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広告の表示回数(インプレッション数)を増やすには

ディスプレイ広告(運用型)で広告の表示回数(インプレッション数広告が表示された回数を指します。広告が4回表示された場合、インプレッション数は「4」です。)を増やすには、以下の項目をお試しください。

ヒント
クリックまたはコンバージョンが見込めないユーザーや広告掲載面に対する広告の表示回数が増加した場合、クリック率およびコンバージョン率が低下する可能性があります。パフォーマンスレポートキャンペーン、広告グループ、広告などの各種パフォーマンスデータを確認するレポートです。
さらに詳しく
などで広告の掲載状況を定期的に確認の上、継続して改善することをおすすめします。
クリック率やコンバージョン率を上げるには」もあわせて参照してください。

キャンペーンの1日の予算を増額する

ディスプレイ広告(運用型)では、キャンペーンの「1日の予算」に設定した金額の範囲内でキャンペーンのクリック料金がおさまるように、システムが自動的に広告の表示・非表示をコントロールします。そのため、1日の予算を増額することで、本来は表示可能だった機会に広告を掲載できるため、広告の表示回数が増える可能性があります。
1日の予算を増額する場合は、時間帯別のパフォーマンスレポートを作成して掲載状況を確認のうえ、変更後の金額をご検討ください。
詳細は、以下のページを参照してください。
ディスプレイ広告(運用型)の1日の予算と請求について
パフォーマンスレポート・テンプレートの作成

ヒント
1日の予算が不足していたことにより広告が表示されなかった回数が多い場合、インプレッションシェア広告表示機会の総数に対して、実際に広告が表示された回数の割合です。
さらに詳しく(検索広告)
さらに詳しく(ディスプレイ広告)
損失率(予算)が高くなる可能性があります。
詳細は以下ページを参照してください。
インプレッションシェアとインプレッションシェア損失率について
インプレッション損失率が高い場合の改善策

プレイスメントターゲティングの設定を見直す

プレイスメントターゲティングディスプレイ広告を配信する、または配信対象外とするウェブサイト(URL)を指定することで広告の配信先を制御できるターゲティング機能です。
さらに詳しく(運用型)
機能を利用して配信対象もしくは配信対象外のウェブサイトを設定している場合、掲載可能な広告配信面が限られます。設定を見直すことで広告の表示回数が増加する可能性があります。
詳細は「プレイスメントターゲティング」を参照してください。

広告タイプを増やす

広告タイプでは、どのような広告を掲載するかを選択します。現在入稿している広告タイプとは異なる広告タイプを入稿することで、掲載可能な広告配信面が増え、広告の表示回数が増加する可能性があります。また、「レスポンシブ広告」や「バナー広告」などの広告タイプは、複数の画像(動画)サイズを登録できます。複数の画像(動画)サイズで広告を作成すると、掲載可能な広告配信面が増え、広告の表示回数が増える可能性があります。そのため、全ての画像(動画)サイズを登録いただくことをおすすめします。
詳細は「広告の種類」を参照してください。

ターゲティングの設定を見直す

ターゲティング機能を利用して配信対象ユーザーを過度に絞り込んだ場合、広告が表示されにくくなることがあります。より多くのインターネットユーザーに広告が配信されるよう、ターゲティング設定の見直しをご検討ください。
詳細は、「ターゲティング設定について」を参照してください。

サーチキーワードターゲティングの設定を見直す

サーチキーワードターゲティングYahoo! JAPANの各種検索機能で過去にあるキーワードを検索したユーザーが、別の機会にディスプレイ広告が配信されるウェブページを訪れると、そのキーワードの検索履歴をもとに広告を配信する機能です。
さらに詳しく
機能を利用して広告を配信している場合、以下の設定を見直すことで広告の表示回数が増加する可能性があります。設定を見直す際は、広告管理ツールのサーチキーワード候補で表示される検索キーワード数を参考にしてください。

  • サーチキーワードリストサーチキーワードターゲティングを利用する際に、広告の配信対象となるキーワードのリストです。
    さらに詳しく
    にキーワードを追加する
  • 検索期間(検索履歴の有効期間)を長くする
    検索期間は、「1日以内」「3日以内」「7日以内」「14日以内」「30日以内」の中から選択できます。
  • 検索回数(ユーザーが有効期間内にサーチキーワードで検索した回数)を少なくする
    検索回数は、「1回以上」「2回以上」「3回以上」の中から選択できます。

詳細は以下のページを参照してください。
サーチキーワードターゲティングの仕組みと設定
サーチキーワードリストの管理

オーディエンスリストターゲティングの設定を見直す

オーディエンスリストターゲティング機能を利用して広告を配信している場合、以下の設定を見直すことで広告の表示回数が増加する可能性があります。

リスト種別がウェブサイト訪問ユーザー、または条件の場合

  • オーディエンスリストに設定する条件をより多くのユーザーに配信されるように見直す
  • 訪問履歴の有効期間を長くする
  • 除外設定を解除する

リスト種別が類似ユーザーの場合

類似ユーザーの拡張範囲を大きくする(10に近づける)

ヒント
類似ユーザーは、類似度の低いインターネットユーザーも含めて幅広く広告を配信できるため、広告の表示回数が増加する可能性があります。

詳細は、以下のページを参照してください。
ウェブサイトを訪問したユーザーに広告を配信する(サイトリターゲティング)
訪問履歴の有効期間と蓄積について
オーディエンスリストとは(類似ユーザー)

フリークエンシーキャップの上限を上げる

フリークエンシーキャップ(1人のユーザーに対して広告を表示する回数の上限)を設定している場合、フリークエンシーキャップの上限を上げることで広告の表示回数が増加する可能性があります。
詳細は、「フリークエンシーキャップについて」を参照してください。

入札価格調整機能を利用する

入札価格調整機能で「引き下げ率」を設定すると、広告グループまたは広告で設定した入札価格よりも低い入札価格が適用されます。
ディスプレイ広告(運用型)では、入札価格や広告の品質によって構成された「オークションランク広告の掲載順位を決定する要素です。広告の入札価格と広告の品質に基づいて算出されます。
さらに詳しく(検索広告)
さらに詳しく(ディスプレイ広告)
」をもとに、広告の掲載有無が決定します。入札価格が低い場合はオークションランクが下がり、広告の表示機会が減少することがあります。
入札価格調整機能で「引き下げ率」を設定している場合は、見直しをご検討ください。
詳細は、以下のページを参照してください。
ターゲティングごとに入札価格調整率を設定する
広告配信の仕組み

入札価格を上げる

ディスプレイ広告(運用型)では、広告が掲載されるたびに「広告オークション」が行われます。広告オークションでは、入札価格と広告の品質をもとに算出された「オークションランク」をもとに広告の掲載有無を決定します。入札価格を上げることで、オークションランクが向上しやすくなるため、広告の表示回数が増加する可能性があります。
詳細は、以下のページを参照してください。
広告配信の仕組み

ヒント
オークションランクが低いことにより広告が表示されなかった回数が多い場合、インプレッションシェア損失率(ランク)が高くなる場合があります。詳細は以下ページを参照してください。
インプレッションシェアとインプレッションシェア損失率について
インプレッション損失率が高い場合の改善策

広告の重複設定がないか確認する

同じ広告を複数の広告グループに登録すると、広告オークションの際にアカウント内で複数の広告が候補に挙がるため、広告の表示機会が分散します。
広告に一定の表示実績があると広告の品質を蓄積できるので、不要な広告グループ分割は避け、アカウントの構造をシンプルにすることをおすすめします。アカウント構造をシンプルにすることで、各広告に適切に配信実績が蓄積されるようになり、広告の品質や広告の表示回数(インプレッション数)の改善が見込めます。
詳細は、「アカウント構造をシンプルにする(広告の効果を高めるには)」を参照してください。