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トラッキング用パラメータについて

トラッキング用パラメータは、最終リンク先URLやトラッキングURLに設定できるパラメータです。カスタムパラメータとは別に設定できるため、より多彩なトラッキングが可能になります。

検索広告で利用できるトラッキング用パラメータは、以下のとおりです。

ご注意
トラッキング用パラメータは、本機能で取得したデータを、自社の効果測定機能において一次利用する場合に限り利用可能です。二次利用(取得したデータを直接顧客に提供・譲渡・転売するなど)はできません。
パラメータ 取得する値 URLフォーマット例
{creative}

広告トラッキングID

各広告に付与されるトラッキング用のIDです。広告IDとは異なります。

最終リンク先URL
http://www.example.com/?creative={creative}

トラッキングURL
http://www.example.com/?lp={lpurl}&creative={creative}

{keyword} 入札キーワード

最終リンク先URL
http://www.example.com/?keyword={keyword}

トラッキングURL
http://www.example.com/?lp={lpurl}&keyword={keyword}

{matchtype}

キーワードのマッチタイプ

e:完全一致
p:フレーズ一致
b:部分一致

最終リンク先URL
http://www.example.com/?matchtype={matchtype}

トラッキングURL
http://www.example.com/?lp={lpurl}&matchtype={matchtype}

{device}

デバイスの種類

m:スマートフォンとモバイル
t:タブレット
c:PC

最終リンク先URL
http://www.example.com/?device={device}

トラッキングURL
http://www.example.com/?lp={lpurl}&device={device}

{targetid}

ターゲット設定トラッキングID

広告配信時のキーワードID(kwd)、サイトリターゲティング のターゲットリストID(aud)、動的検索連動型広告のターゲット設定ID(dsa)を表示します。

広告配信時にターゲットリストIDが456、キーワードIDが123の場合、{targetid}には「aud-456:kwd-123」と表示されます。

最終リンク先URL
http://www.example.com/?targetid={targetid}

トラッキングURL
http://www.example.com/?lp={lpurl}&targetid={targetid}

{campaignid}

キャンペーントラッキングID

各キャンペーンに付与されるトラッキング用のIDです。キャンペーンIDとは異なります。

最終リンク先URL
http://www.example.com/?campaignid={campaignid}

トラッキングURL
http://www.example.com/?lp={lpurl}&campaignid={campaignid}

{adgroupid}

広告グループトラッキングID

各広告グループに付与されるトラッキング用のIDです。広告グループIDとは異なります。

最終リンク先URL
http://www.example.com/?adgroupid={adgroupid}

トラッキングURL
http://www.example.com/?lp={lpurl}&adgroupid={adgroupid}

{feeditemid}

広告表示オプショントラッキングID

クイックリンクなどクリック可能な広告表示オプションの設定ごとに、付与されるトラッキング用IDです。広告表示オプションIDとは異なります。

以下の広告表示オプションが表示されている広告で、クイックリンク1がクリックされた場合、クイックリンク1のトラッキング用IDのみが{feeditemid}に挿入されます。
・クイックリンク1
・クイックリンク2
・テキスト補足1

最終リンク先URL
http://www.example.com/?feeditemid={feeditemid}

トラッキングURL
http://www.example.com/?lp={lpurl}&feeditemid={feeditemid}

{ifmobile:[任意の値]} スマートフォンなど モバイル端末からのアクセスの際に、任意の値が表示されます 。
(※1参照)
(※1参照)
{ifnotmobile:[任意の値]} PC・タブレットからのアクセスの際に、任意の値が表示されます 。
(※1参照)
(※1参照)
{lpurl} 設定した箇所に最終リンク先URLを挿入します。トラッキングURLに設定できます。
(※2参照)

最終リンク先URLが
http://www.example.com /?param=1 の場合

・トラッキングURL:
http://www.example.com /?lp={lpurl}

・広告クリック後のURL:
http://www.example.com /?lp=http://www.example.com /%3Fparam%3D1

(※2参照)

{lpurl+2} lpurl(最終リンク先URL)を含むトラッキングURLで、「?」「=」「“」「#」「t」「‘」とスペースのエンコードが2回必要な場合に利用できます。

最終リンク先URLが
http://www.example.com/?param=1 の場合

・トラッキングURL:
http://www.example.com/?lp={lpurl+2}

・広告クリック後のURL:
http://www.example.com/?lp=http://www.example.com/%253Fparam%253D1

{lpurl+3} lpurl(最終リンク先URL)を含むトラッキングURLで、「?」「=」「“」「#」「t」「‘」とスペースのエンコードが3回必要な場合に利用できます。

最終リンク先URLが
http://www.example.com /?param=1 の場合

・トラッキングURL:
http://www.example.com/?lp={lpurl+3}

・広告クリック後のURL:
http://www.example.com/?lp=http://www.example.com/%25253Fparam%25253D1

{unescapedlpurl} lpurl(最終リンク先URL)を含むトラッキングURLで、lpurlをエンコードしない場合に利用できます。
URLの先頭でのみ設定可能です。

最終リンク先URLが
http://www.example.com/?param=1 の場合

・トラッキングURL:
{unescapedlpurl}&param2=2

・広告クリック後のURL:
http://www.example.com/?param=1&param2=2

{escapedlpurl} lpurl(最終リンク先URL)を含むトラッキングURLで、lpurlの「:」「/」「?」「=」「%」をエンコードする場合に利用できます。

最終リンク先URLが
http://www.example.com/?param=1 の場合

・トラッキングURL:
http://www.example.com/?lp={escapedlpurl}

・広告クリック後のURL :
http://www.example.com/?lp=http:%3A%2F%2Fwww.example.com%2F%3Fparam%3D

{escapedlpurl+2} lpurl(最終リンク先URL)を含むトラッキングURLで、lpurlの「:」「/」「?」「=」「%」を2回エンコードする場合に利用できます。

最終リンク先URLが
http://www.example.com/?param=1 の場合

・トラッキングURL:
http://www.example.com/?lp={escapedlpurl+2}

・広告クリック後のURL:
http://www.example.com/?lp=http:%253A%252F%252Fwww.example.com%252F%253Fparam%253D1

{escapedlpurl+3} lpurl(最終リンク先URL)を含むトラッキングURLで、lpurlの「:」「/」「?」「=」「%」を3回エンコードする場合に利用できます。

最終リンク先URLが
http://www.example.com/?param=1 の場合

・トラッキングURL:
http://www.example.com/?lp={escapedlpurl+3}

・広告クリック後のURL:
http://www.example.com/?lp=http:%25253A%25252F%25252Fwww.example.com%25252F%25253Fparam%25253D1

※1 {ifmobile:}と {ifnotmobile:}について

{ifmobile:[任意の値]} :
このパラメータを設定すると、スマートフォンからのアクセス時に任意の値をURLに付加できます。これにより、スマートフォン向けURLへの変換やパラメータの追加などが可能です。

{ifnotmobile:[任意の値]} :
このパラメータを設定すると、PC・タブレットからのアクセス時に任意の値をURLに付加できます。これにより、PC・タブレット向けURLへの変換やパラメータの追加などが可能です。

例1:
{ifmobile:}の場合

例2:
組み合わせの場合

・設定可能な項目

ifmobileおよびifnotmobileは、最終リンク先URL、トラッキングURL、カスタムパラメータに設定できます。なお、スマートフォン向けURLには設定できません。

・入稿可能なURLパターン

入稿可能なURLの詳細なパターンは、以下の表でご確認ください。

URL例 入稿可否 詳細
http://{ifmobile:m.}xxxxx.co.jp PC・タブレット、スマートフォンどちらのページにも正しく遷移する
http://{ifmobile:m}.xxxxx.co.jp 不可 「.」がパラメータ設定の外側にあるため、PC・タブレットのページに正しく遷移しない
http://{ifnotmobile:www.}{ifmobile:m.}xxxxx.co.jp PC・タブレット、スマートフォンどちらのページにも正しく遷移する
http://{ifmobile:m.xxxxx.co.jp} 不可 http://以下が「ifmobile」 もしくは「ifnotmobile」どちらかのパラメータのみで構成されている場合は入稿不可
http://{ifmobile:m.xxxxx.co.jp}{ifnotmobile:yyyyy.co.jp} 不可 ドメイン不一致のため入稿不可(
{ifnotmobile:http://www.xxxxx.co.jp} 不可 URL全体がパラメータのみで構成されている場合は入稿不可
http://www.{ifmobile:xxxxx}{ifnotmobile:yyyyy}.co.jp 不可 ドメイン不一致のため入稿不可(
http://xxxxx.co.jp/?o={ifmobile:00000} URLの末尾に追加する形でのトラッキングを目的とした入稿も可能

※拡大テキスト広告の場合は、ドメイン不一致でも広告掲載基準の適用対象外となります。詳細は、「ガイドライン」を参照してください。

※2 {lpurl}について

このパラメータを設定すると、トラッキングURLの設定した箇所に、最終リンク先URLを自動で入力します。
アカウントやキャンペーン、広告グループで「トラッキングURL」を設定する場合は、{lpurl}を含める必要があります。
また、{lpurl}の後に 「?」を追加して設定することを推奨します。この場合、広告配信時にシステム側で、「?」をアンパサンド(&)などの適切な文字列に変換することがあります。

{lpurl}の入力・変換例は、以下のとおりです。

ケース 項目 先頭に{lpurl}を設置 先頭以外に{lpurl}を設置
最終リンク先URLに

「?」を含めない場合

最終リンク先
URLhttp://example.com/
トラッキングURL {lpurl}?param=xxx http://rd.example.com/?lp={lpurl}%3F&param=xxx
広告クリック後のURL http://example.com/?param=xxx http://rd.example.com/?lp=http://www.example.com/%3F&param=xxx
最終リンク先URLに「?」を含める場合 最終リンク先
URLhttp://example.com/?
トラッキングURL {lpurl}?param=xxx http://rd.example.com/?lp={lpurl}%3F&param=xxx
広告クリック後のURL http://example.com?&param=xxx http://rd.example.com/?lp=http://www.example.com/%3F%26&param=xxx