Yahoo!広告

Yahoo!広告ヘルプ

自動運用ルールの作成

自動運用ルールは、以下の手順で作成します。

操作手順

  1. 広告管理ツールの「検索広告」タブをクリックし、「アカウント管理」タブをクリックします。
  2. 「アカウント一覧」から対象のアカウントをクリックします。
  3. 「ツール」タブをクリックし、ツール一覧画面で「自動運用ルール」をクリックします。
    ツール
  4. 「自動運用ルールの新規作成」ボタンを押します。
    作成ボタン
  5. 自動運用ルールの新規作成画面が表示されます。以下の項目を選択、設定します。
    (1)目的
    自動運用ルールの目的を選択します。また、選択した目的によって、詳細な実行内容を設定できます。選択可能な目的の詳しい説明は、自動運用ルールの「目的」についてを参照してください。
    目的
    (2)関連付け設定
    自動運用ルールを関連付ける対象を選択します。
    ヒント
    ・「アカウントに関連付ける」を選択した場合、アカウント配下の入稿アイテム全体が自動運用ルールでの変更対象となります。設定する条件によっては、変更対象のアイテムが大量になりすぎてルールが実行できない可能性があります。ルール実行エラーが出る場合は、設定する条件や関連付け対象を見直してください。
    ・ルールの関連付け対象に含まれるキャンペーンや広告グループを削除しても、関連付けは解除されません。変更対象に削除済みのキャンペーンや広告グループが含まれる場合には、ルールは実行されますが存在しないキャンペーンや広告グループの実行件数は0件になります。
    関連付け
    (3)条件
    自動運用ルールで変更対象とする条件を設定します。条件は5件まで設定できます。
    条件
    ※表示される条件は、選択した目的によって異なります。
    ※条件の設定例は「自動運用ルールとは」をご参照ください。
    A.条件とする指標を選択します。
    B.条件に設定する値を入力、または対象を選択します。
     入力する値は、次の項目「条件の集計期間」で設定する期間にあわせてください。例えば、集計期間で「前月」を設定する場合は、Bの値は1カ月分の合計値を入力します。
    C.当てはまる項目をプルダウンから選択します。
    ご注意
    新しく作成したキーワードの品質インデックス検索広告の「広告の品質」を10段階で評価する指標です。キーワードごとに表示され、10に近いほど品質が高いことを表します。品質インデックスは、広告の関連性および、入稿されたキーワードが広告のクリックに結びつくかの予測により算出されます。
    さらに詳しく
    は「6」です。品質インデックスを条件の指標として設定する場合は、設定内容にご注意ください。
    例えば、「品質インデックス6以下のキーワードを配信停止」と設定すると、新規登録されたばかりのキーワードも対象となり配信が停止されます。
    (4)条件の集計期間
    (3)で設定したクリック数広告掲載面に表示された広告がクリックされた回数のことです。などの条件を集計する対象期間を選択します。
    集計期間
    (5)設定した条件で対象となる入稿内容
    設定した条件で自動運用を実行した場合に、変更の対象となる入稿内容を確認できます。
    「表示する」リンクをクリックすると、別画面で一覧が表示されます。
    ヒント
    ・実際に変更対象となる内容や件数は実行タイミングにより変わりますので、参考としてご覧ください。
    ・上位階層の配信設定がオフの入稿アイテムは実行対象にはなりませんが、この一覧には含まれて表示されますのでご注意ください。
    対象
    (6)実行頻度
    自動運用ルールを実行する間隔を指定します。
    ヒント
    「月1回」を選択し、月末の日付を選択した場合、該当日のない月はその前日に自動運用が行われます(29~31日を実行日に指定した場合、該当日のない月は、月の最終日に自動運用が実行されます)。
    頻度
    (7)自動運用ルール名
    任意の自動運用ルール名を入力します。
    (8)実行設定
    作成したルールに基づいて自動運用ルールを定期的に実行する場合は、「オン」を選択します。
    「オフ」を選択してルールを作成完了した場合、自動運用ルールは作成されますが、定期実行は行われません。
  6. 「作成」ボタンを押すと自動運用ルールが作成されます。
    作成ボタン