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パフォーマンスレポートの作成

キャンペーンエディターでは、パフォーマンスレポートキャンペーン、広告グループ、広告などの各種パフォーマンスデータを確認するレポートです。
さらに詳しく
をCSV形式またはExcel形式で作成・ダウンロードできます。

ヒント
  • 複数のパフォーマンスレポートを一括で作成・ダウンロードできます。
  • 複数アカウントのパフォーマンスレポートを一括で作成・ダウンロードできます。一度に作成可能なアカウント数は20アカウントです。
  • 複数のアカウントに対して複数のパフォーマンスレポートを一括で作成・ダウンロードできます。
  • 広告管理ツールで指定できない項目のレポートを作成できます。
    • 配信設定(広告グループレポート、広告レポート、キーワードレポートの場合)
    • 入札価格(広告グループレポート、キーワードレポートの場合)
  • レポート作成で困ったときは、以下のページも参照してください。
    レポートに関するよくある質問(検索広告)
ご注意
  • キャンペーンエディターでパフォーマンスレポートを作成する場合、以下の機能は利用できません。当該機能を利用する場合は、広告管理ツールでパフォーマンスレポートを作成してください。
    -お勧めの設定を反映
    -表示項目の並び替え
    -テンプレートの作成
    -TSV形式やXML形式での出力、または圧縮ファイルでの出力
    -作成スケジュールの指定
    -メール送信
    -特定のコンポーネント(キャンペーン、広告グループ、キーワード、広告)を指定したレポートの作成
  • レポートを作成するアカウント数やパフォーマンスレポート数、および各アカウントの登録状況によって、作成完了までに時間がかかる場合があります。
  • キャンペーンエディターでのみ作成可能だった「データ自動挿入レポート」は、2021年10月20日で提供を終了しました。アドカスタマイザー広告のタイトルや本文に、事前に登録した文字列や数値を自動で挿入できる機能です。
    さらに詳しく
    で配信したデータ自動挿入用広告のパフォーマンスデータは、今後は「(旧)広告表示オプションレポート」でご確認ください。(旧)広告表示オプションレポートで、広告表示オプションの種類に「アドカスタマイザー」と表示されているデータ行が、アドカスタマイザーの広告によるデータです。

パフォーマンスレポートを作成する

操作手順

  1. キャンペーンエディターの「レポート」をクリックします。


    ヒント
    アカウントツリーでアカウントを右クリックしたときに表示されるメニューから、「レポート」を選択することも可能です。
    パフォーマンスレポートの作成2_2
  2. 「レポートダウンロード」の画面で、レポートを出力するアカウントを選択します。
    パフォーマンスレポートの作成3_1.jpg
    ヒント
    ・一度に20アカウントまで選択できます。
    ・アカウントの一覧上部にある検索窓を利用して、アカウントを検索できます。
  3. 出力するレポートの種類(出力対象レポート)にチェックを入れて選択します。複数のレポートの選択も可能です。


    [詳細設定]ボタンを押すと、作成するレポートの内容を設定できます。
    パフォーマンスレポートの作成5_2


    • 表示切替
      出力するレポートの集計単位を設定できます。
    • 表示項目
      出力するレポートの表示項目を「基本項目」と「オプション項目」から選択できます。レポートに表示する項目にチェックを入れてください。
      ヒント
      キーワードレポートのオプション項目で「入札価格」を選択した場合、作成するレポートの「入札価格」欄には、キーワードに設定した入札価格が表示されます。なお、個別に入札価格が設定されていないキーワードの「入札価格」欄には、広告グループの入札価格が表示されます。
    • フィルター特定の条件に該当するキャンペーン、広告グループ、広告、キーワード、検索クエリーなどを一覧で表示する機能です。たとえば、抽出データのしきい値を設定し、その値以上(もしくは以下)に絞った一覧の表示や、特定のキャンペーン名やキャンペーンIDなどに限定した絞り込みが可能です。設定
      レポートの対象項目を、数値や名称など希望の条件で絞り込めます。「設定」ボタンを押すと、フィルター設定画面が表示されるので、プルダウンから設定する項目を選択し、必要に応じて値などを入力して、「OK」ボタンを押します。


      ヒント
      • フィルター条件は5つまで設定できます。
      • フィルター条件は詳細設定画面で「表示項目」として選択されている項目に対してのみ設定できます。
      • 「×」をクリックすると、フィルター条件を削除できます。
      • 2021年10月20日以降は、配信されていない入稿アイテムをレポートから除外するため、以下のフィルターが初期設定として入力されています。
        インプレッション数広告が表示された回数を指します。広告が4回表示された場合、インプレッション数は「4」です。」「1回以上」
        配信されていない入稿アイテムも含むレポートを作成する場合は、このフィルターは削除してください。なお、このフィルターを削除した場合、レポートの対象として指定したすべての入稿アイテムが、配信の有無に関わらず表示されます。
  4. 詳細設定の入力が終わったら、「設定保存」ボタンを押します。
  5. レポートの集計期間を選択します。
    プルダウンメニューから、希望の期間を選択します。また、「日付を選択」「月を選択」を選択して、特定の日付(開始日と終了日)や特定の月を指定できます。
  6. 出力先のフォルダーを選択します。「フォルダー選択」ボタンを押して、PC内からレポートファイルをダウンロードするフォルダを選択します。
  7. レポートのファイル出力形式を選択します。出力形式は、以下のいずれかを選択できます。

    • CSV形式(アカウントごとにフォルダーを作成):
    • Excel用CSV形式(アカウントごとにフォルダーを作成):
    • Excel形式(アカウントごとにファイル出力):
      指定した「出力フォルダー」に、選択したアカウント分のフォルダーを作成します。
      各フォルダーの配下には、レポートの種類ごとに分かれたファイル(選択によってCSV形式、Excel用CSV形式、ExceL形式のいずれか)を出力します。

    • CSV形式(1つのフォルダーに出力):
    • Excel用CSV形式(1つのフォルダーに出力):
    • Excel形式(1つのフォルダーに出力):

      選択したアカウントと、レポートの種類ごとに分かれたファイル(選択によってCSV形式、Excel用CSV形式、ExceL形式のいずれか)を出力します。

    • CSV形式(選択したアカウントを1ファイルで出力):
    • Excel用CSV形式(選択したアカウントを1ファイルで出力):
    • Excel形式(選択したアカウントを1ファイルで出力):
      選択したレポートの種類ごとに分かれたファイル(選択によってCSV形式、Excel用CSV形式、ExceL形式のいずれか)を出力します。
      レポートの種類ごとのファイルには、選択したアカウントのデータがまとめられます。
      ご注意
      • 1つのExcelシートに複数のアカウントのデータが含まれる出力形式を選択するなど、出力データが大量になる場合は、処理が完了するまでにお時間がかかる場合があります。
        [詳細設定]ボタン>「フィルター設定」>[設定]ボタンからデータの抽出条件を設定し、必要なデータのみに絞り込んでご利用ください。
      • 出力形式で「Excel形式(アカウントごとにファイル出力)」または「Excel形式(レポート種類ごとにファイル出力)」を選択しても、出力するデータが104万行を超える場合は、CSV形式のファイルが作成されます。
  8. 「レポート作成」ボタンを押します。
ヒント
  • パフォーマンスレポート作成開始後に「レポートダウンロード」画面を閉じても、レポートの作成は継続されます。
  • パフォーマンスレポートのダウンロードが完了すると、タスクバーにお知らせが表示されます。
    パフォーマンスレポートの作成10_1.jpg
ご注意
パフォーマンスレポート作成開始後にキャンペーンエディターを終了した場合、以下のメッセージが表示され、[はい]ボタンを押すとレポートの作成は中止されます。なお、中止されたレポート作成は、次回ログイン時に再開できません。
パフォーマンスレポートの作成11_1.jpg

 

また、「レポートダウンロード」画面の下部で、レポート作成状況やレポートの内容を確認できます。

ヒント
キャンペーンエディターを終了すると、レポート作成状況の履歴は消去されます。

パフォーマンスレポートの作成12_1.jpg

(1)[ダウンロード内容]ボタン

選択したレポートのステータスや出力されたファイル名などを一覧で確認できます。
パフォーマンスレポートの作成13_1.jpg

ヒント
  • レポート作成を中止する場合は、[レポート作成中止]ボタンを押します。
  • 出力先のフォルダーを確認する場合は[フォルダーを開く]ボタンを押します。

(2)[出力先フォルダーを開く]アイコン

[出力先フォルダーを開く]アイコンをクリックすると、出力先に指定したフォルダーを確認できます。

(3)[レポート作成中止] アイコン

レポート作成を中止できます。
レポート作成を中断した場合、タスクバーにお知らせが表示されます。
パフォーマンスレポートの作成14_1.jpg