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最終リンク先URL・トラッキングURLのテスト機能を利用する

※「ディスプレイ広告(予約型)」は、代理店契約を締結しているお客様のみに提供している広告です。

最終リンク先URLユーザーが広告をクリックしたときに表示されるページのURLです。、またはトラッキングURLを設定する際に「テスト機能」を利用できます。
テスト機能では、該当のURLからリンク先に正しく遷移するかどうかや、最終リンク先URLとトラッキングURLの遷移先が一致しているかなどを事前にチェックできます。

ご注意
テスト機能でチェックできるのは、ページの遷移可否についてのみです。弊社ガイドラインに抵触している場合やその他の不備がある場合は、広告の配信が不可となる可能性があります。
■運用型の場合
テスト機能は、アカウント、キャンペーン、広告グループ、広告の各設定画面で利用できます。また、キャンペーン、広告グループ、広告の作成画面でも利用可能です。
設定済みのURLを変更する場合や、あらたにURLを設定する際にご利用ください。
ヒント
アカウント、キャンペーン、または広告グループの階層でテスト機能を利用した場合、配下に設定済みの最終リンク先URL、およびトラッキングURLを一度に最大10件までチェックできます。

■予約型の場合
テスト機能は広告の作成および設定画面で利用できます。

 

テスト機能の利用方法は以下のとおりです。
各階層の設定画面でテスト機能を利用する
各階層の作成画面でテスト機能を利用する

各階層の設定画面でテスト機能を利用する

操作手順
  1. 広告管理ツールを表示します。
  2. URLを設定するアカウント、キャンペーン、広告グループ、または広告を選択します。
  3. 画面左にある設定画面へのリンクをクリックします。
    ※画像は広告グループの設定画面を表示する場合
    設定画面へのリンク
  4. 「編集」ボタンを押します。設定画面が表示されます。
    編集ボタン
  5. 最終リンク先URL、またはトラッキングURLを入力します。
    ※画像は広告グループにトラッキングURLを入力する場合
    設定する
  6. 「URLをテストする」ボタンを押します。テストの結果が表示されます。
    URLをテストする
    ヒント
    「詳細」欄のiアイコンをクリックすると、該当のURLの詳細情報が表示されます。
    アイコン
    ご注意
    ・キャンペーン目的が「アプリ訴求」で、かつアプリの対応OSが「iOS」の場合は、最終リンク先URLに「https://itunes.apple.com/」を設定してテスト機能を利用すると、「トラッキングURLの接続先が最終リンク先URLと異なります」と表示されます。入稿上は問題ありませんので、最終リンク先URLの変更は不要です。
    ・予約型のキャンペーンは、広告のみテスト機能を利用できます。

 

各階層の作成画面でテスト機能を利用する

操作手順
  1. 広告管理ツールを表示します。
  2. 新規作成する入稿アイテム(キャンペーン、広告グループ、または広告)の一覧画面にある作成ボタンを押します。
    ※画像は広告グループを作成する場合
    作成ボタン
  3. 最終リンク先URL、またはトラッキングURLを入力します。
    ※画像は広告グループにトラッキングURLを入力する場合
    設定する
  4. 「URLをテストする」ボタンを押します。テストの結果が表示されます。
    URLをテストする
    ヒント
    「詳細」欄のiアイコンをクリックすると、該当のURLの詳細情報が表示されます。
    アイコン
    ご注意
    ・キャンペーン目的が「アプリ訴求」で、かつアプリの対応OSが「iOS」の場合は、最終リンク先URLに「https://itunes.apple.com/」を設定してテスト機能を利用すると、「トラッキングURLの接続先が最終リンク先URLと異なります」と表示されます。入稿上は問題ありませんので、最終リンク先URLの変更は不要です。
    ・予約型のキャンペーンは、広告のみテスト機能を利用できます。