Yahoo!広告

Yahoo!広告ヘルプ

ご利用開始方法 ステップ4(広告管理ツールでタグの設定を確認する)

Yahoo!タグタグとは、特殊な記法によってウェブサイト内に記述され、情報の意味づけや分類などに用いられる短い単語・フレーズなどを指します。Yahoo!広告には、サイトに訪問したインターネットユーザーが購入や問い合わせなどの成果に至った件数を測定するコンバージョンタグや、サイトへの過去の訪問履歴をもとに広告を配信するサイトリターゲティングタグなどのタグがあります。また、それらのタグを一元管理できる「Yahoo!タグマネージャー」というサービスもあります。マネージャーのご利用開始時には、次の1から7のステップで設定を行います。
ステップ1:サイトを設定する
ステップ2:ユニバーサルタグの取得と設置
ステップ3:ページを設定する
ステップ4:広告管理ツールでタグの設定を確認する
ステップ5:タグの追加と設定
ステップ6:設置済みタグの削除
ステップ7:タグが正常に動作しているか確認する

 

サービスタグの登録にはタグのIDやラベルなど、タグの設定内容をあらかじめ控えておく必要があります。ここでは、検索広告およびディスプレイ広告の「コンバージョンタグ」や「サイトリターゲティングタグ」の設定内容を確認します。
※ここで確認したタグの設定内容は、次の「ご利用開始方法 ステップ5(タグの追加と設定)」にて必要となります。

検索広告 コンバージョンタグの設定を確認する

操作手順
  1. 広告管理ツールの「検索広告」タブを選択し、「ツール」をクリックします。
  2. 「ツール」のプルダウンメニューから「コンバージョン測定」を選択します。
  3. 該当のコンバージョン名をクリックします。
  4. 「コンバージョン測定タグ」にてタグの設定を確認します。
    <検索広告 コンバージョンタグの場合>
    検索広告 コンバージョンタグの場合、必須項目は以下の2項目です。
    ・yahoo_conversion_id(ID)
    ・yahoo_conversion_label(ラベル)
    タグの設定を確認する1
    <検索広告 電話発信コンバージョンタグの場合>
    検索広告 電話発信コンバージョンタグの場合、必須項目は以下の2項目です。
    ・yahoo_conversion_id(ID)
    ・yahoo_conversion_label(ラベル)
    タグの設定を確認する2

ディスプレイ広告コンバージョンタグの設定を確認する

操作手順
  1. 広告管理ツールの「ディスプレイ広告」タブを選択します。
  2. 画面右上の「ツール」をクリックし、「共有ライブラリー」の「コンバージョン測定」を選択します。
  3. コンバージョン設定一覧の「測定タグ」項目で「タグを表示」をクリックします。
    ディスプレイ広告のコンバージョンタグの場合、必須項目は以下の2項目です。
    ・yahoo_ydn_conv_io(ID)
    ・yahoo_ydn_conv_label(ラベル)
    ※各項目はJavascript、imgのタグで共通です。
    JavaScriptの例
    タグの設定を確認する3
    imgの例
    タグの設定を確認する4

ディスプレイ広告 サイトリターゲティングタグの設定を確認する

操作手順
  1. 広告管理ツールの「ディスプレイ広告」タブを選択します。
  2. 画面右上の「ツール」をクリックし、「共有ライブラリー」の「オーディエンスリスト」を選択します。
  3. 画面左側のサイドメニューで「オーディエンスソース」をクリックします。
  4. オーディエンスソースの管理画面で、「タグ・IDを表示」をクリックします。
    サイトリターゲティングタグの場合、必須項目は「yahoo_retargeting_id」ですが、必要に応じて「yahoo_retargeting_label」の値も確認します。
    ・yahoo_retargeting_id(ID)
    ・yahoo_retargeting_label(ラベル)
    タグの設定を確認する5
サイトリターゲティングタグの詳細な設定については、「ディスプレイ広告 サイトリターゲティングの設定について」を参照してください。