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動的検索連動型広告の入稿の流れ

動的検索連動型広告あらかじめ指定したサイトのコンテンツと関連性の高い検索キーワードに対して、広告のタイトルを自動生成して配信する広告です。
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の入稿の流れは以下のとおりです。

動的検索連動型広告の入稿の流れ

 

ご注意

広告の審査が完了後、通常は1~3日、最長で2週程度で広告配信が開始されます。

  1. ページフィード動的検索連動型広告を配信する際に、プロモーション対象となるウェブサイトのURL情報のリストです。
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    の作成 ※キャンペーンにページフィードを設定する場合のみ
    キャンペーンにページフィードを設定する場合は、事前にドメイン、ページURLユーザーが動的検索連動型広告をクリックした際に遷移するページです。ページURLはページフィードに登録します。
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    、カスタムラベル(任意)を入力したページフィードの作成が必要です。作成方法の詳細は、以下のヘルプページをご確認ください。
    ページフィードの作成方法
    ページフィードの作成【キャンペーンエディター】

    動的検索連動型広告でページフィードを設定する場合、クロールの対象はページURLで指定したウェブページのみです。
    「https://www.example.com」をページURLとして登録した場合、「https://www.example.com」のみがクロール対象です。ページURL配下のウェブページはクロールされません。

    動的検索連動型広告では、検索広告で利用するクローラーウェブサイトを巡回し、テキスト・画像・掲載ファイルなどを収集し蓄積するプログラムです。Yahoo!広告では、クローラーを広告主様のサイト審査に利用しています。
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    に加えて以下のエージェント名のクローラーも利用しています。

    • AdsBot-Google
    • AdsBot-Google-Mobile

    検索広告で利用するクローラーは以下のページをご確認ください。
    クローラーについて
    クロールのタイミング、回数など、クロールの詳細は開示しておりません。また、クロールが完了したかどうかについても確認できません。

    ヒント
    • 同一アカウント内で、動的検索連動型広告とキャンペーンタイプ「標準キャンペーン」または「アプリダウンロードキャンペーン」のキャンペーンを併用して広告運用する場合、「標準キャンペーン」または「アプリダウンロードキャンペーン」のキャンペーンで登録されたキーワードや当該キーワードのマッチタイプ検索広告の登録キーワードに対して、検索クエリーがどのような形式で入力された場合に広告を表示するかを決定するものです。マッチタイプは、「完全一致」「フレーズ一致」「部分一致」の3種類があり、部分一致の拡張機能として「絞り込み部分一致」があります。によって配信される広告が異なります。
      _キャンペーンの種別(キャンペーンタイプ)
      標準キャンペーンまたはアプリダウンロードキャンペーンで登録中のキーワードのマッチタイプ

      標準キャンペーン
      アプリダウンロードキャンペーン

      動的検索連動型広告

      完全一致マッチタイプのひとつです。登録キーワードとインターネットユーザーが入力した検索クエリーが同じ場合に広告を表示します。
      さらに詳しく
      広告が配信される可能性が高い広告が配信されない可能性が高い
      部分一致検索広告のマッチタイプのひとつです。登録キーワードの類義語や関連性のある検索クエリーに対して広告を表示します。部分一致を設定すると、完全一致、フレーズ一致、絞り込み部分一致で引き当てられる検索クエリーも広告が表示されるので、3種類のマッチタイプの中で、最も多く広告が表示されます。オークションランク広告の掲載順位を決定する要素です。広告の入札価格と広告の品質に基づいて算出されます。
      さらに詳しく(検索広告)
      さらに詳しく(ディスプレイ広告)
      に応じて、配信される広告が決定
      絞り込み部分一致キーワードに設定するマッチタイプ「部分一致」の拡張機能です。対象範囲を部分一致よりも絞り込みつつ、フレーズ一致よりは幅広い見込み客にアピールしたい時に効果的なマッチタイプです。
      フレーズ一致検索広告のマッチタイプのひとつです。登録キーワードと同じフレーズ(一部送り仮名の違い、変換ミス、省略形、漢字・ひらがな・カタカナの違いなども含む)が、検索クエリーの中に語順通りに含まれていた場合に、広告を表示します。

      例1
      インターネットユーザーの検索クエリーインターネットユーザーが検索したキーワードのことを「検索クエリー」と呼びます。どのキーワードで広告が引き当てられたかは、検索クエリーレポートで確認できます。レポートを参考に、キーワードのマッチタイプを調整したり、対象外キーワードを設定して不要な語句での広告表示を防いだりすることが可能です。が「標準キャンペーン」のキャンペーン内にマッチタイプ「完全一致」で登録されていた場合、標準キャンペーンに登録された広告の方が配信される可能性が高くなります。
      例2

      インターネットユーザーの検索クエリーが、「標準キャンペーン」のキャンペーン内にマッチタイプ「部分一致」で登録されていた場合、オークションランクに応じて配信される広告が決定します。

      「オークションランク」など広告配信の仕組みの詳細については、「広告配信の仕組み」を参照してください。
    • オークションランクは、広告グループやターゲット設定動的検索連動型広告を配信するにあたり、ページフィードに登録したページURLの中から、ユーザーが広告をクリックした際に表示されるページ(ランディングページ)の条件を設定します。ターゲット設定は、キャンペーン単位(除外対象のみ)または広告グループ単位で設定可能です。
      さらに詳しく
      で指定した入札価格や「広告の品質」をもとに決定します。「広告の品質」の決定要素については、「掲載順位の決定方法」を参照してください。
  2. キャンペーンの作成
    キャンペーンタイプが「動的検索連動型広告キャンペーン」のキャンペーンを作成します。作成時に、広告対象となるサイトをドメインまたはページフィードで指定します。
    詳しい作成方法は、以下のページを参照してください。
    キャンペーンの作成(動的検索連動型広告キャンペーン)
    キャンペーンの作成【キャンペーンエディター】
  3. 広告グループの作成
    (2)で作成したキャンペーンの配下に広告グループを作成します。
    広告グループの作成時に、キャンペーンに関連付けたドメインまたはページフィードから、ユーザーが広告をクリックした際に表示されるページの条件を「ターゲット設定」として設定する必要があります(キャンペーンエディターで広告グループを作成する場合、ターゲット設定は「ターゲティング設定」タブで別途追加します)。
    詳しい作成方法は、以下のページをご確認ください。
    広告グループの作成
    広告グループの作成【キャンペーンエディター】
    ターゲット設定を追加・編集する【キャンペーンエディター】
  4. 広告の作成
    (3)で作成した広告グループの配下に広告を作成します。
    広告を作成するにあたり、説明文の入力が必要です。詳しい作成方法は、以下のページを参照してください。
    広告の作成(動的検索連動型広告)
    広告の作成【キャンペーンエディター】
    ヒント
    • 作成した広告は審査が行われます。審査期間は約3営業日です。審査状況は広告管理ツールの「審査状況」で確認してください。
      審査状況のステータスについて
    • 動的検索連動型広告では、タイトル広告掲載面に表示される広告の一部で、広告の文頭として、説明文、表示URL等とセットで表示されます。が自動生成されるため、必須表記(18禁、意見広告など)は説明文に明記してください。
    • ページURLに登録したウェブページの構成(コンテンツタイトルや内容)を変更した場合、生成されるタイトルは自動で変更されます。広告主の操作(再入稿など)は必要ありません。なお、登録したウェブページによっては、生成されるタイトルが変更されるまでに数週間かかる場合があります。