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キャンペーンエディター利用の流れ

このページでは、ディスプレイ広告版キャンペーンエディター(以下、キャンペーンエディター)の、おおまかな利用の流れについて説明します。

ステップ1:キャンペーンエディターをインストールする ※初回のみ

キャンペーンエディターをパソコンにインストールします。
キャンペーンエディターのインストール方法

ご注意
パソコンの環境によっては、キャンペーンエディターを利用できない場合があります。詳しくは、以下のページを参照してください。
推奨環境と設定

ステップ2:キャンペーンエディターを起動する

キャンペーンエディターを起動します。以下は起動方法の一例です。

キャンペーンエディターを起動する ※Windows10の場合

操作手順
  1. スタートボタンを押します。
  2. スタートメニューから「キャンペーンエディター」を選択し、「キャンペーンエディター(ディスプレイ広告)」をクリックします。
    スタートメニューから選択
  3. 「ブラウザーを開いてログイン」ボタンを押します。
    ブラウザーを開いてログイン
  4. Yahoo! JAPANビジネスIDYahoo! JAPANが提供する企業向けのサービスやツールを利用するためのIDです。Yahoo!広告でもYahoo! JAPANビジネスIDを利用し、広告管理ツールへのログインなどを行います。とパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押します。
    ログイン
  5. 画面に表示される内容を確認して「承認」ボタンを押します。
    承認
  6. 「コピー」ボタンを押して認可コードをコピーします。
    認可コードをコピー
  7. キャンペーンエディターの画面に認可コードをペーストして「OK」ボタンを押します。
    認可コードを貼り付け
ヒント
  • Yahoo! JAPANビジネスIDや認可コードの入力は初回のみ必要です。2回目以降はログイン後の画面が表示されます。
  • キャンペーンエディターは、デスクトップなどに表示されている「キャンペーンエディター(ディスプレイ広告)」のショートカットアイコンからでも起動できます。
  • キャンペーンエディターは、起動時に最新バージョンの有無を確認します。利用可能な最新バージョンがある場合は、自動でアップデートします。

ステップ3:広告管理ツールのアカウントのデータをダウンロードする

キャンペーンエディターで編集するアカウントのデータを、広告管理ツールからダウンロードします。
データのダウンロード

ステップ4:キャンペーンエディターでデータを編集する

キャンペーンエディター上でデータの編集(追加、変更、削除、ターゲティングの設定など)をします。操作方法については、以下のページを参照してください。

<新規追加について>

<変更、削除について>

<ターゲティングの設定について>

ヒント
キャンペーンエディターにCSV(またはTSV)ファイルやテキストデータをインポートあらかじめキャンペーンや広告などの設定をまとめたファイルをアップロードし、複数のキャンペーンや広告などの操作を一括で実施することです。広告などを大量に作成、変更する場合に便利です。して設定内容を追加、変更することも可能です。インポート機能で利用できるファイルは以下のとおりです。
  • キャンペーンエディターのデータをエクスポートし、編集を加えたCSV形式のファイル
  • 広告管理ツールのインポート用テンプレート
  • 任意の設定項目で作成したCSV(またはTSV)形式のファイル
※インポート機能では、任意の項目のみを入力したテキストファイルやテキストデータを使ってインポートができますが、一部入力必須の項目があります。インポート機能における項目ごとの必須項目、入力仕様については、以下のページを参照してください。

ステップ5:データを広告管理ツールにアップロードする

キャンペーンエディター上で編集が完了したデータを、広告管理ツールにアップロードします。これにより広告管理ツールへのデータの反映が完了します。
データのアップロード

ヒント
データのアップロード後は、データが正しく広告管理ツールに反映されていることをご確認ください。アップロード完了後、キャンペーンエディターにデータをダウンロードし直すことで、キャンペーンエディター上で編集した内容を確認できます。