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フィルター機能について

フィルター機能とは、特定の条件に該当するデータを絞り込んで表示する機能です。例えば、特定のしきい値を設定し、その値以上(もしくは以下)に絞り込んでデータを抽出したり、特定の語句やIDなどを指定して入稿アイテムを絞り込んで表示したりできます。

フィルター機能は、キャンペーン一覧、広告グループ一覧などの各種一覧画面で利用できます。

  • 1件のフィルター条件に対して、項目は5個まで設定できます。なお、ひとつのフィルター条件内で同一項目の複数設定はできません。
  • 設定したフィルターは、10件まで保存できます。フィルター条件を切り替えることでさまざまな角度からのデータ確認が可能です。

フィルター条件を設定する

操作手順
  1. 広告管理ツールの「検索広告」(YDNの場合:「ディスプレイ広告」)タブをクリック
  2. 「キャンペーン管理」タブをクリック
  3. 画面中央の「表示内容選択」から表示対象とする階層(キャンペーン、広告グループなど)をクリック
    ヒント
    広告やキーワードをキャンペーン、広告グループ単位で絞る場合は、「キャンペーン管理」画面の左ナビゲーションパネルの「表示階層選択」で該当キャンペーン、広告グループをクリックしたうえで、「表示内容選択」から「広告」や「キーワード」をクリックします。
  4. 画面中央の「フィルター」ボタンを押す
    フィルター
  5. 「フィルター条件の編集」をクリック
  6. フィルター条件を設定する画面が表示されるのでプルダウンから条件を選択
    ・プルダウンで選択する項目によって数値や名称を入力
    ・選択する項目によって抽出条件「と同じ」「を含む」、「以上」「以下」や「で始まる」「で終わる」を選択
    ・条件を複数設定する場合は「項目追加」をクリックして追加する条件を設定
    ・フィルター条件を削除する場合は「削除」をクリック
  7. 「適用」ボタンを押して、設定した条件に該当する入稿アイテムやデータを表示
  8. 設定した条件を保存する場合は、「この設定に名前をつけて保存」にチェックを入れ、識別しやすい設定名を入力のうえ「適用」ボタンを押す
ご注意
フィルター条件に「ラベル」を選択して、該当する広告やキーワードなどが多数存在する場合、表示に時間がかかったり、エラーが表示されたりすることがあります。この場合は、以下の方法をお試しください。
・フィルター条件を追加する
・キャンペーンエディターでフィルターを利用する
・入稿物をダウンロードして、ダウンロードファイルを確認する

 

ヒント
  • 保存したフィルター条件は、「フィルター」ボタンを押すと表示されます。
  • フィルター条件による表示を元に戻す場合は、画面中央の青枠に囲まれた「解除」ボタンを押します。
  • 設定したフィルター条件に別のフィルター条件を追加する場合は、画面中央の青枠に囲まれた「フィルター条件を変更」をクリックします。次に「項目追加」をクリックし、再度条件を選択します。