Yahoo!広告

Yahoo!広告ヘルプ

ディスプレイ広告(運用型)では、テキストや画像、動画を使ってさまざまな広告を作成できます。作成できる広告タイプは、以下のとおりです。

  • バナー広告
    画像または動画のみを表示する広告です。広告内に文章は入りません。広告管理ツールでは「バナー(動画)」「バナー(画像)」と表示されます。
  • レスポンシブ広告
    テキストや画像、動画、「もっと見る」などのボタンで構成する広告です。広告を表示するデバイスや広告掲載面に合わせて、さまざまな形式の広告を掲載できます。広告管理ツールでは「レスポンシブ(動画)」「レスポンシブ(画像)」と表示されます。
  • 動的ディスプレイ広告
    CSV形式でインポートした商品リストの情報を、掲載面に合わせて動的に表示する広告です。詳しくは「動的ディスプレイ広告について」を参照してください。
  • テキスト広告
    タイトル、説明文、URLなど、テキストのみの広告です。

キャンペーン目的によって、作成できる広告タイプが異なります。以下の表でご確認ください。
なお、広告タイプによってはインプレッションが低くなる場合があります。

キャンペーン目的 作成可能な広告タイプ
サイト誘導
  • バナー(画像)
  • バナー(動画)
  • レスポンシブ(画像)
  • レスポンシブ(動画)
  • テキスト
動画再生
  • バナー(動画)
  • レスポンシブ(動画)
アプリ訴求
  • バナー(画像)
  • レスポンシブ(画像)
  • レスポンシブ(動画)
  • テキスト
コンバージョン
  • バナー(画像)
  • バナー(動画)
  • レスポンシブ(画像)
  • レスポンシブ(動画)
  • テキスト
商品リスト訴求 動的ディスプレイ

広告の作成方法は、以下のとおりです。

ヒント
メディア(画像・動画)のフォーマットとターゲティングの組み合わせによっては広告が配信されない場合があります。

広告を作成する

操作手順
  1. 新しい広告管理ツールを表示します。
  2. キャンペーン一覧画面で、広告を作成するキャンペーンを選択します。
    キャンペーンを選択
  3. 広告グループ一覧から、広告グループを選択します。
    広告グループを選択
  4. 広告一覧で、「広告作成」ボタンを押します。
    「広告作成」ボタン
  5. 表示されるメニューから、作成する広告タイプを選択します。
    広告タイプを選択
  6. 選択した広告タイプの作成画面が表示されます。
    広告タイプによって入力項目は異なります。詳細はこのページ下部の「広告タイプによる入力項目」を参照してください。
  7. 入力が終わったら、「広告を追加」ボタンを押します。
    「広告を追加」ボタン
  8. 「広告を作成する」画面に広告が追加されます。

    さらに広告を追加する場合は、作成する広告タイプにあわせて広告を追加するボタン(「バナー広告を追加」ボタンなど)を押し、上記手順と同様に作成します。
  9. 最後に「作成」ボタンを押します。
  10. 広告一覧に追加した広告が表示され、作成が完了します。

広告を簡単に作成するヒント

既存広告を読み込んで作成する【広告作成・編集画面】

既存広告の設定内容を読み込んで、入力欄に反映できます。
「既存広告を読み込む」をクリックし、表示されるウインドウで読み込む対象の広告を選択してください。
1件ずつ広告を作成する場合に、各項目を入力する手間が省けます。

作成完了前の広告をコピーする【広告作成・編集画面】

作成完了前の広告をコピーして、新規広告を追加できます。
コピーした広告をクリックすると、広告の編集が可能です。
一部だけ設定内容の異なる広告をまとめて作成する場合に便利な機能です。

既存広告をコピーして貼り付ける【広告一覧画面】

広告一覧で選択した広告をまとめてコピーし、貼り付けることで広告を作成できます。
複数広告をまとめて作成する場合に便利な機能です。
詳細は「コピー機能を使う」を参照してください。

広告タイプによる入力項目

バナー広告

項目名 説明
メディアの形式 画像・動画のいずれかを選択します。
広告名 選択した画像または動画のメディア名が広告名として自動入力されます。修正する場合は、広告の追加後に修正します。
配信設定 広告の配信を設定します。
オンを選択すると配信、オフを選択すると配信を停止します。
表示URL

広告の一部として表示されるURLを入力します。「http://」や「https://」は除いて、半角29文字以内で入力します。
ドメインのみを入力する場合、末尾の「/」は入力できません。

入力例
URLが「https://www.example.com/directory1/」の場合、「example.com」または「example.com/directory1/」を入力します。

キャンペーン目的が「アプリ訴求」の場合、キャンペーンに設定したアプリ情報をもとに、Google PlayまたはApp StoreのURLが表示され、入力できません。

リンク先URL 広告がクリックされた時に表示されるウェブサイトのURLを入力します。
キャンペーン目的が「アプリ訴求」の場合、キャンペーンに設定したアプリ情報をもとに、Google PlayまたはApp StoreのURLが表示されます。
ご注意
ディープリンクは正しく遷移しない可能性があるため、設定しないでください。
インプレッションビーコンURL 「インプレッションデータを連携可能なツール」の提供企業から発行されたURLを入力します。
視聴ビーコンURL

「動画視聴データの連携が可能なツール」の提供企業から発行されたURLを連携したい項目にそれぞれ入力します。

  • 視聴ビーコンURL(再生開始)
  • 視聴ビーコンURL(3秒視聴)
  • 視聴ビーコンURL(10秒視聴)
  • 視聴ビーコンURL(再生完了)
  • 視聴ビーコンURL(25%再生)
  • 視聴ビーコンURL(50%再生)
  • 視聴ビーコンURL(75%再生)

詳しくは「動画視聴データを効果測定ツールへ連携する」を参照してください。

第三者測定スクリプトタグsrc属性URL 効果測定 推奨パートナーが提供する測定用スクリプトタグのsrc属性に記載のURLを入力します。
詳しくは「効果測定 推奨パートナーが提供するスクリプトタグを使った測定」を参照してください。
画像を選択 メディアの形式で画像を選んだ場合に表示されます。
画像をアップロード済みの場合は、一覧から広告に使う画像にチェックを入れます。
画像を追加する場合は、「画像を追加」欄にパソコン上の画像ファイルをドラッグ&ドロップするか、「画像を追加」ボタンを押してファイルを指定します。
※アップロードできる画像のサイズは規定されています。詳しくは入稿規定を参照してください。
動画を選択 メディアの形式で「動画」を選んだ場合に表示されます。
動画をアップロード済みの場合は、一覧から動画にチェックを入れます。
動画を追加する場合は、「画像を追加」欄にパソコン上の動画ファイルをドラッグ&ドロップするか、「動画を追加」ボタンを押してファイルを指定します。
動画にチェックを入れると、動画サムネイルの一覧が表示されます。使用するサムネイルにチェックを入れます。
サムネイルがない場合は、選んだ動画を再生して、希望の箇所で「このシーンで動画サムネイルを抽出」ボタンを押し、サムネイルを作成します。
また、「画像を追加」欄からアップロードもできます。
※アップロードできる動画のサイズは規定されています。詳しくは入稿規定を参照してください。

レスポンシブ広告

項目名 説明
メディアの形式 画像・動画のいずれかを選択します。
広告名 選択した画像または動画のメディア名が広告名として自動入力されます。修正する場合は、広告の追加後に修正します。
配信設定 広告の配信を設定します。
オンを選択すると配信、オフを選択すると配信を停止します。
表示URL 広告の一部として表示されるURLを入力します。「http://」や「https://」は除いて、半角29文字以内で入力します。
ドメインのみを入力する場合、末尾の「/」は入力できません。
入力例
URLが「https://www.example.com/directory1/」の場合、「example.com」または「example.com/directory1/」を入力します。

キャンペーン目的が「アプリ訴求」の場合、キャンペーンに設定したアプリ情報をもとに、Google PlayまたはApp StoreのURLが表示され、入力できません。

リンク先URL 広告がクリックされた時に表示されるウェブサイトのURLを入力します。
キャンペーン目的が「アプリ訴求」の場合、キャンペーンに設定したアプリ情報をもとに、Google PlayまたはApp StoreのURLが表示されます。
ご注意
ディープリンクは正しく遷移しない可能性があるため、設定しないでください。
第三者測定スクリプトタグsrc属性URL 効果測定 推奨パートナーが提供する測定用スクリプトタグのsrc属性に記載のURLを入力します。
詳しくは「効果測定 推奨パートナーが提供するスクリプトタグを使った測定」を参照してください。
インプレッションビーコンURL 「インプレッションデータを連携可能なツール」の提供企業から発行されたURLを入力します。
視聴ビーコンURL

「動画視聴データをの連携が可能なツール」の提供企業から発行されたURLを連携したい項目にそれぞれ入力します。

  • 視聴ビーコンURL(再生開始)
  • 視聴ビーコンURL(3秒視聴)
  • 視聴ビーコンURL(10秒視聴)
  • 視聴ビーコンURL(再生完了)
  • 視聴ビーコンURL(25%再生)
  • 視聴ビーコンURL(50%再生)
  • 視聴ビーコンURL(75%再生)

詳しくは「動画視聴データを効果測定ツールへ連携する」を参照してください。

画像を選択 メディアの形式で画像を選んだ場合に表示されます。
画像をアップロード済みの場合は、一覧から広告に使う画像にチェックを入れます。
画像を追加する場合は、「画像を追加」欄にパソコン上の画像ファイルをドラッグ&ドロップするか、「画像を追加」ボタンを押してファイルを指定します。
※アップロードできる画像のサイズは規定されています。詳しくは入稿規定を参照してください。
動画を選択 メディアの形式で「動画」を選んだ場合に表示されます。
動画をアップロード済みの場合は、一覧から動画にチェックを入れます。
動画を追加する場合は、「画像を追加」欄にパソコン上の動画ファイルをドラッグ&ドロップするか、「動画を追加」ボタンを押してファイルを指定します。
動画にチェックを入れると、動画サムネイルの一覧が表示されます。使用するサムネイルにチェックを入れます。
サムネイルがない場合は、選んだ動画を再生して、希望の箇所で「このシーンで動画サムネイルを抽出」ボタンを押し、サムネイルを作成します。
また、「画像を追加」欄からアップロードもできます。
※アップロードできる動画のサイズは規定されています。詳しくは入稿規定を参照してください。
ロゴ 広告のタイトル部分にロゴ画像を表示できます(任意)。
画像をアップロード済みの場合は、一覧から広告に使うロゴ画像にチェックを入れます。
ロゴ画像を追加する場合は、「画像を追加」欄にパソコン上の画像ファイルをドラッグ&ドロップするか、「画像を追加」ボタンを押してファイルを指定します。
※アップロードできるロゴ画像のサイズは180ピクセル×180ピクセルです。
タイトル 広告のタイトル(見出し)を、20文字以内で入力します。
説明文 広告の説明文を、90文字以内で入力します。
ボタン文言 広告内に表示するボタンの文言を選択します。「もっとみる」をクリックして表示されるプルダウンメニューから選択します。
主体者表記 広告の主体者を明確にするため、会社名、ブランド名、商品名、サービス名のいずれかを、20文字以内で入力します。
キャンペーン目的が「アプリ訴求」の場合、キャンペーンに設定したアプリ名が自動で入力されます。

動的ディスプレイ広告

項目名 説明
広告名 広告を識別する名称を、255文字以内で入力します。半角英数は1文字、全角は3文字とカウントされます。
配信設定 広告の配信を設定します。
オンを選択すると配信、オフを選択すると配信を停止します。
表示URL 広告の一部として表示されるURLを入力します。「http://」や「https://」は除いて、半角29文字以内で入力します。
ドメインのみを入力する場合、末尾の「/」は入力できません。
入力例
URLが「https://www.example.com/directory1/」の場合、「example.com」または「example.com/directory1/」を入力します。
ロゴ

会社名または商標登録している商品名、ブランド名、サービス名のいずれかのロゴ画像を設定します。
画像をアップロード済みの場合は、画面右側「ロゴを選択」の画像一覧からロゴに使う画像にチェックを入れます。
画像を追加する場合は、「ファイルを追加」欄にパソコン上の画像ファイルをドラッグ&ドロップするか、「画像を追加」ボタンを押してファイルを指定します。
以下の3サイズの指定が必要です。

  • 400ピクセル×200ピクセル
  • 600ピクセル×600ピクセル
  • 600ピクセル×80ピクセル
ヒント
広告のロゴ画像をクリックしたときに表示されるページのURLは「リンク先URL(ロゴ)」項目で設定します。
  • 追加した画像は審査の対象です。
  • ロゴ画像は、広告の掲載面に合わせて縮小される場合があります。
リンク先URL(ロゴ) 広告のロゴ画像をクリックしたときに表示されるページのURLを、1024文字以内で入力します。
主体者表記 広告の主体者を明確にするため、会社名、ブランド名、商品名、サービス名のいずれかを、20文字以内で入力します。
ボタン文言 広告内に表示するボタンの文言を選択します。「もっとみる」をクリックして表示されるプルダウンメニューから選択します。
広告のベースカラー

広告の背景色を指定する場合は、[指定する]をクリックして、16進数のHTMLカラーコードで背景色を指定します。

#FFFFFF
価格のプレフィックス

価格の前に表示する語句を入力します。

¥、$
※商品リストファイルに「価格」「セール価格」を入力している場合は、この項目または「価格のサフィックス」のいずれかの設定が必要です。
価格のサフィックス

価格の後に表示する語句を入力します。

万円、(税抜き)

※商品リストファイルに「価格」「セール価格」を入力している場合は、この項目または「価格のプレフィックス」のいずれかの設定が必要です。

第三者測定スクリプトタグsrc属性URL 効果測定 推奨パートナーが提供する測定用スクリプトタグのsrc属性に記載のURLを入力します。
詳しくは「効果測定 推奨パートナーが提供するスクリプトタグを使った測定」を参照してください。
インプレッションビーコンURL 「インプレッションデータを連携可能なツール」の提供企業から発行されたURLを入力します。
キャンペーンバナー

セールや特典などを訴求するキャンペーンバナー画像を、ロゴ画像や商品画像と交互に表示できます。
利用する場合は「キャンペーンバナー」欄で「設定する」をクリックします。

  • リンク先URL
    キャンペーンバナーをクリックしたときに表示されるリンク先のURLを、1024文字以内で入力します。キャンペーンバナー設定時にのみ利用します。
  • キャンペーンバナー画像
    画像をアップロード済みの場合は、画面右側「ロゴ・キャンペーンバナーを選択」の画像一覧からキャンペーンバナーに使う画像にチェックを入れます。
    画像を追加する場合は、「ファイルを追加」欄にパソコン上の画像ファイルをドラッグ&ドロップするか、「画像を選択」ボタンを押して画像ファイルを指定します。

以下の対応サイズから、1つ以上の指定が必要です。

  • 600ピクセルx500ピクセル
  • 600ピクセルx600ピクセル
  • 600ピクセルx80ピクセル
  • 600ピクセルx1200ピクセル
ヒント
追加した画像は審査の対象です。

テキスト広告

項目名 説明
広告名 広告を識別する名称を、255文字以内で入力します。半角英数は1文字、全角は3文字とカウントされます。
配信設定 広告の配信を設定します。
オンを選択すると配信、オフを選択すると配信を停止します。
表示URL 広告の一部として表示されるURLを入力します。「http://」や「https://」は除いて、半角29文字以内で入力します。
ドメインのみを入力する場合、末尾の「/」は入力できません。
入力例
URLが「https://www.example.com/directory1/」の場合、「example.com」または「example.com/page1/」を入力します。

キャンペーン目的が「アプリ訴求」の場合、キャンペーンに設定したアプリ情報をもとに、Google PlayもまたはApp StoreのURLが表示され、入力できません。

リンク先URL 広告がクリックされた時に表示されるウェブサイトのURLを入力します。
キャンペーン目的が「アプリ訴求」の場合、キャンペーンに設定したアプリ情報をもとに、Google PlayもまたはApp StoreのURLが表示されます。
ご注意
ディープリンクは正しく遷移しない可能性があるため、設定しないでください。
第三者測定スクリプトタグsrc属性URL 効果測定 推奨パートナーが提供する測定用スクリプトタグのsrc属性に記載のURLを入力します。
詳しくは「効果測定 推奨パートナーが提供するスクリプトタグを使った測定」を参照してください。
インプレッションビーコンURL 「インプレッションデータを連携可能なツール」の提供企業から発行されたURLを入力します。
タイトル 広告のタイトル(見出し)を15文字以内で入力します。
説明文1 広告の説明文を19文字以内で入力します。
説明文2 広告の説明文を19文字以内で入力します。入力は任意です。