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レスポンシブ(画像)における画像入稿時のご注意

ここでは、広告タイプ「レスポンシブ(画像)」にて入稿する画像やロゴ画像について注意点を説明します。
画像の注意点
ロゴ画像の注意点

画像の注意点

画像サイズによってレイアウトが異なる
掲載時に画像が縮小・トリミングされる
画像に文字を入れない
画像の登録上限数

画像サイズによってレイアウトが異なる

広告タイプ「レスポンシブ(画像)」で入稿できる画像は、以下の2パターンがあります。

  1. ピクセルサイズ:300×300
    表示例
    id30299_01
  2. アスペクト比:1.91:1(最小ピクセルサイズは1200×628)
    表示例
    id30299_02

画像サイズによって、広告のレイアウトや掲載される項目が異なります。
上記2パターンを両方入稿すると、より適切な画像サイズの広告が自動的に掲載されるため、両方のパターンで入稿しておくことをおすすめします。
最新の入稿規定は「レスポンシブ(画像)」を参照してください。

掲載時に画像が縮小・トリミングされる

広告タイプ「レスポンシブ(画像)」では、広告の掲載時にレイアウトが最適化されるため、画像が自動的にトリミングされる場合があります。トリミングの範囲を意識して、重要な要素は画像の中心に寄せるなどの対策をしておくことをおすすめします。
なお、トリミング範囲は画像の上下左右それぞれ最大で15パーセントです。
画像がどのように表示されるか、あらかじめ画像表示シミュレーターで確認しましょう。
画像表示シミュレーター

画像に文字を入れない

画像が縮小・トリミングされる場合を想定して、画像には文字を極力入れないようにしましょう。
文字で説明したい内容は、「タイトル広告掲載面に表示される広告の一部で、広告の文頭として、説明文、表示URL等とセットで表示されます。」や「説明文」に入力します。
会社名、ブランド名、商品名、サービス名などは「主体者表記」に入力するため、画像内に含める必要はありません。

画像の登録上限数

画像の登録上限数は、ロゴ画像も含めて1つのアカウントに対して最大1000個です。

ロゴ画像の注意点

掲載時にロゴ画像が縮小される
ロゴ画像に販促コピーなどを入れない
アフィリエイト先のクライアントのロゴ画像を使用しない

掲載時にロゴ画像が縮小される

広告タイプ「レスポンシブ(画像)」では、広告の掲載時にレイアウトが最適化されるため、ロゴ画像が自動的に縮小される場合があります。
※ロゴ画像はトリミングされません。

画像がどのように表示されるか、あらかじめ画像表示シミュレーターで確認しましょう。
画像表示シミュレーター

ヒント
レスポンシブの広告では、ロゴ画像を登録していても、広告の掲載面によってはロゴ画像が表示されない場合があります。

ロゴ画像に販促コピーなどを入れない

ロゴと販促コピーなどを組み合わせた画像を入稿した場合は、広告は掲載できません。
ロゴ画像は、会社名、ブランド名、商品名、サービス名のいずれかにする必要があります。

アフィリエイト先のクライアントのロゴ画像を使用しない

アフィリエイト先のクライアントのロゴ画像を使用した場合は、広告は掲載できません。
広告主がアフィリエイト先(提携先)と誤解されないように、ロゴ画像は広告主の会社名、ブランド名、商品名、サービス名のいずれかにする必要があります。