデックスの項目が表示されます。
    品質インデックス算出要素:画面中央の「表示」ボタンを押し「表示項目の編集」をクリックします。
    表示追加
    「追加項目」に含まれる「広告の関連性」「ランディングページの利便性」「推定クリック値」にチェックを入れて「適用」ボタンを押します。
    ヒント
    一覧の表示項目は並べ替え可能です。操作方法は、「一覧の「表示」について」を参照してください。