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スマートフォン向け広告とその他のデバイス向け広告を出し分けるには(IF関数)

アドカスタマイザーの挿入用広告では、「IF関数」を利用し、「スマートフォン向け広告」と「その他のデバイス向け広告」の出し分けが可能です。
IF関数」を利用することで、デバイスごとに最適な文章を挿入し、広告を表示できます。

ご注意
キャンペーンタイプがアプリダウンロードキャンペーンの場合、アドカスタマイザーは利用できません。標準キャンペーンでのみ利用可能です。

■IF関数を使った広告例

スマートフォン向け広告
スマートフォン向け広告

その他のデバイス向け広告
 その他のデバイス向け広告

スマートフォン向け広告とその他のデバイス向け広告では、異なった文章(赤枠部分)が挿入されます。

■IF関数の設定方法
IF関数を指定する場合は、挿入用広告の広告文に以下の形で入力します。英数字と括弧、記号は、すべて半角で入力します。

{=IF(device=mobile,スマートフォン向けテキスト):その他のデバイス向けテキスト}

・関数全体は中括弧「{}」で囲む
・最初に「=IF」と半角英字で入力
・カンマ「,」の後に、スマートフォン向け広告の文章を入力
・半角コロン「:」の後に、その他のデバイス向け広告の文章を入力

ヒント
通常の広告作成時と同様に、タイトルおよび説明文には文字数の制限があります。IF関数を利用する場合は、文字数を考慮したうえで広告の文章をご検討ください。
  • IF関数の文字数は、「スマートフォン向けテキスト」「その他のデバイス向けテキスト」のいずれか長い方でカウントします。
  • IF関数をタイトルもしくは説明文の中で複数使用している場合、「スマートフォン向けテキスト」「その他のデバイス向けテキスト」をそれぞれ合算し、いずれか長い方をカウントします。
    広告とは
ご注意
  • IF関数をタイトルもしくは説明文内で複数使用する場合、連続使用はできません。間に半角もしくは全角のスペース、または文字を入力してください。
  • 「スマートフォン向けテキスト」部分、または「その他のデバイス向けテキスト」部分でカンマ「,」を使用している場合、カンマの直前に円マーク「\」またはバックスラッシュを自動で追加した状態で登録されます。
    ※利用環境によって、追加される記号(円マーク「\」、バックスラッシュ)が異なります。
    ※システムにより自動で追加された記号(円マーク「\」、バックスラッシュ)は、実際に配信される広告文には表示されません。
    入力した文字列 システムに登録される文字列
    {=IF(device=mobile,モバ,イル):デフォルト} {=IF(device=mobile,モバ\,イル):デフォルト}

■IF関数を利用した広告の表示イメージ
例えば、{=IF(device=mobile,●●●):■■■}と指定した場合、配信される広告は以下のとおりです。
-配信デバイスがスマートフォンの場合:「●●●」というテキストを挿入した広告文が配信されます。
-配信デバイスがスマートフォン以外の場合:「■■■」というテキストを挿入した広告文が配信されます。

<例文>
スマートフォン向け広告の文章「今なら送料無料」
その他のデバイス向け広告の文章「スマホからの購入で送料無料」

<挿入するIF関数>
{=IF(device=mobile,今なら送料無料):スマホからの購入で送料無料}

説明文

ご注意
上記の入力例をコピーしてキャンペーンエディターにペーストする場合、記号が正しくペーストできないことがあります。その場合は、正しい記号に修正してください。