Yahoo!広告

Yahoo!広告ヘルプ

タイムラインに特化した広告を作る(インフィード広告)

ここでは、文字と画像(写真やイラスト、ロゴ、ボタンなど)を組み合わせた「インフィード広告」の作り方をご紹介します。インフィード広告は、テンプレート広告の一種で、タイムライン形式のサイトやアプリ向けに特化した広告です。

インフィード広告とは
インフィード広告の要素を確認しましょう
画像を準備しましょう
インフィード広告を作成しましょう

ヒント
YDNの広告をはじめて作る場合は、先に「はじめてガイド  ディスプレイ広告(YDN)」をご確認ください。

インフィード広告とは

インフィード広告は、記事やニュースが上から下に順番に並んでいるページ(タイムライン)に掲載できる広告です。Yahoo! JAPANのトップページや「Yahoo!ニュース」などで、記事と記事の間に広告を掲載できます。
インフィード広告は文字と画像を組み合わせて、広告掲載⾯に合わせて表示サイズやレイアウトを⾃動的に調整して配信する、レスポンシブタイプの広告です。
記事やニュースの中に溶け込んで表示されるため、広告が表示された際にユーザーに認知されやすいという特徴があります。

ヒント
インフィード広告は、タイムライン向けに特化した広告です。テキスト広告の掲載枠や、YDNのディスプレイ広告掲載枠には配信されません。これらの広告掲載枠に、文字と画像を組み合わせたレスポンシブタイプの広告を配信するには、テンプレート広告を作成します。
文字と画像を組み合わせた広告を作成する(テンプレート広告)

インフィード広告は、以下のような場合におすすめします。

  • タイムライン向けに最適化された広告を配信したい場合
  • 記事に溶け込ませて広告を表示することで、クリック率を向上させ、新たなユーザーを獲得したい場合
スマートフォン版Yahoo! JAPANトップページでのインフィード広告の掲載例
id29802_01

インフィード広告の要素を確認しましょう

インフィード広告では、画像、タイトルや説明文などのテキスト、広告に表示するボタンなどを入稿すると、デバイスや掲載面に合わせて、最適なレイアウトで広告が表示されます。
あらかじめ掲載イメージや入稿内容を確認しておくと、スムーズに入稿できます。

ヒント
入稿する内容は、商品名やサービス名がわかるものにしましょう。まぎらわしい文章や画像を使用すると、広告をクリックしたユーザーの期待を裏切ってしまう可能性もあります。「何の広告か」「最終的に誘導されるページの内容が何か」がイメージできる広告にしましょう。

掲載イメージ

画像サイズ300×300ピクセルの掲載イメージ 画像サイズ1200×628ピクセルの掲載イメージ
id29802_02 id29802_03

入稿内容

No. 入稿項目 説明 備考
1 画像 掲載する画像を準備します。
画像については、「画像を準備しましょう」を参照してください。
画像サイズは、300×300ピクセル、または、1200×628ピクセル
2 タイトル 広告掲載面に表示される広告の見出しを入力します。
下記に該当する場合は、タイトル内にその旨が分かる表記が必要です。
  • 18禁、20禁、意見広告など
20文字以内
3 説明文 広告掲載面に表示される広告の本文を入力します。
ウェブサイトのキャッチコピーなどを入力します。
「説明文」に入力したテキストは、「画像サイズ(1200×628)」のレイアウトでのみ補足的に表示されます。
90文字以内
4 主体者表記 会社名、ブランド名、商品名、サービス名のいずれかを入力します。
「主体者表記」に使用不可記号が含まれている場合は、広告を掲載できません。使用可能な記号については、「使用可能な記号種別」を参照してください。
会社名は法人登記できる記号が定められているため、そのまま記載して問題ありません。
20文字以内
5 表示URL 広告の一部としてタイトルや説明文とともに表示されるURLを入力します。
「http://」や「https://」、末尾の「/」を除いたホームページのURLを入力します。入力する際は、以下の「ご注意」を参照してください。表示URLは、広告掲載面によっては表示されない場合があります。
29文字以内
6 リンク先URL 広告がクリックされた際に表示されるウェブページのURLを入力します。 1024文字以内
7 ボタン 広告内に、「お申込はこちら」や「ダウンロード」など、ユーザーの行動を促すためのボタンを設定できます。訴求内容に応じて、ボタンに表示するテキストを選択します。
ボタンは、広告掲載面によっては表示されない場合があります。
※ボタンに表示するテキストの詳細は、以下のページを参照してください。
広告のボタンに表示するテキスト一覧
_
8 ロゴ 広告内に、会社名、ブランド名、商品名、サービス名などのロゴを追加できます。
ロゴ画像については、「画像を準備しましょう」を参照してください。
画像サイズは、180×180ピクセル
ヒント
入力した「タイトル」や「説明文」が以下の条件に当てはまる場合、配信の際に該当箇所が変換または削除されます。
  • 全角スペースを入力した場合:半角スペースに変換される
  • 半角カナを入力した場合:全角カナに変換される
  • 連続してスペースを入力した場合:1つのスペースのみ残し、それ以外のスペースは削除される
  • タイトルまたは説明文の前後にスペースを入力した場合:タイトルまたは説明文の前後のスペースは削除される
ご注意
  • 「表示URL」を入力する際は、以下の点にご注意ください。
    • 先頭に「http://」や「https://」は入力しない
    • 末尾に「/」は入力しない
    • ドメインは大文字で入力しない(大文字で入力しても配信の際に小文字に変換されます)
      ただし、ドメイン以下の第一階層ディレクトリは大文字で表記できます。
      表示URLに「www.Yahoo.co.jp/Directory1」と入力した場合、広告配信時には「www.yahoo.co.jp/Directory1」と表示されます。
      「.」(ドット)で始まるURLは入力しない
      入力できない例
      「.yahoo.co.jp/directory1」
  • 「表示URL」や「リンク先URL」には登録できないURLがあります。

画像を準備しましょう

インフィード広告に使用する画像やロゴ画像(任意)を準備します。

広告に使用する画像は、ファイル形式や画像サイズなどが決められています。YDNで使用できる画像を確認の上で準備してください。
YDNで使用できる画像
また、広告掲載ガイドラインを参照し、不適切な表現などが含まれていないことを確認します。
広告掲載基準

インフィード広告では、デバイスや掲載面に適した広告作成や配信が可能ですが、画像のトリミングが自動で行われるなど、画像やロゴ画像の入稿において注意が必要です。
画像に関する注意事項(テンプレート広告、インフィード広告)

インフィード広告を作成しましょう

広告を作成する際の基本ステップは、次のとおりです。
ここでは、インフィード広告の作成方法として「ステップ5」のみを説明しています。

広告作成の基本ステップ

id29802_17 ステップ1 広告を作成するための準備をする
id29802_17 ステップ2 広告管理ツールにログインする
id29802_17 ステップ3 YDNのアカウントを作成する
id29802_17 ステップ4 広告費用を入金する
id29802_18 ステップ5 広告を作成する
id29802_17 ステップ6 広告の審査状況を確認する

 

ヒント
以下の操作手順を実施する前に、上記のステップ1~4を済ませてください。
基本ステップの詳細については、「はじめてガイド ディスプレイ広告(YDN)」を参照してください。

画像ファイルを登録する

インフィード広告を作成する前に、準備した画像やロゴ画像を広告管理ツールに登録します。

操作手順
  1. 「ディスプレイ広告」タブをクリックし、「ツール」の[▼]ボタンを押して、「画像ファイル管理」をクリックします
    id29802_04
  2. 画像ファイル管理画面で 「画像」または「ロゴ」を選択し、[画像追加]ボタンを押します
    id29802_05
  3. [参照]ボタンを押し、登録する画像ファイルを選択して、[画像追加]ボタンを押します
    id29802_06

    画像が登録されます。
    同様に、使用するすべての画像を登録してください。

    ヒント
    「設定できないピクセルサイズです」というエラーメッセージが表示された場合は、選択した画像がYDNで使用できるサイズか確認してください。
    YDNで使用できる画像

インフィード広告を作成する

準備した画像を使って、インフィード広告を作成します。

操作手順

「キャンペーン」、「広告グループ」、「広告」の順番で作成します。

  1. 「ディスプレイ広告」タブの「キャンペーン管理」タブをクリックして、[キャンペーン作成]ボタンを押します
    id29802_07
  2. キャンペーンを作成します
    「広告掲載方式」で「インフィード広告」を選択します。
    広告予算(キャンペーン予算)や配信スケジュールなどを設定して、[保存して広告グループ作成へ]ボタンを押します。
    id29802_08
    キャンペーン作成で設定する項目の詳細については、「キャンペーンの作成」を参照してください。
    ヒント
    各項目の横にある[?]ボタンを押すと、項目についての説明が表示されます。表示される説明を参考にして、各項目を設定してください。「*」が表示されている項目は、入力必須です。
  3. 広告グループを作成します
    入札価格などを入力して、[保存して広告作成へ]ボタンを押します。
    デバイスやターゲティング設定は掲載開始後に変更できるため、ここでは入札価格のみ設定します。
    id29802_09
    広告グループ作成で設定する項目の詳細については、「広告グループの作成」の手順7から手順12を参照してください。
  4. 「広告タイプ」で画像のサイズを選択します
    id29802_10
  5. 画面下部に表示される[画像選択]ボタンを押します
    id29802_11
  6. 画像選択画面で画像を選択して、[決定]ボタンを押します
    id29802_121
    ヒント
    上記の画像選択画面には、掲載可能な画像だけが表示されます。画像を登録しても、画像選択画面に表示されない場合は、広告には使用できません。
  7. 広告作成画面で必要な項目を入力して、[保存]ボタンを押します
    id29802_13
    ヒント
    • 各項目の横にある[?]ボタンを押すと、項目についての説明が表示されます。表示される説明を参考にして、各項目を設定してください。「*」が表示されている項目は、入力必須です。
    • 入稿内容の詳細については、「インフィード広告の要素を確認しましょう」を参照してください。
    • 「入札価格」は広告グループに設定した価格が適用されるため、この画面での設定は不要です。今後、広告を複数作成した後に、広告のパフォーマンスや優先度に合わせて設定しましょう。

    広告が作成され、広告作成画面の右側に、登録した広告が表示されます。
    id29802_14

これで広告掲載の準備は完了です。

ヒント
広告作成後は、表示内容選択の「広告」でこまめに審査状況を確認してみましょう。広告の内容が承認されていれば、配信の準備は完了です。
審査とは
id29802_15
また、広告の掲載をはじめたら、広告にどんなアクションがあるのかを確認してみましょう。
広告の掲載効果を確認する