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ディスプレイ広告(運用型)の「オーディエンスカテゴリー」と「サイトカテゴリー」の違いは?

「オーディエンスカテゴリー」は、特定の属性や興味関心などをもつインターネットユーザーへの訴求を目的としたターゲティング機能です。
「サイトカテゴリー」は、特定のカテゴリーに関連するサイト(広告掲載面)へ広告配信するためのターゲティング機能です。

配信対象

オーディエンスカテゴリーは設定したカテゴリーに興味がある人や購買志向がある人、また属性がある人が配信対象です。
サイトカテゴリーは設定したカテゴリーに該当するサイトを閲覧している人が配信対象です。

  • オーディエンスカテゴリーのカテゴリータイプ「興味関心」で「スポーツ、フィットネス」を設定している場合
    システムが「スポーツ、フィットネス」に興味があると判定したインターネットユーザーがYahoo!ニュース、ヤフオク!などのコンテンツページを閲覧しているときに広告が表示されます。
  • サイトカテゴリーで「スポーツ」を設定している場合
    「スポーツ」カテゴリーのサイトを閲覧しているときに広告が表示されます。
  • 両方を設定している場合
    システムが「スポーツ、フィットネス」に興味があると判定したインターネットユーザーが「スポーツ」カテゴリーのサイトを閲覧しているときに広告が表示されます。

メリット

  • オーディエンスカテゴリー
    設定したカテゴリーに潜在的に興味関心があるインターネットユーザーに訴求できます。
  • サイトカテゴリー
    設定したカテゴリーに関連するサイトを閲覧しているインターネットユーザーにリアルタイムに訴求できます。

オーディエンスカテゴリーターゲティング、サイトカテゴリーターゲティング特定のカテゴリーに属するサイト(広告掲載面)に広告を配信するターゲティング機能です。広告を掲載するサイトをカテゴリー別に分類し、該当カテゴリーのサイトを閲覧しているインターネットユーザーに対して、広告を配信できます。
さらに詳しく
についての詳細は、それぞれ以下を参照してください。
オーディエンスカテゴリーターゲティング
サイトカテゴリーターゲティング