Yahoo!広告

Yahoo!広告ヘルプ

ターゲットリスト管理

ターゲットリスト管理画面では、サイトリターゲティング用タグの参照や、作成したターゲットリストの確認、編集ができます。

ターゲットリスト管理画面を表示する

操作手順
  1. 広告管理ツールの「ディスプレイ広告」タブをクリック
  2. 「アカウント一覧」から対象のアカウントをクリック
  3. 「ツール」タブの矢印(▼)をクリックしてプルダウンメニューから「ターゲットリスト管理」をクリック
    もしくは「ツール」タブをクリックし、「ツール一覧」画面で「ターゲットリスト管理」をクリック
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    ※サイトリターゲティング用タグが未発行の場合は、「ターゲットリスト管理」をクリックすると、「プライバシーポリシーに必要な記載事項」の同意画面が表示されます。詳細は、「サイトリターゲティング用タグの取得とサイトへの設置」を参照してください。

ターゲットリスト管理画面の各項目の詳細は、以下を参照してください。
各項目

(1)タグ表示

クリックすると、発行済みのサイトリターゲティング用タグを表示できます。

(2)カスタムオーディエンスID(リターゲティングID)

Yahoo! DMPなどのデータ連携ツールからYDNへデータ連携を行う際の設定に必要なIDです。

ヒント
(1)の「タグ表示」をクリックして表示されるタグ内の「yahoo_retargeting_id」と同じ値が表示されます。

(3)ターゲットリストの共有設定

ターゲットリストのアカウント間共有を利用する際に使用します。

(4)「削除」ボタン

ターゲットリスト名にチェックを入れ、「削除」ボタンを押すと、ターゲットリストを削除できます。

ご注意
デフォルトのターゲットリストは削除できません。
ヒント
  • ターゲットリスト(組み合わせ)に含まれるターゲットリストは削除できません。削除する場合は、ターゲットリスト(組み合わせ)から削除するターゲットリストを外す、もしくはターゲットリスト(組み合わせ)を削除してから、当該ターゲットリストを削除してください。なお、両方のターゲットリストにチェックを入れて「削除」ボタンを押すと、一括で削除が可能です。
  • ターゲットリスト(類似)の基になっているターゲットリストは削除できません。削除する場合は、最初にターゲットリスト(類似)を削除してから、当該ターゲットリストを削除してください。なお、両方のターゲットリストにチェックを入れて[削除]ボタンを押すと、一括で削除が可能です。
  • 広告グループに設定しているターゲットリストが削除された場合、設定が解除されるため、広告グループのサイトリターゲティングは「設定なし」となります。
  • ターゲットリストのアカウント間共有を利用中の場合、広告グループに設定している共有ターゲットリストは削除できません。共有ターゲットリストを削除する場合は、当該ターゲットリストの広告グループへの設定を解除してください。

(5)「ターゲットリスト追加」ボタン

ターゲットリストを新規作成します。
ターゲットリストの作成方法については、「ターゲットリストの作成とコピー」を参照してください。

(6)「広告グループに設定」ボタン

選択したターゲットリストを広告グループに設定します。ターゲットリストは一度に複数の広告グループに設定できます。

(7)ターゲットリスト名

ターゲットリスト名を表示します。ターゲットリスト名をクリックするとターゲットリストの編集画面が表示されます。
ターゲットリスト名を変更する場合は、 ターゲットリスト名にマウスポインターを合わせた際に表示される鉛筆のアイコンをクリックして、入力欄で編集します。
ターゲットリストの編集

(8)広告グループ

各ターゲットリストで「広告グループ一覧へ」をクリックすると、そのターゲットリストが設定されている広告グループ一覧画面が表示されます。

(9)ターゲットリストの説明

ターゲットリストの作成、編集時に入力した説明が表示されます。

(10)ターゲットリストの共有状況

ターゲットリストがアカウント間共有で利用中か確認できます。ターゲットリストのアカウント間共有については、以下のヘルプを参照してください。
ターゲットリストのアカウント間共有について

(11)リーチ数

サイトリターゲティング用タグを設置したページにアクセスしたユニークユーザー数のおおよその数値を表示します。リーチ数が1000件未満の場合は、「1000未満」と表示されます。リスト作成直後、またはリーチ数が0の場合は、「0」と表示されます。
なお、リーチ数は実数を保証するものではなく、参考値です。

ご注意
ターゲットリスト(類似)の場合、基となるターゲットリストの、過去28日間分のリーチ数が100件に満たないと類似ユーザーが抽出されないため、類似ユーザーは蓄積されません。
ヒント
ターゲットリスト(類似)の類似ユーザーは蓄積されてから30日間保持されます。

※上記仕様は予告なく変更となる可能性があります。

(12)配信状況

ターゲットリストの配信状況を確認できます。サイトリターゲティングタグが審査で否認された場合、もしくは再審査中の場合は、「配信停止」と表示されます。配信が可能な場合は小さい吹出しが表示され、クリックするとサイトリターゲティングタグのタグIDが表示されます。

(13)リスト種別

ターゲットリストの種別です。

  • デフォルト:タグ取得時に自動で作成されるターゲットリストです。
  • 条件:1つ以上の条件が設定されたターゲットリストです。
  • 組み合わせ:ターゲットリスト(デフォルト)、ターゲットリスト(条件)、ターゲットリスト(類似)を2つ以上組み合わせて作成したターゲットリストです。
  • 類似:ターゲットリストのユーザーに行動履歴が類似したユーザーのターゲットリストです。
  • カスタム:カスタム:広告主様が独自で蓄積、分析を行って作成したユーザーリスト(カスタムリスト)をYDNに連携し、格納するためのターゲットリストです。

(14)訪問履歴の蓄積

ターゲットリストにサイト訪問履歴情報を蓄積するかしないかを表示します。表示内容(蓄積する/蓄積しない)をクリックすると変更できます。

  • 訪問履歴の蓄積はターゲットリスト(デフォルト)、ターゲットリスト(条件)で設定できます。
  • ターゲットリスト(組み合わせ)、ターゲットリスト(類似)は、訪問履歴の蓄積設定ができないため「-」が表示されます。

(15)訪問履歴の有効期間

ターゲットリストに蓄積するサイト訪問履歴情報の有効期間を表示します。有効期間をクリックすると編集できます。有効期間は1日~540日間で設定してください(初期設定は90日間です)。

  • 訪問履歴の有効期間は以下の種別のターゲットリストのみ編集が可能です。。
     ・ターゲットリスト(条件)
     ・ターゲットリスト(デフォルト)
     ・ターゲットリスト(カスタム)
    ターゲットリスト(カスタム)以外の場合:
    「訪問履歴の有効期間」で設定した値が表示されます。有効期間は1~540日の間で設定してください(初期設定は90日間)。
    「訪問履歴の有効期間」についての詳細は、「サイト訪問履歴の有効期間と蓄積について」を参照してください。
    ターゲットリスト(カスタム)の場合:
    「連携データの有効期間」で設定した値が表示されます。有効期間は1~60日の間で設定してください。
    「連携データの有効期間」についての詳細は、「ターゲットリスト(カスタム)の有効期間について」を参照してください。
  • ターゲットリスト(組み合わせ)、ターゲットリスト(類似)は、訪問履歴の有効期間の設定ができないため「-」が表示されます。

(16)ターゲットリストのサイズ

ターゲットリストのサイズは、ターゲットリスト(類似)において、基のターゲットリストとの類似度を表しています。サイズは1から10までの10段階で、1に近いほど類似度が高くなり、リーチ数が減少します。10に近いほど類似度は低くなりますが、リーチ数は増加します。数字部分をクリックすると、サイズを変更できます。

(17)ターゲットリストの内容

ターゲットリストの内容が表示されます。

(18)ターゲットリストID

ターゲットリスト固有のIDが表示されます。