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ディスプレイ広告版キャンペーンエディター(以下、キャンペーンエディター)では、以下の操作方法でキャンペーン、広告グループ、広告、ターゲティングの設定内容、および各種リストと画像ファイルの登録内容を変更できます。

ヒント
  • インポートあらかじめキャンペーンや広告などの設定をまとめたファイルをアップロードし、複数のキャンペーンや広告などの操作を一括で実施することです。広告などを大量に作成、変更する場合に便利です。機能を利用して設定変更も可能です。インポート機能の詳細は、「データをインポートする」を参照してください。
  • 文字列の一括追加、または置換を行えます。詳細は以下をご確認ください。
    文字列の一括追加、置換機能
  • キャンペーン予算、広告グループおよび広告の入札価格の一括調整を行えます。詳細は以下をご確認ください。予算、入札価格の一括調整

 データ詳細エリアで変更する

操作手順
  1. キャンペーンエディターのメイン画面を開きます。
  2. 【キャンペーン、広告グループ、広告、ターゲティングの場合】
    データエリアで、設定内容を変更する項目を選択します。

    【各種リストと画像、動画ファイル、ラベルの場合】
    メイン画面左側の「共有ライブラリ」をクリックし、設定内容を変更する項目を選択します。

    ・「Shift」キーを押しながら選択することで、複数選択が可能です。
    ・「Ctrl」キーを押しながら選択することで、隣接していない行の複数選択が可能です
  3. 「データ詳細エリア」で変更箇所を入力、あるいはプルダウンで選択します。
    ※複数項目を選択した場合、対象のキャンペーン、広告グループなどで現在の設定内容が異なっている場合は、「それぞれ設定が異なります」の注意喚起が表示されます。
  4. 手順3で変更した内容が、データエリアに表示されている対象項目に反映されます。

データエリアで変更する

操作手順
  1. キャンペーンエディターのメイン画面を開きます。
  2. 【キャンペーン、広告グループ、広告、ターゲティングの場合】
    データエリアで、設定内容を変更する項目を選択します。
    【各種リストと画像、動画ファイル、ラベルの場合】
    メイン画面左側の「共有ライブラリ」をクリックし、設定内容を変更する項目を選択します。
  3. データエリアで、設定内容を変更する箇所にカーソルを合わせてクリックします。入力エリアまたはプルダウンメニューが表示されるので、内容を変更します。

 

ご注意
  • キャンペーンエディター上で行ったデータの追加、変更、削除、およびターゲティングの設定などは、データのアップロードを行うことで広告管理ツールのアカウントデータへの反映が完了します。アップロードせずにキャンペーンエディターを終了した場合には広告管理ツールに変更内容が反映されません。
    データのアップロード
  • 審査対象項目を変更し、広告管理ツールにデータをアップロードすると変更後の入力内容に対して審査が行われます。審査中は、承認済みの内容が広告掲載されます。その時点では、承認済みの内容のみキャンペーンエディターにダウンロード可能です。
    変更後の内容が承認された後、対象の項目は新しい内容に上書きされ、キャンペーンエディターでもダウンロード可能になります。