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予約型のフリークエンシーキャップについて

※ 「ディスプレイ広告(予約型)」は、予約型広告の契約を締結している一部のお客様のみに提供している広告です。


フリークエンシーキャップとは、同一のユーザーに対して一定期間内に広告を表示する回数の上限のことです。
フリークエンシーキャップを設定することで、ユニークユーザーあたりの接触頻度をコントロールできます(フリークエンシーコントロール)。

フリークエンシーキャップの設定について

キャンペーンの設定で、同一ユーザーに対して一定期間内に広告を何回まで表示するかの上限値を制御するフリークエンシーキャップが設定できます。同一ユーザーへの広告表示回数は、ビューアブルインプレッションインターネットユーザーの視認領域に広告が表示された際のインプレッションです。
※2019年8月1日に「ビューインプレッション」から名称を変更しました。
さらに詳しく
数をもとにカウントします。広告がユーザーの視認範囲に表示(50%以上の範囲が1秒以上連続して表示)されたら、表示回数が1回とカウントします。
フリークエンシーは上限のみ設定できます。下限の設定は変更できません。また、商品によっては設定できるフリークエンシーキャップの上限が異なる、あるいは設定ができない場合があります。

フリークエンシーキャップの設定

キャンペーンの作成時に、「フリークエンシーキャップ」で「指定する」を選択し、以下の項目を設定します。

  • 期間:広告の配信回数を制御する期間です。「日」「週」「月」「通期」の単位で設定できます。
  • 回数:同一ユーザーに対して広告配信する回数の上限です。1~100の範囲で 設定できます(商品によって範囲は異なります)。
  • 階層:フリークエンシーキャップを設定する階層を示します。ディスプレイ広告(予約型)ではキャンペーン単位での表示に固定されています。該当のキャンペーン配下全体にフリークエンシーキャップが設定されます。

フリーク エンシーキャップの設定例

<設定例1>

  • 期間:日
  • 回数:10
    →1ユニークユーザーに対して、同一キャンペーン配下の広告を1日の間に10回まで配信します。

ユーザーAに対して、今日広告1、2が合計7回配信された。
キャンペーン1 の広告は、今日中にあと3回配信される可能性がある。

<設定例2>

  • 期間:通期
  • 回数:70

→1ユニークユーザーに対して、同一キャンペーンの広告を、掲載期間中全体で70回まで配信します。
ユーザーAに対して、すでにキャンペーン配下の広告(広告1~3)が合計70回配信された。
キャンペーン1 の広告(広告1~3)は、配信期間中であってもユーザーAには配信されない(上限回数に達したため)。

ヒント
広告の配信環境の条件により、フリークエンシーキャップで設定された回数を上回って広告配信されることがあります。