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ターゲットリストの関連付け

キャンペーンエディターを利用し、ターゲットリスト情報をキャンペーンまたは広告グループに関連付けできます。

操作方法は、以下のページを参照してください。

ヒント
キャンペーンエディターでは、関連付けしたターゲットリストの情報をCSVファイルでエクスポートできます。エクスポートしたCSVファイルでは、キャンペーンエディターで入力、編集し、データがアップロードされていない内容(広告管理ツールに反映前の内容)もあわせて確認できます。操作方法は、「ターゲットリストをエクスポートする」を参照してください。
ご注意
  • サイトリターゲティングを利用する場合、あらかじめ専用のタグ(サイトリターゲティング用タグ)を広告主様のサイトに設置して、ユーザーの訪問履歴を蓄積しておく必要があります。サイトリターゲティング用タグは、広告管理ツールでのみ取得できます。
    サイトリターゲティング用タグの取得とサイトへの設置
  • 「訪問履歴の蓄積」が「蓄積しない」に設定されているターゲットリストをキャンペーン、または広告グループに関連付けた場合、正しく配信されない可能性があります。
  • ターゲットリスト作成が完了した直後にキャンペーン、または広告グループに関連付けた場合、設定が完了せずエラーになる可能性があります。エラーの場合は、時間をおいてから設定を行ってください。
  • キャンペーンエディターで入力、修正した情報は、キャンペーンエディターからデータをアップロードし、広告管理ツールに反映すると作業が完了します。
    データのアップロード方法は、「データのアップロード方法」を参照してください。

 

ターゲットリストの関連付け方法(データエリアに直接入力する方法)

操作手順
  • 「ターゲティング設定」タブをクリック
  • 「ターゲットリスト」サブタブをクリック
  • データエリア上の最下部にカーソルを合わせ、直接入力
    ターゲティングリストの関連付け1_1
    ヒント
    ・ターゲットリスト名、キャンペーン名、広告グループ名、配信設定などはプルダウンで選択できます。
    ・「ターゲットリストのアカウント間共有機能」をご利用中のアカウントでは、「リストの属性」もプルダウンで選択可能です。
    ※ターゲットリストのアカウント間共有機能は、主にYahoo!マーケティングソリューション パートナー(広告会社・代理店)管理のお客様に対して段階的に提供いたします。導入可能時期は、弊社担当営業までお問い合わせください。
    ご注意
    「訪問履歴の蓄積」や「訪問履歴の有効期間」の項目など、当該ターゲットリストの情報はキャンペーンエディターで編集できません。ターゲットリスト情報を編集する場合は、広告管理ツールで行ってください。操作方法は、「ターゲットリストの編集」を参照してください。

 

ターゲットリストの関連付け方法([ターゲティング情報の関連付け]ボタンで操作する方法)

操作手順
  1. 「ターゲティング設定」タブをクリック
  2. 「ターゲットリスト」サブタブをクリック
  3. [ターゲティング情報の関連付け]ボタンを押す
  4. 「キャンペーンに複数のターゲットリストを関連付け」、または「広告グループに複数のターゲットリストを関連付け」を選択
    ターゲティングリストの関連付け2_1
  5. 作成・編集方法を選択
    ターゲティングリストの関連付け3_1
  6. ターゲットリストを関連付けるキャンペーンまたは広告グループを選択
    ターゲティングリストの関連付け4_1
  7. [項目名を追加]ボタンを押す
  8. テキストエリアの2行目以降に関連付けするターゲットリスト名を入力
    ターゲティングリストの関連付け5_1
    ヒント
    エクスポートしたCSVファイルやExcelファイルからコピーし、貼り付けることも可能です。
  9. [取り込む]ボタンを押す
    ターゲティングリストの関連付け6_1
  10. 確認画面で内容を確認し、問題がなければ[実行]ボタンを押す
    ターゲティングリストの関連付け7_1