Yahoo!広告

Yahoo!広告ヘルプ

テンプレートの作成

テンプレートの作成方法は以下のとおりです。

ヒント

テンプレートの作成上限数は1アカウントにつき30個までです。

操作手順

  1. 広告管理ツールの「検索広告」タブをクリックします。
    「検索広告」タブ
  2. 「レポート」タブの矢印(▼)をクリックしてプルダウンメニューから「パフォーマンスレポートキャンペーン、広告グループ、広告などの各種パフォーマンスデータを確認するレポートです。
    さらに詳しく
    」をクリック、または「レポート」タブをクリックします。
  3. 「検索広告・テンプレート一覧」以下の「新規テンプレートを作成」ボタンを押します。
    id1107_1
  4. レポートの種類を選択します。
    レポートの種類
    作成するテンプレートのレポート種類を選択します。選択できるテンプレートの概要は以下のとおりです。
    レポートの種類レポートの概要
    アカウントレポートアカウント全体の統計情報レポート
    キャンペーンレポートキャンペーン別の統計情報レポート
    広告グループレポート広告グループ別の統計情報レポート
    広告レポート広告別の統計情報レポート
    キーワードレポートキーワード別の統計情報レポート
    検索クエリーインターネットユーザーが検索したキーワードのことを「検索クエリー」と呼びます。どのキーワードで広告が引き当てられたかは、検索クエリーレポートで確認できます。レポートを参考に、キーワードのマッチタイプを調整したり、対象外キーワードを設定して不要な語句での広告表示を防いだりすることが可能です。レポート広告が引き当てられた検索クエリー(検索キーワード)別のレポート
    最終リンク先URLユーザーが広告をクリックしたときに表示されるページのURLです。レポート最終リンク先URL、スマートフォン向けURL別のレポート
    ※スマートフォン向けURLは項目名が「最終リンク先URL」で出力されます。
    地域別レポート地域別の統計情報レポート
    広告表示オプションレポート広告表示オプション別の統計情報レポート
    地域ターゲティング特定の地域に限定して広告を配信する機能です。
    さらに詳しく(検索広告)
    さらに詳しく(運用型)
    レポート
    「地域ターゲティング」での設定別の統計情報レポート
    曜日・時間帯ターゲティング特定の曜日・時間帯に限定し、広告を配信する機能です。曜日・時間帯を設定した場合、該当の曜日・時間帯で利用しているインターネットユーザーに対して広告を配信します。
    さらに詳しく(検索広告)
    レポート
    「曜日・時間帯ターゲティング」での設定別の統計情報レポート
    自動入札レポート自動入札設定別のレポート
    サイトリターゲティングレポートターゲットリスト広告の配信対象(または除外対象)ユーザーを蓄積したリストです。
    さらに詳しく(検索広告)
    さらに詳しく(ディスプレイ広告)
    」での設定別の統計情報レポート
    検索クエリーレポート(動的検索連動型広告あらかじめ指定したサイトのコンテンツと関連性の高い検索キーワードに対して、広告のタイトルを自動生成して配信する広告です。
    さらに詳しく
    動的検索連動型広告が引き当てられた検索クエリー(検索キーワード)別のレポート
    ページフィード動的検索連動型広告を配信する際に、プロモーション対象となるウェブサイトのURL情報のリストです。
    さらに詳しく
    ターゲティングレポート
    動的検索連動型広告が引き当てられたターゲット設定動的検索連動型広告を配信するにあたり、ページフィードに登録したページURLの中から、ユーザーが広告をクリックした際に表示されるページ(ランディングページ)の条件を設定します。ターゲット設定は、キャンペーン単位(除外対象のみ)または広告グループ単位で設定可能です。
    さらに詳しく
    別のレポート
  5. 「表示切替」でレポートを表示する集計単位を選択します。
    表示切替
    レポートを表示する集計単位を日、デバイス、広告掲載方式などから選択できます。
    ヒント

    ・選択できる集計単位はレポートの種類によって変わります。
    ・集計単位は5件まで組み合わせ指定が可能です。
    ・同一の集計単位は複数件指定できません。
    ・「表示切替」で選択した項目はレポートの先頭列に表示されます。
    ・検索広告の「リンク先URLレポート」は2016年1月13日をもちまして提供を終了いたしました。
    ‐2016年1月13日~2016年4月12日のデータは「広告レポート」の表示項目に「リンク先URL」を追加することで、リンク先URLレポートの代わりとなるデータを取得できます。
    ‐2016年4月13日以降のデータは、「最終リンク先URLレポート」をご利用ください。
    ・検索広告の「デバイスターゲティングレポート」は2016年10月19日をもちまして提供を終了いたしました。
    -デバイスごとの統計値は、表示切替で「デバイス」を指定することで、引き続き確認できます。なお、デバイスごとの入札価格調整率は、キャンペーンレポートおよび広告グループレポートで取得可能です(デバイスごとの入札価格調整率は、レポート取得時点の設定値が表示されます)。

  6. 「表示項目」でレポート内に表示する項目を設定します。
    表示項目
    必須で表示される基本項目以外に、オプション項目からレポートに表示する項目を選択できます。
    表示項目の確認、変更を行う場合は「表示項目を開く」をクリックします。レポートに表示する項目にはチェックを入れます。レポートに表示しない項目はチェックを外します。
  7. 「表示項目の並び替え」で設定した表示項目を必要に応じて並び替えます。
    表示項目の並び替え
    表示項目で設定した項目を並び替えできます。並び替えはドラッグ&ドロップで行えます。初期設定に戻す場合は「初期設定の並び順に戻す」をクリックしてください。
    ヒント

    レポートは「表示項目の並び替え」で設定した先頭項目の降順で表示されます。

  8. レポートの集計期間を選択します。
    集計期間
    レポートを集計する期間を選択できます。プルダウンで表示される項目から希望の期間を選択します。
  9. 表示対象を選択します。
    表示対象
    レポートに表示する対象のキャンペーン、広告グループ、キーワード、広告を選択できます。

    表示対象の選択
    検索広告のレポート作成時に選択できる表示対象は以下のとおりです。
     すべて選択した
    キャンペーン
    選択した
    広告グループ
    選択した
    広告グループ
    または広告
    選択した
    広告グループ
    またはキーワード
    キャンペーンレポート×××
    広告グループレポート××
    広告レポート××
    キーワードレポート××
    検索クエリーレポート××
    最終リンク先URLレポート××
    地域別レポート××
    地域ターゲティングレポート×××
    曜日・時間帯ターゲティングレポート×××
    検索クエリーレポート(動的検索連動型広告)××
    ページフィードターゲティングレポート××

    ※キャンペーン、または広告グループは複数選択できます。
    ※広告グループを選択する場合は、キャンペーン名の前に表示されている[+]をクリックすると広告グループが表示されます。
    ※広告表示オプションレポートでは、表示対象を選択できません。

    <キャンペーンや広告グループを表示対象として選択する>
    1. 表示対象の「選択したキャンペーン」、「選択した広告グループ」のラジオボタンを選択します。
      ※レポートの種類により異なります。
    2. 「対象を選択」に表示されたキャンペーン名、広告グループ名などの右端に表示される「追加」をクリックします。
    3. 「選択済み」に追加したキャンペーン名、広告グループ名などが記載されていれば、表示されている内容でレポートを作成します。

    広告やキーワードを表示対象とする場合、「レポートの種類」で広告レポート、キーワードレポートを選択します。

    <広告やキーワードを表示対象として選択する>
    1. 表示対象の「選択した広告グループの広告」、「選択した広告グループのキーワード」のラジオボタンを選択します。
    2. 「対象を選択」に表示された広告グループ名の右端に表示される「追加」をクリックします。
    3. 「選択済み」に追加した広告グループ名が記載されていれば、右下の「広告を選択」、「キーワードを選択」をクリックします。
    4. 表示対象としたい広告、キーワードにチェックを入れたら選択した内容でレポートを作成します。
  10. フィルター特定の条件に該当するキャンペーン、広告グループ、広告、キーワード、検索クエリーなどを一覧で表示する機能です。たとえば、抽出データのしきい値を設定し、その値以上(もしくは以下)に絞った一覧の表示や、特定のキャンペーン名やキャンペーンIDなどに限定した絞り込みが可能です。をかけます。
    フィルター
    レポートの内容を設定する際に、フィルター設定により必要な情報に絞り込んだレポートを作成できます。

    フィルターをかける
    フィルターの設定方法は、以下のとおりです。

    <フィルターを設定する>
      1. 「フィルター設定を開く」をクリックします。
      2. 「+項目追加」をクリックします。
      3. プルダウンからフィルター設定を行う項目を選択します。
      4. 選択した項目によって入力欄に設定する値を入力します。
      5. 選択した項目によって設定する条件をプルダウンから選択します。
      6. 2つ以上のフィルター設定を行う場合は、「項目追加」をクリックします。
    ヒント
    • フィルターの項目は5つまで設定できます。
    • 表示項目で選択した項目のみ、フィルターの項目に設定できます。
  11. テンプレートの作成方法を選択します。
    作成方法
    「テンプレートを作成」を選択した場合、テンプレートのみ作成します。「テンプレートを作成し、同時にレポートも作成する」を選択した場合、テンプレートを作成し、かつ設定した条件のレポートを作成できます。
  12. レポートで抽出する項目を選択します。
    抽出する項目
    インプレッションが発生していない項目をパフォーマンスレポートに含めるかどうかを選択できます。
    ご注意
    • 「検索クエリーレポート」「最終リンク先URLレポート」「地域別レポート」では、この項目は選択できません。
    • 「表示切替」で何らかの項目を選択した場合、レポートで抽出する項目は選択できません。
    • 「インプレッションがない項目は含まない」を設定していても、アカウントの登録状況や広告の配信状況などにより、インプレッションが発生していない項目がレポートに表示されることがあります。
  13. レポート名を入力します。
    レポート名
    レポートを管理するうえで分かりやすい名称に変更できます。「テンプレートを作成し、同時にレポートも作成する」を選択した場合、レポートも作成されます。
  14. レポートを出力する際のファイル形式を選択します。
    ファイル形式
    レポートは3つのファイル形式で出力可能です。CSV、TSV、XML、それぞれの圧縮ファイル(ZIP)から選択できます。
  15. レポートの作成スケジュールを選択します。
    作成スケジュール
    スケジュールを設定することで「毎日」、「毎週(指定曜日)」、「指定日(毎月実行)」など、定期的にレポートを作成できます。定期の必要がない場合は「一度のみ」を選択します。
    ヒント

    指定日の日付が月末に設定されている場合、該当日のない月はその前日にレポートの作成が行われます(29~31日をレポートの作成日に指定している場合、該当日のない月は、月の最終日にレポートが作成されます)。

  16. メール送信を設定します。
    メール送信
    レポートが作成された時に、お知らせを特定のメールアドレスに送信できます。
    ヒント
    • この項目はテンプレートを作成した場合のみ設定できます。
    • 送信先のメールアドレスは5件まで登録できます。
    • 作成スケジュールが「一度のみ」に設定されている場合、メールは送信されません。
  17. 「作成」ボタンを押します。
    「作成」ボタン
    ヒント
    • 「作成方法」の項目で「テンプレートを作成し、同時にレポートも作成する」を選択した場合、レポートも同時に作成されます。
    • 作成したテンプレートを表示、編集する場合は、パフォーマンスレポート画面の「テンプレート一覧」を確認してください。