Yahoo!広告

Yahoo!広告ヘルプ

リストデータを連携してターゲティングを行う

ディスプレイ広告では、広告主様が独自で蓄積、分析をして作成したユーザーのリストデータをディスプレイ広告に連携することで、当該リストを対象とした広告の配信が可能です。
連携されたリストデータは、ディスプレイ広告側であらかじめ作成しておいたカスタムリスト(ターゲットリスト広告の配信対象(または除外対象)ユーザーを蓄積したリストです。
さらに詳しく(検索広告)
さらに詳しく(ディスプレイ広告)
)に格納され、ターゲティング対象として設定できます。

ヒント

本機能を利用するにはYahoo! DMPなどのデータ連携ツールの導入が必要です。
ディスプレイ広告とのデータ連携が可能なツールはお客様サポートセンターまでお問い合わせください。
※Yahoo!DMP以外のデータ連携ツールの場合、ディスプレイ広告に連携できるのはアプリユーザーのリストのみです。

お問い合わせ先一覧

本機能の仕組みやデータ連携ツールの設定で必要な値の確認方法などについては以下をご確認ください。

リストデータをディスプレイ広告に連携して広告配信する仕組み
データ連携ツールの設定に必要な設定値の確認
カスタムリストの有効期間について

リストデータをディスプレイ広告に連携して広告配信する仕組み

  1. 広告主様が独自で蓄積、分析をして作成したユーザーのリストデータをデータ連携ツールに連携します。
    ヒント
    データ連携ツールは別途導入が必要です。リストのデータ形式や、データ連携ツールの設定、仕様についてはYahoo! JAPANのサポート対象外です。ツール提供企業までお問い合わせください。
    ご注意
    Yahoo! DMP以外のツールを利用した場合、ディスプレイ広告に連携できるのはアプリユーザーのリストデータのみです。そのため、広告の配信先はアプリのみで、ウェブサイトへの配信はできません。
  2. リストデータを、データ連携ツールからディスプレイ広告へ連携します。
    ヒント
    ディスプレイ広告側でリストデータを格納するためのカスタムリストの作成が必要です。
    ご注意
    Yahoo! DMP以外のツールを利用してカスタムリストを設定した場合、ウェブサイトには配信されないため、「参照元URLインターネットユーザーが、サイトリターゲティングタグ設置ページへアクセスする直前に、閲覧していたウェブページのURLです。ターゲットリスト作成の条件で参照元URLを利用すると、ユーザーが広告主様のサイトに訪問するルートに応じた広告の出し分けが可能になります。」「URL」の条件種別を指定したターゲットリスト(条件)とAND条件での組み合わせをすると広告が配信されません。
    ターゲットリストとは
    ターゲットリストの作成
  3. カスタムリストのユーザーに広告を配信します。
    ヒント
    広告を配信するには、カスタムリストを配信対象として広告グループに関連付けする必要があります。
    広告グループへのターゲットリスト設定

データ連携ツールの設定に必要な設定値の確認

データ連携ツールを利用してリストデータを連携する場合、ツールの設定にディスプレイ広告側の設定値が必要な場合があります。
設定に必要となる主な設定値の確認方法は以下のとおりです。

広告管理ツールから確認する

  • リターゲティングID
    新しい広告管理ツール 右上にあるスパナ型のアイコンをクリックし、「共有ライブラリー」の「ターゲットリスト」をクリックします。

    ターゲットリストの管理画面にて「タグタグとは、特殊な記法によってウェブサイト内に記述され、情報の意味づけや分類などに用いられる短い単語・フレーズなどを指します。Yahoo!広告には、サイトに訪問したインターネットユーザーが購入や問い合わせなどの成果に至った件数を測定するコンバージョンタグや、サイトへの過去の訪問履歴をもとに広告を配信するサイトリターゲティングタグなどのタグがあります。また、それらのタグを一元管理できる「Yahoo!タグマネージャー」というサービスもあります。・ID」ボタンを押すと、「カスタムオーディエンスID(リターゲティングID)」の値を確認できます。


  • ターゲットリストID
    新しい広告管理ツール 右上にあるスパナ型のアイコンをクリックし、「共有ライブラリー」の「ターゲットリスト」をクリックします。

    ターゲットリスト管理画面の一覧にて「ターゲットリストID」を確認できます。

カスタムリストの有効期間について

ターゲットリスト作成、編集画面の「連携データの有効期間」項目にて「カスタムリスト」の有効期間を設定できます。
「連携データの有効期間」はリストデータがディスプレイ広告に連携されてから、リーチを何日間有効とするかを設定できる項目です。1~60日の間で設定できます。

設定から広告配信のイメージ

_アクションカスタムリストのリーチ数広告配信の状況
2018/9/1
  • 「連携データの有効期間」を「10日」に設定したカスタムリストを作成
  • 3,000リーチ分のリストデータの連携が完了
  • 広告グループにカスタムリストを関連付け
「3,000」と表示配信開始
2018/9/10-「3,000」と表示配信中
2018/9/11-「0」と表示
※有効期間10日が経過したため
配信終了
ヒント
  • 「連携データの有効期間」は、リストデータの連携が完了してから最大60日です。連携完了から60日経過した後も同じリストデータを利用する場合は、ディスプレイ広告へカスタムリストを連携し直す必要があります。
  • リストデータの連携が完了してから60日以内であれば、有効期間の変更は可能です。なお、以下の例のような設定変更を行った場合、広告は配信されなくなりますのでご注意ください。
    10/1:リストデータの連携完了(有効期間50日)
    10/15:有効期間を「10日」に変更
    →10/1から10日経過しているので、変更した時点以降、広告は配信されない。
  • 「連携データの有効期間」項目の設定については以下のページをご確認ください。
    ターゲットリストの作成
  • カスタムリスト以外のターゲットリストの有効期間の詳細については以下のページをご確認ください。
    サイト訪問履歴の有効期間と蓄積について
ご注意
ディスプレイ広告へデータ連携するリストのデータ形式や、データ連携測定ツールの設定、仕様についてはYahoo! JAPANのサポート対象外です。ツール提供企業までお問い合わせください。