Yahoo!広告

Yahoo!広告ヘルプ

※「ディスプレイ広告(予約型)」は、代理店契約を締結しているお客様のみに提供している広告です。


アクティブアカウント移管の手続きを行うと、アカウントを解約することなくアカウント配下の入稿アイテムや過去の実績、履歴などを含むアカウント情報を他の企業へ移管できます。

アクティブアカウント移管の対象
アクティブアカウント移管を利用可能な条件
アクティブアカウント移管の流れ

アクティブアカウント移管の対象

移管対象のアカウントと移管可能な情報は以下のとおりです。

対象アカウント

検索広告
ディスプレイ広告

ご注意
・アカウントの契約状況が「サービス中」または、「終了」になってから13カ月以内のアカウントのみ移管可能です。
・移管するアカウントでYahoo!タグタグとは、特殊な記法によってウェブサイト内に記述され、情報の意味づけや分類などに用いられる短い単語・フレーズなどを指します。Yahoo!広告には、サイトに訪問したインターネットユーザーが購入や問い合わせなどの成果に至った件数を測定するコンバージョンタグや、サイトへの過去の訪問履歴をもとに広告を配信するサイトリターゲティングタグなどのタグがあります。また、それらのタグを一元管理できる「Yahoo!タグマネージャー」というサービスもあります。マネージャーを利用している場合、Yahoo!タグマネージャーもあわせて移管する必要があります。
移管の対象となる情報・入稿アイテム
・リスト、タグ
・パフォーマンスデータ
・レポート、テンプレート の設定内容
操作履歴広告のオン/オフや入札価格変更など、広告管理ツール上で行った操作の履歴を参照できる機能です。取得期間を指定し、操作履歴をダウンロードすることも可能です。
さらに詳しく(検索広告)
さらに詳しく(運用型)
(※)
以下は、一部のお客様へ提供している機能に関する情報です。
・効果測定ツールの利用設定
・共有ターゲットリスト広告の配信対象(または除外対象)ユーザーを蓄積したリストです。
さらに詳しく(検索広告)
さらに詳しく(ディスプレイ広告)
、または共有オーディエンスリスト
・アカウント予算(売掛取引の場合のみ)

(※)操作履歴には、操作した利用者のYahoo! JAPANビジネスIDYahoo! JAPANが提供する企業向けのサービスやツールを利用するためのIDです。Yahoo!広告でもYahoo! JAPANビジネスIDを利用し、広告管理ツールへのログインなどを行います。や変更日時などが含まれます。

ご注意
請求先情報など、移管元企業に属する情報については移管対象外です。

アクティブアカウント移管を利用可能な条件

以下の条件に該当しない場合は、アカウント移管を行えません。

  • 移管先企業がYahoo!広告の契約企業であること
  • 国内企業間の移管であること
  • 一部企業が利用可能な機能について、移管元と移管先企業の利用状況が同じであること
    (ターゲットリスト、またはオーディエンスリストのアカウント間共有、ディスプレイ広告(予約型)の利用など)
  • アカウント移管完了後に、移管先企業のアカウントの作成上限数および年間売上の上限を超過しないこと
  • 対象アカウントの申請が重複していないこと
  • Yahoo!広告 APIのテスト用アカウントではないこと
  • 利用状況に問題がないこと

※上記条件に該当する場合でも、弊社の総合的な判断によりアカウント移管をお断りする場合があります。アカウント移管不可となる具体的なケースについては「アカウント移管不可のケースと対処について」を参照してください。
※1カ月のアクティブアカウント移管の申請総数が多い場合、ご希望の月での移管をお受けできない場合があります。

アクティブアカウント移管の流れ

アカウント移管は、以下の流れで行われます。

ステップ1:移管先企業がアカウント移管を申請する

アカウント移管を希望する場合、移管先企業の管理権限広告管理ツールを利用するための権限の一つです。アカウントに対して全ての操作が可能で、資金管理、キャンペーンや広告グループの作成や編集、ユーザーの管理や参照などを実施できます。
さらに詳しく
を持つ担当者から申請を行ってください。

アカウント移管の申請フォーム:こちらから申請してください
  • 移管元企業から移管先企業へのアカウントの切り替えタイミングは、毎月1日です。任意の日付での移行は行えません。
    ※土日祝日を問わず、必ず1日を移管日とします。
  • アカウント移管日の前々月末までの申請が必要です。
    例:12月1日に移管する場合、10月31日までに申請
申請フォームの入力項目
移管希望月
移管先の企業情報、申請者情報、アカウント設定情報
移管元の企業情報
移管対象アカウント情報
※移管申請時には利用約款「アクティブアカウント移管に関する申請条件」への同意が必要です。
ご注意
  • 申請受理後、弊社にて申請内容の審査を行います。その結果、アカウント移管を承れない場合があります。審査結果は申請翌月の月初から15営業日までの間にメールにてご連絡いたします。
  • 移管申請はアカウント移管日の前々月末までですが、何らかの理由で審査否認となり再度申請を行う場合などを考慮し、余裕をもった日程での申請をお願いいたします。

ステップ2:移管元企業が移管の承諾を行う

移管元企業の担当者に届くメール内のリンクから、移管の承諾を行ってください。
アカウント移管日の2日前までの承諾が必要です。

ヒント
アカウント移管の手続き中止を希望する場合は、受領メールなどに記載のリンクから移管日の2日前までに取り下げ申請をお願いします。取り下げ申請は、移管元・移管先企業のどちらからでも可能です。

ステップ3:アカウント移管が行われる

移管日は毎月1日です。移管作業は、移管日の1:00頃から順次実施され、10:00頃までに完了します。

  • 移管作業が完了した時点で、アカウントの所有者は移管元企業から移管先企業に切り替わります。
  • アカウント移管日からの1カ月間のみ、移管元・移管先の両方の企業からアカウントへのアクセスが可能です(移管元企業は「参照権限広告管理ツールを利用するための権限の一つです。アカウントに対して参照のみを行える権限です。レポートやクリック数などのパフォーマンスデータや掲載内容を参照するユーザーに対して付与します。キーワードや広告の作成、入札価格の設定などは行えません。」のみ)。
  • 移管した月の月末に、移管元企業の関連付けを解除し、移管先企業からのみアクセス可能となります。

移管

ご注意
ステップ1から3と上記の図では、移管時の概要のみ記載しています。移管対象アカウントの支払い方法の違いによる注意点や、移管前後の期間の制限事項については、「アカウント移管時の注意点」を参照してください。