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自動運用ルール画面の構成

「自動運用ルール」画面は、「ルール」と「実行履歴」の2つの画面で構成されています。
「ルール」画面では、自動運用ルールの作成や編集ができます。
「実行履歴」画面では、設定したルールに基づいた広告運用の実行状況や結果が確認できます。

ルール画面の構成
実行履歴画面の構成

ルール画面の構成

ルール画面
(1)「自動運用ルール新規作成」ボタン
自動運用ルールを新規に作成します。作成手順は「自動運用ルールの作成」を参照してください。

(2)自動運用ルール名
自動運用ルール名を表示します。自動運用ルール名をクリックするとルールの詳細画面が表示され、設定を編集できます。

(3)実行設定
自動運用の実行設定状況を表示します。
 オン:自動運用ルールの定期的な実行が行われます
 オフ:定期実行は行われません
クリックして設定内容を変更できます。

ご注意
オン/オフの設定を変更するタイミングによっては、自動運用ルールの実行に反映が間に合わない場合があります。該当のルールが実行されたかどうかは、「実行履歴」画面にて確認できます。

(4)実行頻度
設定した実行頻度を表示します。
頻度を変更する場合は、自動運用ルール名をクリックして編集画面から行います。

(5)最終更新日時
自動運用ルールを最後に更新した日時を表示します。

(6)即時実行
「即時実行(1回のみ)」ボタンを押すと、設定されている実行頻度に関わらず、1回だけ即時実行を行います。ルールの作成・変更後に実行結果を確認する場合などに利用できます。

ヒント
即時実行は同時に5件まで実行可能です。

 

実行履歴画面の構成

ルールの実行履歴は、実行後2カ月間表示されます。結果ファイルも、実行後2カ月間ダウンロード可能です。
なお、自動運用ルールの実行によって入稿アイテムや入札価格などの変更が行われた場合は、「ツール」の「操作履歴広告のオン/オフや入札価格変更など、広告管理ツール上で行った操作の履歴を参照できる機能です。取得期間を指定し、操作履歴をダウンロードすることも可能です。
さらに詳しく(検索広告)
さらに詳しく(運用型)
」に変更履歴として表示されます。ルールの実行と前後して手動でキーワードやキャンペーンなどに変更を加えた場合に、どちらの操作が後に行われているか確認するときも、操作履歴をご確認ください。
実行履歴

(1)実行状況
自動運用の実行状況を表示します。
エラーの場合、吹き出し型のアイコンをクリックするとエラー理由が確認できます。

ヒント
実行履歴画面の「実行状況」欄が「実行待ち」の場合のみ「実行をキャンセルする」リンクが表示されます。「実行をキャンセルする」リンクをクリックすると、直近の実行を一度だけキャンセルできます。
なお、実行をキャンセルするタイミングによっては、自動運用ルールの実行に反映が間に合わない場合があります。該当のルールが実行されたかどうかは、実行履歴画面にて確認できます。

(2)実行件数(成功)
自動運用が実行された結果、ルール通りに変更が実施されたアイテム数を表示します。

(3)実行件数(失敗)
自動運用が実行されたが、ルール通りの変更が行われなかったアイテム数を表示します。
エラーの詳細は、(4)の結果で取得するファイルで確認できます。

(4)結果
自動運用の実行対象となったアイテムの一覧をファイルで出力できます。変更内容とエラー内容を確認できます。

(5)開始時間
自動運用の実行開始時間を表示します。

(6)終了時間
自動運用の実行終了時間を表示します。

(7)実行時のルール
自動運用が実行された時点でのルールの設定内容を確認できます。

ヒント
自動運用の実行後に該当のルールの設定内容を変更している場合、現時点でのルール設定内容を確認するには「ルール」画面の自動運用ルール名をクリックしてください。

(8)実行種別
自動運用が実行された時の種別を表示します。設定した実行頻度に基づいて自動運用が実行されたものは「自動実行」、ルール画面の「即時実行(1回のみ)」ボタンを押して実行されたものは「即時実行」と表示されます。

(9)実行者
「即時実行」を行ったユーザー(Yahoo! JAPANビジネスIDYahoo! JAPANが提供する企業向けのサービスやツールを利用するためのIDです。Yahoo!広告でもYahoo! JAPANビジネスIDを利用し、広告管理ツールへのログインなどを行います。)を表示します。実行頻度に基づいた自動運用の場合には「自動実行」と表示されます。