Yahoo!広告

Yahoo!広告ヘルプ

パフォーマンスデータを確認する

Yahoo!広告では、キャンペーンやターゲティングなどの各種一覧画面で、パフォーマンスデータを確認できます。希望の測定指標の数値をグラフで表示したり、異なる期間で数値を比較できます。
初期設定の画面では、インプレッションやコストなど、主要な測定指標が表示されています。必要に応じて、項目の追加・削除や並び替えを行ってください。

パフォーマンスデータを確認する

操作手順
  1. Yahoo!広告 ディスプレイ広告の広告管理ツールを表示します。
  2. キャンペーン一覧画面で、キャンペーンのパフォーマンスデータを確認します。
    上部の合計行には、期間中で合計した数値が表示されます。
    パフォーマンスデータを確認
    • 広告グループ一覧
      - キャンペーン一覧画面で、広告グループを含むキャンペーンをクリックします。
       キャンペーンをクリック
      - キャンペーン一覧画面で、左側メニューの「広告グループ」をクリックします。
       「広告グループ」をクリック
    • 広告
      - キャンペーン一覧画面で該当の広告を含むキャンペーンをクリックします。
       キャンペーンをクリック
       表示される広告グループ一覧で、該当の広告を含む広告グループをクリックします。
       広告グループをクリック
      - キャンペーン一覧画面を表示した状態で、左側メニューの「広告」をクリックします。
       広告
    • ターゲティング
      キャンペーン一覧画面を表示した状態で、左側メニューから確認するターゲティングをクリックします。
      ターゲティングをクリック
  3. 期間を変更する場合は、右上の日付表示エリアをクリックして、表示されるメニューから期間を指定します。
    昨日、先月など、よく使われる期間の単位から選択できます。
    期間選択

    期間を自由に指定する場合は「任意」をクリックして、カレンダー上で希望の期間を指定し、「適用」ボタンを押します。
    「適用]

異なる期間のパフォーマンスデータを表示する

異なる期間のパフォーマンスデータを並べて表示できます。先月と比較する、前四半期と比較するといった場合に便利です。

操作手順
  1. 広告管理ツールを表示します。
  2. キャンペーン一覧画面が表示されます。
    広告グループやターゲティングなど、キャンペーン以外の数値を確認する場合は、「パフォーマンスデータを確認する」の手順2と同様に、他の一覧画面を表示してください。
  3. 右上の日付表示エリアをクリックして、表示されるメニューで「任意」を選択します。
    任意
  4. 「比較」をクリックします(青色に変わります)。
    比較
  5. 青枠の付いた「表示期間」欄で、基準の期間を入力します。
    カレンダー上で日付を指定するか、半角数字で直接「yyyy/mm/dd」形式で入力します。
    期間
  6. オレンジ色の欄に、比較する期間を入力します。
    比較する期間
    「期間を指定」をクリックして「直前の同期間」を選択すると、基準の期間に最も近い、同じ日数の期間を自動で入力します。
    期間を指定
  7. 指定が終わったら、「適用」ボタンを押します。
    適用
  8. 指定した2期間の数値が、一覧上に表示されます。

パフォーマンスデータをグラフで表示する

キャンペーン、広告グループ、広告の各一覧画面では、パフォーマンスデータの数値を一覧上にグラフで表示できます。パフォーマンスデータはグラフ内に2つまで表示できます。

ヒント
パフォーマンスデータの各項目の詳細は、以下のヘルプをご参照ください。
ディスプレイ広告(YDN)用語集
操作手順
  1. 広告管理ツールを表示します。
  2. キャンペーン一覧画面が表示され、画面の上部にグラフが表示されます。
    初期設定では、「インプレッション数」と「クリック数」が表示されています。
    「インプレッション数」または「クリック数」をクリックして表示されるメニューから、他の表示項目に切り替えられます。
    選択
    また、「インプレッション数」または「クリック数」横のチェックを外すことで、グラフを非表示にできます。
    チェックを外す
    広告グループや広告の数値を確認する場合は、「パフォーマンスデータを確認する」の手順②と同様に、他の一覧画面を表示してください。

パフォーマンスデータの表示項目を編集する

パフォーマンスデータの表示項目は、追加や削除、並び替えが可能です。なお、一覧画面の種類によって表示可能な項目は異なります。

操作手順
  1. 広告管理ツールを表示します。
  2. キャンペーン一覧画面で、「表示項目」ボタンを押し、「表示項目の編集」を選択します。
    表示項目選択
    広告グループなど他の一覧を編集する場合は、「パフォーマンスデータを確認する」の手順②と同様に、他の一覧画面を表示してください。
  3. 表示項目の編集画面が表示されます。
    現在表示中の項目は右側に表示され、また左側の一覧にはチェックが入った状態です。
    編集
    項目を追加する場合は、左側の一覧で追加する項目にチェックを入れます。項目は一番下(一覧上は一番右側)に追加されるので、項目をドラッグして、希望の表示位置に調製します。
    項目にチェック
    表示しない項目は、項目名の「×」をクリックします。
    表示しない項目
    また、「表示項目設定を保存」にチェックを入れて、横の空欄に表示項目設定名を入力すると、編集した表示項目の状態を保存できます。項目を切り替えて表示したい場合に便利です。
    表示項目設定を保存
  4. 編集が終わったら、「適用」ボタンを押します。
    「適用」ボタン
    表示項目設定を保存した場合は、以後は「表示項目」ボタンから、保存した設定に切り替えて表示できます。

パフォーマンスデータの表示を切り替える

パフォーマンスデータは、データの集計単位を日、週、月などの期間別やデバイス別、年齢別などに切り替えて表示できます。なお、インプレッションシェア関連の数値は、日などの期間別分割のみ可能です。

操作手順
  1. 広告管理ツールを表示します。
  2. キャンペーン一覧画面で「分割」ボタンを押し、分割単位を選択します。

    ※分割後のイメージ(選択する項目により表示内容は異なります)
    id51389_2
    ご注意
    • 分割後の数値の合計と、分割前の値は一致しない場合があります。
    • 対象件数が多いときは、表示に時間がかかる場合があります。
    • 分割表示した状態のパフォーマンスデータはCSVファイルでダウンロードできません。