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過去に特定のキーワードで検索した人に広告を配信する(サーチキーワードターゲティング)

ここでは、「過去に○○というキーワードで検索したことがある人」にターゲットを絞って広告を配信する「サーチキーワードターゲティング」の設定方法をご紹介します。

サーチキーワードリストについて知っておきましょう
サーチキーワードターゲティングを設定した広告を作りましょう

ヒント
YDNの広告をはじめて作る場合は、先に「はじめてガイド  ディスプレイ広告(YDN)」をご確認ください。

サーチキーワードターゲティングとは

サーチキーワードターゲティングは、ユーザーが過去に検索したキーワードの履歴(検索履歴)に基づいて、広告を配信する機能です。過去にあるキーワードで検索したユーザーが、別の機会にYahoo! JAPANの各サービスサイト、および提携パートナーサイトの「コンテンツページ」を訪れると、検索履歴を基にサーチキーワードターゲティングを設定した広告が配信されます。
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サーチキーワードターゲティングを利用すると、通常のターゲティング機能よりも効率よく、意図したユーザーに広告を配信できます。また、検索広告で運用しているキーワードを併用することで、同じターゲット層へ重点的に訴求することも可能です。

ヒント
  • ユーザーが異なるデバイス(PC、スマートフォン、タブレットなど)を使用しても、YDNが同一のユーザーと判定した場合は、過去の検索履歴を基に広告が配信されます。例えば、ユーザーがPCを使ってYahoo! JAPAN IDでログインして検索した履歴は、同じYahoo! JAPAN IDでログインしたタブレットやスマートフォンでもサーチキーワードターゲティングの対象となり、該当する広告が配信されます。
  • 検索広告についての詳細は、「検索広告 サービス概要」を参照してください。
  • サーチキーワードターゲティングの仕組みについての詳細は、「サーチキーワードターゲティングの仕組みと設定」を参照してください。

サーチキーワードリストについて知っておきましょう

サーチキーワードターゲティングを利用するには、「サーチキーワードリスト」を作成する必要があります。

サーチキーワードリストとは

サーチキーワードリストとは、広告の配信対象となるキーワードをまとめたリストです。サーチキーワードリストに設定されているキーワードで検索したことがあるユーザーが、Yahoo! JAPANの各サービスサイト、および提携パートナーサイトの「コンテンツページ」を訪れると、そのキーワードを含むサーチキーワードリストを設定した広告グループの広告が表示されます。
以下の図のように、1つの広告グループに対して、1つのサーチキーワードリストを設定します。
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ヒント
サーチキーワードリストの詳細は、「サーチキーワードリストとは」を参照してください。

サーチキーワードターゲティングを設定した広告を作成しましょう

サーチキーワードターゲティングを設定した広告を作成する際の基本ステップは、次のとおりです。
ここでは、サーチキーワードターゲティングの設定方法として「ステップ5」のみを説明しています。

広告作成の基本ステップ

id30052_11 ステップ1 広告を作成するための準備をする
id30052_11 ステップ2 広告管理ツールにログインする
id30052_11 ステップ3 YDNのアカウントを作成する
id30052_11 ステップ4 広告費用を入金する
id30052_12 ステップ5 広告を作成する
id30052_11 ステップ6 広告の審査状況を確認する

 

ヒント
以下の操作手順を実施する前に、上記のステップ1~4を済ませてください。
基本ステップの詳細については、「はじめてガイド ディスプレイ広告(YDN)」を参照してください。

サーチキーワードリストを作成する

サーチキーワードリストを作成して広告管理ツールに登録します。
サーチキーワードリストに登録するキーワードは、YDNのサーチキーワード候補から選択します。広告のリンク先ページに関連するキーワードや、広告のリンク先のURLを入力すると、自動的におすすめのサーチキーワード候補が提示されます。

ヒント
検索広告を利用している場合は、検索広告で登録しているキーワードを参考に選択しましょう。検索広告でクリック率やコンバージョン率などのパフォーマンスが高いキーワードは、サーチキーワードターゲティングでも同様の効果が期待できます。
操作手順
  1. 「ディスプレイ広告」タブをクリックし、「ツール」の[▼]ボタンを押して、「サーチキーワードリスト管理」をクリックします


  2. 「サーチキーワードリスト管理」画面で、[サーチキーワードリスト作成]ボタンを押します


  3. 「サーチキーワードリスト作成」画面で、広告に関連するキーワードを入力して、[使用できるサーチキーワード候補を検索]ボタンを押します
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    サーチキーワードの候補が表示されます。
    ヒント
    広告に関連するキーワードが思い浮かばない場合は、広告のリンク先URLから自動的にキーワード候補を検索することも可能です。上記の画面で「URLで検索」をクリックし、広告のリンク先URLを入力して、[使用できるサーチキーワード候補を検索]ボタンをクリックします。
  4. サーチキーワード候補からサーチキーワードリストに登録するキーワードにすべてチェックを入れ、「サーチキーワードリスト名」を入力して、[サーチキーワードリスト作成]ボタンを押します
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    サーチキーワードリストが作成されます。
    ヒント
    • 1つのサーチキーワードリストに登録できるキーワード数は最大500個です。
    • サーチキーワードリストに登録したサーチキーワードは、後から追加・変更・削除できます。詳細については、「サーチキーワードリスト設定情報の確認と編集」を参照してください。

サーチキーワードターゲティングを設定した広告を作成する

作成したサーチキーワードリストを使って、サーチキーワードターゲティングを設定した広告を作成します。

ヒント
  • 1つの広告グループに対して、1つのサーチキーワードリストを設定できます。
  • 広告グループにサーチキーワードリストを設定すると、その広告グループに含まれるすべての広告に対して、同じサーチキーワードリストが設定されます。
操作手順

「キャンペーン」、「広告グループ」、「サーチキーワードターゲティングの設定」、「広告」の順番で作成します。

  1. 「ディスプレイ広告」タブの「キャンペーン管理」タブをクリックして、[キャンペーン作成]ボタンを押します
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  2. キャンペーンを作成します
    広告予算(キャンペーン予算)や配信スケジュールなどを設定して、[保存して広告グループ作成へ]ボタンを押します。
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    キャンペーン作成で設定する項目の詳細については、「キャンペーンの作成」を参照してください。
    ヒント
    各項目の横にある[?]ボタンを押すと、項目についての説明が表示されます。表示される説明を参考にして、各項目を設定してください。「*」が表示されている項目は、入力必須です。
  3. 広告グループを作成し、ターゲティング設定を行います
    「ターゲティング設定」の「サーチキーワードターゲティング」で「設定する」を選択し、サーチキーワードリストを選択します。
    入札価格などを入力して、[保存して広告作成へ]ボタンを押します。
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    広告グループ作成で設定する項目の詳細については、「広告グループの作成」の手順7から手順11を参照してください。
  4. 広告作成画面で広告を作成して、[保存]ボタンを押します
    各広告の作成方法については、以下を参照してください。
    文字だけの広告を作る(テキスト広告)
    画像を使った広告を作る(ディスプレイ広告)
    文字と画像を組み合わせた広告を作る(テンプレート広告)
    タイムラインに特化した広告を作る(インフィード広告)

これでサーチキーワードターゲティングの設定と、広告掲載の準備は完了です。

ヒント

広告作成後は、表示内容選択の「広告」でこまめに審査状況を確認してみましょう。広告の内容が承認されていれば、配信の準備は完了です。
審査とは
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広告の掲載をはじめたら、広告にどんなアクションがあるのかを確認しましょう。また、定期的にサーチキーワードリストを見直しましょう。
広告の掲載効果を確認する
サーチキーワードリストの管理