Yahoo!広告

Yahoo!広告ヘルプ

サイトリターゲティング

サイトリターゲティングとは、過去に広告主様のサイトを訪問したことのあるインターネットユーザーに対して広告を配信するターゲティング機能です。
サイトリターゲティングは、広告グループに設定します。

サイトリターゲティングの仕組み
サイトリターゲティングの設定の流れ

サイトリターゲティングの仕組み

サイトを訪問したインターネットユーザーに対して広告を表示することで、より高い広告効果が見込めます。
id38594_1

サイトリターゲティングの設定の流れ

  1. サイトリターゲティングタグを取得する
    サイトリターゲティングタグを取得するには、広告主様のサイトの「プライバシーポリシー」ページに「プライバシーポリシーに必要な記載事項」が明記されている必要があります。「プライバシーポリシーに必要な記載事項」が明記されていることをご確認のうえ、サイトリターゲティングタグを取得してください。
    サイトリターゲティングタグの取得方法は、「サイトリターゲティングタグの取得とサイトへの設置」を参照してください。

    ヒント
    サイトリターゲティング用タグの取得には、アカウントの管理権限、または登録更新権限が必要です。
  2. サイトにタグを設置する
    サイトリターゲティングタグを広告主様のサイトのページに設置します。
    サイトリターゲティングタグをページに設置することで、当該ページへのインターネットユーザーの訪問履歴を蓄積できます。詳細は以下のページを参照してください。
    サイトリターゲティングタグの取得とサイトへの設置
    ご注意
    • サイトリターゲティングタグは、サイト内の全ページに設置することを推奨します。タグが設置されていないページは、そのページを訪問したユーザーの閲覧履歴情報が蓄積されません。
    • URLに全角文字などの2バイト文字を含むサイトの場合、サイトリターゲティングタグを設置しても、URL(またはURLの一部の文字列)によるサイトリターゲティングはできません。ただし、カスタムラベル機能を利用することにより回避することも可能です。
  3. ターゲットリストの作成を行う
    ターゲットリストの管理画面で、広告の配信対象となるユーザーのリスト(ターゲットリスト)を作成します。
    ターゲットリストは、サイトのURL(またはURLの一部の文字列)や、任意で作成したカスタムラベル、参照元URLなどの条件を指定して作成できます。
    ターゲットリストとは
    ターゲットリストの作成
    サイトリターゲティングのカスタムラベル機能とは

  4. サイトリターゲティングを行うキャンペーンと広告グループを用意する
    ※すでに広告グループを作成済みの場合、以下の手順は不要です。
    新しい広告管理ツールでは、新規キャンペーン作成と同時に新規広告グループおよび広告を作成できます。新規キャンペーンの作成から開始する場合、サイドメニュー(設定項目)で「キャンペーン」を選択し、「キャンペーン作成」ボタンを押してください。
    新規キャンペーン作成の詳細は、以下のページを参照してください。
    キャンペーンを作成する

    すでに作成済みのキャンペーン配下に新規広告グループを作成する場合は、「広告グループ」を選択し、「広告グループ作成」ボタンを押してください。
    広告グループ作成の詳細は、以下のページを参照してください。
    広告グループを作成する

  5. ターゲットリストを広告グループに設定する
    手順3で作成したターゲットリストを、手順4の広告グループ、または既存の広告グループに設定します。これにより広告グループ内に作成した広告を、ターゲットリストのユーザーに対して配信できます。
    広告グループへの設定についての詳細は、以下のページを参照してください。
    広告グループへのターゲットリスト設定

    ヒント

    配信除外設定について
    ターゲットリストを使って、特定の条件に該当するユーザーには広告を配信しないこともできます。例えば、「サイトに訪問したことのないユーザー」向けに配信したい場合、デフォルトリスト(すべての訪問ユーザー)を「除外」に設定すれば、サイトを訪問したことのあるユーザーは配信対象から除かれ、サイトを未訪問のユーザーに対して広告が配信されます。