Yahoo!広告

Yahoo!広告ヘルプ

キーワードの自動挿入機能の設定方法

キーワードの自動挿入機能とは
キーワードの自動挿入に適しているケース
キーワードの自動挿入機能を設定する

キーワードの自動挿入機能とは

キーワードの自動挿入機能とは、広告の文章部分に、キーワードを自動的に挿入する機能です。ユーザーが検索したキーワードと登録キーワードが合致した場合に、キーワードが挿入して表示されます。

取扱商品が複数ある場合などに、商品名をキーワードとして登録することで、1つの広告から複数商品の広告掲載が可能です。広告の管理が容易になるほか、キーワードを広告に含めることによって、広告の適合性を高められます。

キーワードを自動挿入できる箇所は、検索広告の以下の部分です。

  • タイトル
  • 説明文
  • 表示URLのディレクトリ

規定の文字数を超過するためにキーワードを挿入できない場合は、広告の作成時に設定した補完テキストが表示されます。詳細は、「補完テキストとは」を参照してください。

なお、キーワードの自動挿入機能は、広告の作成時のみ設定可能です。

通常の広告の表示例 広告のタイトルと説明文にキーワードの自動挿入機能を利用し、キーワード「チーズケーキ」で検索した場合の表示例

キーワードの自動挿入に適しているケース

  • 広告対象となる商品やサービスの種類が多い
    ECサイトや製造業、また各種代行サービスなど、多数の商品や型番、サービスなどがある場合、キーワードに商品名やサービス名を登録してキーワードの自動挿入機能を利用することで、少ない広告数で多彩な内容の広告を掲載できます。

  • 複数の地域で事業を展開している
    学習塾や宿泊施設など、複数の地域で事業を展開している場合、キーワードに「千代田区 ホテル」などの地域名を登録してキーワードの自動挿入機能を利用することで、1つの広告で複数地域への広告を掲載できます。
ご注意
  • 広告の掲載時に、キーワードと補完テキストのどちらを挿入するかは、弊社システムで判断しています。
  • キーワードが挿入された場合、挿入箇所の文字数制限を超えて表示される可能性があります。
  • 動的検索連動型広告では、キーワードの自動挿入機能を利用できません。

キーワードの自動挿入機能を設定する

操作手順
  1. 広告の作成(PC・スマートフォン・タブレット用)」の手順1~9を参照して、広告作成画面を表示
  2. 広告作成画面でタイトル、説明文、最終リンク先URLを入力
    最終リンク先URLに入力した内容に応じて表示URLが自動生成されます。表示URLに内容が反映されたことを確認してから、ディレクトリ1、ディレクトリ2を入力します。
  3. タイトル、説明文、表示URLの入力ボックスで、キーワードを自動挿入する位置にカーソルを置く
  4. 手順3でカーソルを置いた入力ボックスの下にある「キーワードの自動挿入」をクリック
  5. キーワードの自動挿入のポップアップ画面で、キーワードの代わりに表示させる補完テキストを入力

    補完テキストについては、「補完テキストとは」を参照してください。
  6. [決定]ボタンを押す
    {KeyWORD:○○}(○○は補完テキスト)という文言が、指定した入力エリアに表示されます。
    以後は通常の広告と同様に必要事項を入力し、[保存]ボタンを押して広告作成を完了してください。

    ヒント
    補完テキストにアルファベットを入力する場合、補完テキストのどの部分を大文字で表示するかを変更できます。変更する場合は、[決定]ボタンを押した後に「KeyWORD」の表記を変更します。
    表記 広告の表示と例
    KeyWORD

    各単語の最初の文字、および最後の単語のすべてを大文字で表示します。

    Gift Items CELEBRATION
    keyword

    すべて小文字で表示します。

    gift items celebration
    Keyword

    キーワードの最初の文字を大文字で表示します。

    Gift items celebration
    KeyWord

    各単語の最初の文字を大文字で表示します。

    Gift Items Celebration
    KEYWord

    最初の単語のすべての文字、およびそれ以降の各単語の最初の文字を大文字で表示します。

    GIFT Items Celebration

広告運用に役立つおすすめ情報