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検索クエリーレポート

検索クエリーインターネットユーザーが検索したキーワードのことを「検索クエリー」と呼びます。どのキーワードで広告が引き当てられたかは、検索クエリーレポートで確認できます。レポートを参考に、キーワードのマッチタイプを調整したり、対象外キーワードを設定して不要な語句での広告表示を防いだりすることが可能です。レポートは、広告が引き当てられた検索クエリー(検索キーワード)別のレポートです。どの検索クエリーで広告が引き当てられたかなどを知るために、ご活用ください。

ご注意
  • 検索クエリーレポートは多くのユーザーに検索されたクエリーのみを表示します。このため、一覧画面や他レポートの実績値と差異が生じる場合があります。
  • 2022年2月1日以降、2020年8月31日以前のデータが取得不可になります。取得不可となるデータが必要な場合は、2022年1月31日までにダウンロードして、保存しておくことをお勧めします。
ヒント

検索クエリーレポートには、キャンペーンタイプが動的検索連動型広告あらかじめ指定したサイトのコンテンツと関連性の高い検索キーワードに対して、広告のタイトルを自動生成して配信する広告です。
さらに詳しく
キャンペーンの配信実績も含まれます。なお、動的検索連動型広告で自動作成されたタイトル広告掲載面に表示される広告の一部で、広告の文頭として、説明文、表示URL等とセットで表示されます。や最終リンク先に設定されたURLなどの詳細は、「検索クエリーレポート(動的検索連動型広告)」で確認できます。パフォーマンスレポートキャンペーン、広告グループ、広告などの各種パフォーマンスデータを確認するレポートです。
さらに詳しく
の作成時にレポートの種類で「検索クエリーレポート(動的検索連動型広告)」を選択してください。

検索クエリーレポートを作成する

検索クエリーレポートは、パフォーマンスレポート作成画面の「レポートの種類」で選択できます。レポートの作成方法についての詳細は、以下のページをご確認ください。
パフォーマンスレポートの作成

検索クエリーレポートの表示項目

検索クエリーレポートの主な表示項目は以下のとおりです。

  • 検索クエリー:インターネットユーザーが、情報や商品を探すために検索窓に入力した語句(検索キーワード)
  • 検索クエリーのマッチタイプ検索広告の登録キーワードに対して、検索クエリーがどのような形式で入力された場合に広告を表示するかを決定するものです。マッチタイプは、「完全一致」「フレーズ一致」「部分一致」の3種類があり、部分一致の拡張機能として「絞り込み部分一致」があります。:検索クエリーに対して、どのマッチタイプで広告が表示されたかを表す項目。
  • インプレッション数広告が表示された回数を指します。広告が4回表示された場合、インプレッション数は「4」です。:広告が表示された回数
  • クリック数広告掲載面に表示された広告がクリックされた回数のことです。:表示された広告がクリックされた回数
  • クリック率:インプレッション数に対して広告がクリックされた割合
  • コスト:広告表示にかかったコスト
  • 平均CPC広告1クリックあたりのクリック料金の平均値です。1クリックあたりの料金は変動するため、合計コストの金額をクリック数で割って算出します。:1クリックあたりのクリック料金の平均値
ヒント
コンバージョン数など他の指標を追加する場合は、「表示項目を開く」をクリックした画面の「オプション項目」から選択できます。レポートのオプション項目については、以下のページをご確認ください。
レポートのオプション項目について
オプション項目