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レポートに関するよくある質問(検索広告)

検索広告のパフォーマンスレポートキャンペーン、広告グループ、広告などの各種パフォーマンスデータを確認するレポートです。
さらに詳しく
について、問い合わせの多い機能などをQ&A形式でまとめました。

 

Q:レポート画面が表示できない、見られない
A:お客様のパソコンやブラウザー(Google Chrome、Microsoft Edgeなど)の状況によって表示できない場合があります。以下の方法をお試しください。

  • ブラウザーのキャッシュを削除する
    ブラウザーのキャッシュ(インターネット一時ファイル)が原因で、レポート画面が表示できない場合があります。以下のページを参照してキャッシュを削除してから、再度お試しください。
    キャッシュ(インターネット一時ファイル)の削除方法
  • ブラウザーを再起動する
    ブラウザーを一度完全に終了してから、再起動してお試しください。
  • パソコンを再起動する
    パソコンを一度完全に終了してから、再起動してお試しください。

なお、レポートは作成後にレポートファイルをダウンロードして、Excelなどを利用して表示します。レポートのダウンロードについて詳しくは「レポートのダウンロード、削除について」を参照してください。

Q:レポートの作り方がわからない
A:「お勧めの設定」を利用すると、よく使われている形式のレポートを簡単に作成できます。詳しくは以下のヘルプを参照してください。
パフォーマンスレポートの作成(お勧めの設定を反映)
レポートの項目などを自分の好みで選択して作成する場合は、以下のヘルプを参照してください。
パフォーマンスレポートの作成


Q:日別のレポートを出したい
A:レポートの作成時に、「表示切替」で「表示項目を追加」をクリックして、「日」を選択してください。

また、「お勧めの設定を反映」をクリックして、設定内容に「日別」とあるレポートを選択しても、日別レポートを作成できます。


Q:地域別のレポートを出したい
A:レポートの作成時に、レポートの種類で「地域別レポート」を選択してください。


Q:キーワードのレポートを出したい

A:レポートの作成時に、レポートの種類で「キーワードレポート」を選択してください。


Q:ダウンロードしたレポートが文字化けしている

A:お使いの環境にあったファイル形式ではありません。作成時に「ファイル形式」をご確認のうえ、再度レポートを作成してください。

ヒント

レポートファイルの表示にExcelをお使いの場合は、「Excel用CSV」をお勧めします。


Q:複数アカウントのキャンペーン単位のレポートを一括で出したい
A:広告管理ツールではできませんが、キャンペーンエディターを利用すると可能です。詳しい手順は以下のヘルプを参照してください。
パフォーマンスレポートの作成



Q:動的検索連動型広告の最終リンク先に設定されたURLが入ったレポートを作成したい
A:レポートの種類で「検索クエリーインターネットユーザーが検索したキーワードのことを「検索クエリー」と呼びます。どのキーワードで広告が引き当てられたかは、検索クエリーレポートで確認できます。レポートを参考に、キーワードのマッチタイプを調整したり、対象外キーワードを設定して不要な語句での広告表示を防いだりすることが可能です。レポート(動的検索連動型広告あらかじめ指定したサイトのコンテンツと関連性の高い検索キーワードに対して、広告のタイトルを自動生成して配信する広告です。
さらに詳しく
)」を選択して、表示項目のオプション項目で「URL」にチェックを入れてください。 「URL」項目で最終リンク先に設定されたURLを確認できます。
検索クエリーレポート(動的検索連動型広告)


Q:同じ集計期間を指定しているのに、キャンペーン一覧など広告管理ツールの一覧上の数値(統計情報)とレポートの数値が異なる

A:以下のいずれかの理由によるものです。

  • 削除された入稿アイテムがある
    広告管理ツールの各種一覧画面では削除済み入稿アイテム(キャンペーン、広告グループ、広告など)のパフォーマンスデータは表示されません。一方、パフォーマンスレポートでは削除された入稿アイテムも含まれるため、数値が異なる場合があります。

  • インプレッション数広告が表示された回数を指します。広告が4回表示された場合、インプレッション数は「4」です。が0の入稿アイテムがある
    広告管理ツールの各種一覧画面では、インプレッション数が0の入稿アイテムは表示されません。一方、パフォーマンスレポートでは、作成時に「フィルター特定の条件に該当するキャンペーン、広告グループ、広告、キーワード、検索クエリーなどを一覧で表示する機能です。たとえば、抽出データのしきい値を設定し、その値以上(もしくは以下)に絞った一覧の表示や、特定のキャンペーン名やキャンペーンIDなどに限定した絞り込みが可能です。をかける」項目でインプレッション数が0回以上と設定すると、インプレッション数が0の入稿アイテムのデータを集計できます。このため、レポートの設定によっては数値に差異が発生します。
    レポートの設定項目について詳細は「パフォーマンスレポートの作成‐フィルターをかける」を参照してください。
    ヒント
    インプレッションの発生からクリックまでに時間が経過した場合など、インプレッションが0でもクリックなど他の実績値が計上される場合があります。
    例:
    1. 2022年5月19日午後11時59分にインプレッションが発生
    2. 2022年5月20日午前0時2分にクリックが発生
    3. その直後に広告の配信が停止
    →上記の場合、2022年5月20日のパフォーマンスデータは
    「インプレッション数0回、クリック数広告掲載面に表示された広告がクリックされた回数のことです。1回」と表示されます。