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広告アカウントをまたいでターゲットリストを共有する

1つのターゲットリスト広告の配信対象(または除外対象)ユーザーを蓄積したリストです。
さらに詳しく(検索広告)
さらに詳しく(ディスプレイ広告)
を広告アカウントをまたいで共有するには、MCCアカウントを利用します。リストの共有方法は2通りあります。

MCCアカウントでターゲットリストを新規作成して共有する
広告アカウントで作成済みのリストをMCCアカウントに提供する

MCCアカウントでターゲットリストを新規作成して共有する

MCCアカウントでターゲットリストを作成し、各広告アカウントに共有(リスト共有)します。
ターゲットリストの作成手順は以下のページを参照してください。
ターゲットリストとは
MCCアカウントのターゲットリスト作成

作成したターゲットリストを広告アカウントに共有する手順は、以下のとおりです。

作成したターゲットリストを広告アカウントに共有する

操作手順
  1. アカウント一覧でリスト共有を行うMCCアカウントを選択します。
    MCCアカウントを選択
  2. ツールメニューの「権限管理(アカウント)」をクリックします。
    権限管理(アカウント)
  3. 画面左側の「広告アカウント」をクリックします。
    広告アカウント
  4. 「広告アカウントへのリスト共有」欄をマウスオーバーすると、鉛筆アイコンが表示されます。鉛筆アイコンをクリックすると編集画面が表示されます。
    鉛筆アイコン
  5. 「共有する」を選択し、「適用」ボタンを押します。
    適用
ヒント
  • 「広告アカウントへのリスト共有」の初期値は「共有しない」に設定されています。
  • 広告アカウントの設定で「MCCアカウントへのリスト提供」が「提供する」になっている場合、「広告アカウントへのリスト共有」を「共有しない」に変更できません。

広告アカウントで作成済みのリストをMCCアカウントに提供する

広告アカウントが保有している作成済みのターゲットリストを、MCCアカウントに提供(リスト提供)します。提供を受けたMCCアカウントが各広告アカウントにリスト共有することで、複数の広告アカウントでリストを利用できます。

作成済みのターゲットリストをMCCアカウントに提供する

操作手順
  1. アカウント一覧でリスト提供を行う広告アカウントを選択します。
    広告アカウントを選択
  2. 画面右上の「ツール」をクリックし、共有ライブラリーの「ターゲットリスト」をクリックします。
    ターゲットリスト
  3. 「MCCアカウントへのリスト提供」で「提供する」をクリックします。変更の確認画面が表示されます。
    提供する
  4. 「変更」ボタンを押します。
    変更
ヒント
  • 「MCCアカウントへのリスト提供」の初期値は「提供しない」に設定されています。
  • リンク済みのMCCアカウントが「広告アカウントへのリスト共有」を「共有する」に設定している場合のみ、「MCCアカウントへのリスト提供」を「提供する」に変更できます。リンク済みのMCCアカウントが複数ある場合、いずれかのMCCアカウントによるリスト共有が「共有する」に設定されていれば、「提供する」に変更可能です。
    なお、1つの広告アカウントにリスト共有できるMCCアカウントは、1つのみです。
  • 広告アカウントのターゲットリストは、当該広告アカウントに対して「広告アカウントへのリスト共有」を「共有する」に設定しているMCCアカウントにのみ提供できます。
ご注意
リスト提供元の広告アカウントにおいて、MCCアカウントへのリスト提供を「提供しない」に変更した場合、提供中のターゲットリストを設定している他アカウントの広告グループは、配信が停止されます。配信の停止は、連絡先に設定されているメールアドレスへの通知と、操作履歴広告のオン/オフや入札価格変更など、広告管理ツール上で行った操作の履歴を参照できる機能です。取得期間を指定し、操作履歴をダウンロードすることも可能です。
さらに詳しく(検索広告・YDN)
さらに詳しく(運用型)
にて確認できます。