Yahoo!広告

Yahoo!広告ヘルプ

パフォーマンスレポートの作成

新規パフォーマンスレポートの作成方法は、以下のとおりです。

ヒント
  • アカウントの「管理権限」「登録更新権限」「参照権限」のいずれかを持つユーザーが、パフォーマンスレポートを作成できます。権限についての詳細は「権限管理機能とは」を参照してください。
  • パフォーマンスレポートでは削除済み入稿物(広告など)のパフォーマンスデータも確認できますが、以下のデータは含まれません。
    • 審査中の広告
    • 審査が完了する前に削除された広告
  • お勧めのレポート設定を選択し、レポートを簡単に作成することも可能です。このオプションを利用すると、レポートを作成するために必要な各種設定を一つずつ登録する必要がなくなります。設定方法は、「パフォーマンスレポートの作成(お勧めの設定を反映)」を参照してください。

パフォーマンスレポートを作成する

操作手順
  1. 広告管理ツールの「検索広告」タブをクリック
  2. 「レポート」タブの矢印(▼)をクリックしてプルダウンメニューから「パフォーマンスレポート」をクリック、または「レポート」タブをクリック
  3. 「作成した検索広告・レポート」以下の[新規レポートを作成]ボタンを押す
    id1101_1
  4. レポートの種類を選択
    作成するレポートの種類を選択します。レポートの概要は以下のとおりです。
    レポートの種類 レポートの概要
    アカウントレポート アカウント全体の統計情報レポート
    キャンペーンレポート キャンペーン別の統計情報レポート
    広告グループレポート 広告グループ別の統計情報レポート
    広告レポート 広告別の統計情報レポート
    ヒント
    「広告レポート」で動的検索連動型広告の配信実績を確認する場合、タイトル1、タイトル2、最終リンク先URLは「-」で表示されます。動的検索連動型広告で配信されたタイトルや最終リンク先を確認する場合は、「検索クエリーレポート(動的検索連動型広告)」で、表示項目に「自動的に作成されたタイトル」「URL」を追加してください。
    キーワードレポート キーワード別の統計情報レポート
    検索クエリーレポート 広告が引き当てられた検索クエリー(検索キーワード)別のレポート
    最終リンク先URLレポート 最終リンク先URL別のレポート
    ※最終リンク先URLとスマートフォン向けURLを両方設定している場合、レポートには最終リンク先URLのみが出力されます。
    ※表示デバイスを区別して集計する場合は、レポートの「表示切替」で「デバイス」を追加してください。
    地域別レポート 地域別の統計情報レポート
    広告表示オプションレポート 広告表示オプションのレポートを広告表示オプション単位で出力(2013年7月22日以降のデータ)
    地域ターゲティングレポート 「地域ターゲティング」での設定別の統計情報レポート
    曜日・時間帯ターゲティングレポート 「曜日・時間帯ターゲティング」での設定別の統計情報レポート
    自動入札レポート 自動入札設定別のレポート
    サイトリターゲティングレポート 「ターゲットリスト」での設定別の統計情報レポート
    検索クエリーレポート(動的検索連動型広告) 動的検索連動型広告が引き当てられた検索クエリー(検索キーワード)別のレポート
    ページフィードターゲティングレポート 動的検索連動型広告が引き当てられたターゲット設定別のレポート
    ヒント

    ・選択するレポートによって、設定項目が多少変わります。
    ・自動入札レポートのデータの反映には数日お時間をいただきます。
    ・検索広告の「リンク先URLレポート」は2016年1月13日をもちまして提供を終了いたしました。
    ‐2016年1月13日~2016年4月12日のデータは「広告レポート」の表示項目に「リンク先URL」を追加することで、リンク先URLレポートの代わりとなるデータを取得できます。
    ‐2016年4月13日以降のデータは、「最終リンク先URLレポート」をご利用ください。
    ・検索広告の「デバイスターゲティングレポート」は2016年10月19日をもちまして提供を終了いたしました。
    -デバイスごとの統計値は、表示切替で「デバイス」を指定することで、引き続き確認できます。なお、デバイスごとの入札価格調整率は、キャンペーンレポートおよび広告グループレポートで取得可能です(デバイスごとの入札価格調整率は、レポート取得時点の設定値が表示されます)。

  5. 「表示切替」でレポートを表示する集計単位を選択
    日、週、月、四半期、年、曜日、デバイス、広告掲載方式などから集計単位を選択できます。設定する場合は[表示項目を追加]をクリックし、プルダウンで集計単位を選択します。
    ヒント

    ・集計単位は5件まで組み合わせ指定可能です。
    ・選択できる集計単位はレポートの種類によって変わります。
    ・同一の集計単位は複数件指定できません。
    ・「表示切替」で選択した項目はレポートの先頭列に表示されます。

  6. 「表示項目」でレポート内に表示する項目を設定
    必須で表示される基本項目以外に、オプション項目からレポートに表示する項目を選択できます。
    表示項目の確認、変更を行う場合は「表示項目を開く」をクリックします。レポートに表示する項目にはチェックを入れます。レポートに表示しない項目はチェックを外します。
  7. 「表示項目の並び替え」で設定した表示項目を必要に応じて並び替え
    表示項目で設定した項目を並び替えできます。並び替えを行う場合はドラッグ&ドロップで変更できます。初期設定に戻す場合は「初期設定の並び順に戻す」をクリックしてください。
    ヒント

    ・レポートは「表示項目の並び替え」で設定した先頭項目の降順で表示されます。
    ・日別のパフォーマンスレポートを作成し、日付順でレポートを確認する場合は、レポートをダウンロードした後に、日付順で並べ変えてください。

  8. レポートの集計期間を選択
    レポートの集計期間を選択できます。プルダウンで表示される項目から希望の期間を選択します。また、「日付を選択」「月を選択」を選択し、特定の日付(開始日と終了日)や特定の月を指定できます。
    ヒント

    検索広告では、2011年11月10日以降のパフォーマンスレポートを作成できます。

  9. 表示対象を選択
    レポートに表示する対象のキャンペーン、広告グループ、キーワード、広告を選択できます。[もっと詳しく]
    ヒント

    手順4で選択したレポートの種類によっては、この項目は表示されません。

  10. フィルターをかける
    レポートの内容を設定する際に、フィルター設定を行うことで、必要な情報に絞り込んでレポートを作成できます。[もっと詳しく]
  11. レポートの作成方法を選択
    作成中のレポートのみを作成するか、レポートを作成し同時にテンプレートも作成するかを選択できます。今回のレポートのみ作成する場合は「レポートを作成」を選択します。レポートを作成し、かつ設定した条件でテンプレートを作成する場合は、「レポートを作成し、同時にテンプレートも作成」を選択します。
    ヒント

    ・テンプレートを同時に作成すると作成中のレポート設定内容が保存されます。
    ・テンプレートを作成することで、定期的にレポートを自動作成できます。また、次回以降、同じ設定内容で簡単にレポートを作成できるので便利です。
    ・「レポートを作成し、同時にテンプレートも作成する」を選択した場合は、手順15と16の項目が表示されます。

  12. レポートで抽出する項目を選択
    インプレッションが発生していない項目をパフォーマンスレポートに含めるかどうかを選択できます。
    ご注意

    ・「検索クエリーレポート」「最終リンク先URLレポート」「地域別レポート」では、この項目は選択できません。
    ・「表示切替」で何らかの項目を選択した場合、レポートで抽出する項目は選択できません。
    ・「インプレッションがない項目は含まない」を設定していても、アカウントの登録状況や広告の配信状況などにより、インプレッションが発生していない項目がレポートに表示されることがあります。

  13. レポート名を入力
    「レポートを作成し、同時にテンプレートを作成」を選択した場合、テンプレート名としても反映されます。
  14. レポートを出力する際のファイル形式を選択
    CSV、TSV、XML、それぞれの圧縮ファイル(ZIP)から選択してください。
  15. レポートの作成スケジュールを選択
    「レポートを作成し、同時にテンプレートを作成」を選択した場合、同条件のレポートを作成するスケジュールを「毎日」、「毎週(指定曜日)」、「指定日(毎月実行)」から選択できます。また、定期的にレポートを作成せず「一度のみ」も選択できます。
    ヒント

    ・手順11で「レポート作成」を選択した場合は、この項目は表示されません。
    ・指定日の日付が月末に設定されている場合、該当日のない月はその前日にレポートの作成が行われます(29~31日をレポートの作成日に指定している場合、該当日のない月は、月の最終日にレポートが作成されます)。

  16. メール送信を設定
    レポートが作成された時に、作成完了のお知らせを特定のメールアドレスに送信できます。レポート作成完了の連絡メールを受け取る場合は、メール送信の「設定する」にチェックを入れ、送信先を設定します。
    ヒント

    ・手順11で「レポート作成」を選択した場合、この項目は表示されません。
    ・送信先のメールアドレスは5件まで登録できます。
    ・送信先のメールアドレスを追加する場合は、「メールアドレスを追加」をクリックしてください。また、登録したメールアドレスを削除する場合は、メールアドレス入力欄の右にある「削除」をクリックしてください。

    ご注意

    ・メールにレポートのファイルは添付されません。レポートのダウンロードは広告管理ツールから行ってください。
    ・作成スケジュールが「一度のみ」に設定されている場合、メールは送信されません。

  17. [作成]ボタンを押して新規レポートを作成
    作成したレポートを表示する時はパフォーマンスレポート画面の「作成した検索広告・レポート」を確認してください。
    また、テンプレートを作成した場合は、「検索広告・テンプレート一覧」の「レポートを作成」のリンクをクリックすると、作成したテンプレートでレポートを作成できます。

    9. 表示対象 [操作手順9に戻る]

    選択できる表示対象は以下のとおりです。
    _ すべて 選択した
    キャンペーン
    選択した
    広告グループ
    選択した
    広告グループ
    または広告
    選択した
    広告グループ
    またはキーワード
    キャンペーンレポート × × ×
    広告グループレポート × ×
    広告レポート × ×
    キーワードレポート × ×
    検索クエリーレポート × ×
    最終リンク先URLレポート × ×
    地域別レポート × ×
    地域ターゲティングレポート × × ×
    曜日・時間帯ターゲティングレポート × × ×
    サイトリターゲティングレポート × ×
    検索クエリーレポート(動的検索連動型広告) × ×
    ページフィードターゲティングレポート × ×

    ※キャンペーン、または広告グループは複数選択できます。
    ※広告グループを選択する場合は、キャンペーン名の前に表示されている[+]をクリックすると、広告グループが表示されます。
    ※アカウントレポート、広告表示オプションレポートでは、キャンペーンや広告グループは選択できません。

    <キャンペーンや広告グループを表示対象とした選択方法>
    9.1. 表示対象の「選択したキャンペーン」、「選択した広告グループ」のラジオボタンを選択
    ※レポートの種類により異なります。
    9.2. 「対象を選択」に表示されたキャンペーン名、広告グループ名などの右端に表示される「追加」をクリック
    9.3. 「選択済み」に追加したキャンペーン名、広告グループ名などが記載されていれば、表示されている内容でレポートが作成されます

    <広告やキーワードを表示対象とした選択方法>
    広告やキーワードを表示対象とする場合、「レポートの種類」で広告レポート、キーワードレポートを選択してください。
    9.1. 表示対象の「選択した広告グループの広告」、「選択した広告グループのキーワード」のラジオボタンを選択
    9.2. 「対象を選択」に表示された広告グループ名の右端に表示される「追加」をクリック
    9.3. 「選択済み」に追加した広告グループ名が記載されていれば右下に「広告を選択」、「キーワードを選択」がクリックできるようになるのでクリックしてください
    9.4. 表示対象としたい広告、キーワードにチェックを入れれば、選択した内容でレポートが作成されます

    10. フィルターをかける [操作手順10に戻る]

    レポートの内容を設定する際に、フィルター設定を行うことで、必要な情報に絞り込んでレポートを作成できます。フィルターの設定方法は、以下のとおりです。

    <フィルターの設定方法>
    10.1. 「フィルター設定を開く」をクリック
    10.2. [項目追加]をクリック
    10.3. プルダウンからフィルター設定を行いたい項目を選択する
    10.4. 選択した項目によって入力欄に設定したい値を入力する
    10.5. 選択した項目によって設定したい条件をプルダウンから選択する
    10.6. 2つ以上のフィルター設定を行いたい場合は「項目追加」をクリック

    ヒント
    • フィルターの項目は5つまで設定できます。
    • 表示項目で選択した項目のみ、フィルターの項目に設定できます。