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現在登録しているサイトとは違う、別ドメインのサイトの広告を出稿できますか?

「現在登録しているサイトの主体者情報」と「別ドメインのサイトの主体者情報」が同一かによって出稿方法が異なります。

「現在登録しているサイトの主体者情報」と「別ドメインのサイトの主体者情報」が同一か、異なるかで、広告の出稿方法が異なります。

広告の主体者情報とは
「現在登録しているサイトの主体者情報」と「別ドメインのサイトの主体者情報」が同じ場合
「現在登録しているサイトの主体者情報」と「別ドメインのサイトの主体者情報」が異なる場合

広告の主体者情報とは

その広告が誰による何のための広告なのか、また広告からアクセスできるサイトが誰によって運営されているかをユーザーに明示するための情報です。
広告をクリックしたインターネットユーザーの安全を守るため、広告およびリンク先のウェブサイトの主体者を明確にすることをガイドラインで定めています。
また、主体者情報(会社名、氏名)は、「アカウント名」と一致する必要があります。
詳細については、以下のページを参照してください。
1. 広告の主体者の明示【第9 章1.関連】
「広告の主体者の明示」を理由に審査が否認されました。どうすればよいですか?

 

「現在登録しているサイトの主体者情報」と「別ドメインのサイトの主体者情報」が同じ場合

登録中のアカウントで広告を出稿できます。
別ドメインのサイト用のキャンペーンなどを必要に応じて作成してご利用ください。
作成済みのキャンペーンの設定項目(配信設定、キャンペーン予算(日額)など)と同じ設定項目で運用する場合は、広告グループを新しく作成のうえ、作成した広告グループに別ドメインのサイトの広告を登録してください。
作成済みのキャンペーンの設定項目(配信設定、キャンペーン予算(日額)など)を変更する場合は、新しくキャンペーンおよび広告グループを作成して、作成したキャンペーンに対して広告グループ、別ドメインのサイトの広告を登録してください。
キャンペーンの作成や設定項目は、以下のページを参照してください。
キャンペーンの作成(標準キャンペーン)(検索広告)
キャンペーンの作成(ディスプレイ広告(YDN))

広告グループの作成手順は、以下のページを参照してください。
広告グループの作成(検索広告)
広告グループの作成(ディスプレイ広告(YDN))

「現在登録しているサイトの主体者情報」と「別ドメインのサイトの主体者情報」が異なる場合

登録しているサイトの主体者情報(アカウント名)と別ドメインのサイトの主体者情報が一致しない場合、同一のアカウントで広告を出稿できません。
新規アカウントを追加することで別ドメインのサイトの広告を出稿可能できますので、ご希望の場合は、お客様サポートセンターへお問い合わせください。
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