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デバイス(端末)をまたいだコンバージョン測定

検索広告では、2018年9月12日以降はすべてのコンバージョン測定において、Cookie情報とログイン情報を利用して同一のユーザーと判断した場合、広告表示とは異なるデバイス(端末)での購入や登録をコンバージョンとして測定しています。これを「デバイスをまたいだコンバージョン」の測定と呼びます。

【デバイスをまたいだコンバージョン測定】
デバイスをまたいだコンバージョン

広告管理ツールで発行したコンバージョン設定タグタグとは、特殊な記法によってウェブサイト内に記述され、情報の意味づけや分類などに用いられる短い単語・フレーズなどを指します。Yahoo!広告には、サイトに訪問したインターネットユーザーが購入や問い合わせなどの成果に至った件数を測定するコンバージョンタグや、サイトへの過去の訪問履歴をもとに広告を配信するサイトリターゲティングタグなどのタグがあります。また、それらのタグを一元管理できる「Yahoo!タグマネージャー」というサービスもあります。をサイトに設置することで、デバイスをまたいでコンバージョンが測定されます。
コンバージョン測定タグの作成・変更についての詳細は、以下のページを参照してください。

ご注意

アプリダウンロード広告では、デバイスをまたいだコンバージョンは測定できません。

ヒント
複数のデバイスで広告クリックが発生した場合は、購入や登録などのコンバージョン行動に最も近い時点の広告クリック(ラストクリック)に対して、コンバージョンを計上します。


デバイスをまたいだコンバージョンの数値を確認するには
「デバイスをまたいだコンバージョン数」は、パフォーマンスレポートキャンペーン、広告グループ、広告などの各種パフォーマンスデータを確認するレポートです。
さらに詳しく
で確認できます。
「表示項目」の「オプション項目」から、項目を追加してご利用ください。
詳しい手順は、「コンバージョンデータの確認方法」を参照してください。