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広告表示オプションのデータをインポートする

CSVまたはTSV形式で作成した広告表示オプションの設定情報を、キャンペーンエディター上にインポートあらかじめキャンペーンや広告などの設定をまとめたファイルをアップロードし、複数のキャンペーンや広告などの操作を一括で実施することです。広告などを大量に作成、変更する場合に便利です。できます。

ヒント
広告表示オプションとは、広告の構成要素(タイトル広告掲載面に表示される広告の一部で、広告の文頭として、説明文、表示URL等とセットで表示されます。、説明文、表示URLタイトル、説明文と一緒に広告として表示されるURLのことです。など)以外のリンクやテキストなどの付加情報を、検索広告に追加して表示できる機能です。詳細は、「広告表示オプションとは 」を参照してください。
ご注意
広告表示オプションの設定情報は、Google広告エディタで使用するCSVファイル(スプレッドシート)を利用して、キャンペーンエディターにインポートできません。

 

広告表示オプションのインポート方法

操作手順
  1. 「共有ライブラリ」タブをクリック
  2. インポートする広告表示オプションの種別をクリック
  3. [○○のインポート]ボタンを押す(○○は広告表示オプション名、以下同)

    ヒント
    [○○のインポート]ボタンが表示されていない場合は、画面右端の矢印(▼)をクリックすると項目を表示できます。
  4. 「ファイルのインポート」画面が表示されるので、ファイルを選択
    クイックリンクオプションのデータをインポートする3_1
    ヒント
    選択したファイルによって、「文字エンコード」は自動で選択されます。
    なお、任意で作成したCSVファイルを選択した場合は「Shift_JIS」が選択されます。
  5. [プレビュー]ボタンを押す
  6. 作成したデータと見出しの項目名が一致しているか確認し、問題なければ[データのインポート]ボタンを押す
    クイックリンクオプションのデータをインポートする4_1
    ヒント
    作成したデータと項目名が一致していない場合は、各項目名の右に表示されている[…]ボタンを押し、正しい見出しの項目名を選択してください。
    クイックリンクオプションのデータをインポートする5_1
  7. 内容を確認し、問題なければ[実行]ボタンを押す
    クイックリンクオプションのデータをインポートする6_1

 

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