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自動入札の設定と調整について

自動入札の設定について
コンバージョン単価の目標値(tCPA)について
自動入札設定後の調整について

自動入札の設定について

ディスプレイ広告(運用型)では、キャンペーン目的ごとに入札戦略(自動入札または手動入札)を選択します。以下の両方に該当する場合は、自動入札をおすすめします。

  • キャンペーン目的が「アプリ訴求」「コンバージョン」「商品リスト訴求」のいずれか
    ※「商品リスト訴求」は、一部のお客様のみに提供しているキャンペーン目的です。
  • キャンペーン配下の広告グループ単位で「直近30日間に40件以上のコンバージョン」が発生している

入札戦略や自動入札の詳細は、以下のページを参照してください。
入札戦略について
自動入札とは

コンバージョン単価の目標値(tCPA)について

自動入札は7日間でコンバージョン単価(CPA)が目標値(tCPA)に近づくよう、入札価格の最適化を行います。そのため、自動入札導入後は直近7日間(直近7日間のコンバージョン数が10件以下の場合は直近30日間)のコンバージョン単価をもとに、目標値を設定することをおすすめします。
自動入札におけるコンバージョン単価の目標値(tCPA)は、以下を参考に設定してください。

自動入札を新規で設定する場合 直近7日間のコンバージョン単価(CPA)をもとにtCPAを決定してください。
※直近7日間のコンバージョン数が10件未満の場合は、直近30日間のCPAをもとに決定してください。
自動入札を設定済みの場合 直近7日間のコンバージョン単価(CPA)をもとにtCPAを修正してください。

自動入札設定後の調整について

自動入札を設定した後は、直近7日間のコンバージョン単価(CPA)を確認し、挙動に応じて以下の調整を行ってください。

自動入札設定後の挙動 対処法
挙動が安定している 7日間を目処にコンバージョン単価(CPA)を確認し、コンバージョン単価の目標値(tCPA)を調節してください。
インプレッションが減少した 2週間ほど同様の挙動が続く場合は、コンバージョン単価の目標値(tCPA)を約+20%の範囲内で引き上げてください。
CPA(1コンバージョンあたりの獲得単価)が悪化した 2週間ほど同様の挙動が続く場合は、コンバージョン単価の目標値(tCPA)を約-20%の範囲内で引き下げてください。