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最適化提案について

最適化提案機能ではお客様のアカウントの広告運用状況に合わせた最適化案をご提供いたします。アカウント運用の効率化や広告掲載機会の最大化につながる提案が表示されますので、内容をご確認のうえ、アカウントへの適用をご検討ください。

「最適化提案機能」で提案する内容は以下のとおりです。

1日の予算上限に達したキャンペーン
インプレッションシェア損失率(予算)が大きいキャンペーン
自動入札(コンバージョン単価の目標値)ご利用のすすめ
キャンペーン目的最大化の自動入札ご利用のすすめ
広告の追加を推奨するキャンペーン
追加を推奨するサーチキーワード
最終リンク先URL形式への変換が必要な配信中のキャンペーン

ご注意
  • 最適化提案は毎日更新されます。過去の表示内容は確認できません。
  • 最適化提案はお客様のアカウントの運用状況にあわせて提案されるため、表示されない場合もあります。

1日の予算上限に達したキャンペーン

過去3日間で、1日の予算上限に達したキャンペーンに対し、設定の見直しを提案します。1日の予算上限に達した場合、広告が最大限に表示できていないと考えられます。そのため、1日の予算を引き上げると、広告の配信機会の増加が見込めます。また、同時に入札価格やターゲティング設定の見直しもおすすめします。

インプレッションシェア損失率(予算)が大きいキャンペーン

過去7日間のインプレッションシェア広告表示機会の総数に対して、実際に広告が表示された回数の割合です。
さらに詳しく(検索広告)
さらに詳しく(ディスプレイ広告)
損失率(予算)が25%以上のキャンペーンに対し、推奨予算を提案します。推奨予算額は前日までのインプレッションシェア損失率をもとに算出された推定予算額です。1日の予算を増額しインプレッションシェア損失率(予算)を下げることで広告掲載機会の最大化を図ります。推奨予算額に表示される金額を確認し、適用することをおすすめします。インプレッションシェア損失率(予算)の詳細は「インプレッションシェアとインプレッションシェア損失率について」を参照してください。

ご注意
最適化提案の推奨予算が非常に高い金額になる場合があります。費用が予期せず高額になることがあるため、事前に確認の上、予算を変更してください。

自動入札(コンバージョン単価の目標値)ご利用のすすめ

手動入札を設定しているキャンペーンで十分なコンバージョンが発生している場合、自動入札(コンバージョン単価の目標値)への設定変更を提案します。コンバージョン単価の目標値を設定することで目標値を維持しながら多くのコンバージョンを自動的に獲得できます。また、入札価格を自動的に調整して広告を配信できるため、より効率的に広告効果を高めることが期待できます。自動入札(コンバージョン単価の目標値)の詳細は「入札戦略について」を参照してください。

キャンペーン目的最大化の自動入札ご利用のすすめ

手動入札を設定しているキャンペーンが、キャンペーン目的最大化の自動入札のいずれかに適している(効果が見込める)場合、その自動入札への設定変更を提案します。該当の自動入札を利用することで、運用工数の削減や効果的な広告運用が期待できます。

  • コンバージョン数の最大化
  • クリック数広告掲載面に表示された広告がクリックされた回数のことです。の最大化
  • 動画再生数の最大化
ヒント
  • 広告配信の実績を基に提案しているため、広告掲載の目的に合わない自動入札を提案する場合があります。目的に合わせて各自動入札の使い分けをご検討ください。なお、各自動入札の詳細は「自動入札とは」を参照してください。
  • 「コンバージョン数の最大化」を利用して配信した結果、CPA(獲得単価)1コンバージョンあたりの獲得単価です。コストをコンバージョン数で割って算出します。が大幅に上昇した場合は、「コンバージョン単価の目標値」に変更の上、配信状況をご確認ください。

広告の追加を推奨するキャンペーン

特定のフォーマットを使った広告が設定されていないキャンペーンに対し、配信機会が多い画像サイズと広告タイプでの広告作成を提案します。広告を追加することで掲載可能な広告配信面が増え、配信機会の増加が見込めます。

追加を推奨するサーチキーワード

すでに設定済みのサーチキーワードリストサーチキーワードターゲティングを利用する際に、広告の配信対象となるキーワードのリストです。
さらに詳しく
と関連性が高く、追加すると効果が見込まれる推奨サーチキーワードの追加を提案します。
本提案の利用により、少ない工数でより効果的なサーチキーワードの運用が可能になるため、さらなる広告効果の改善が見込めます。
サーチキーワードターゲティングYahoo! JAPANの各種検索機能で過去にあるキーワードを検索したユーザーが、別の機会にディスプレイ広告が配信されるウェブページを訪れると、そのキーワードの検索履歴をもとに広告を配信する機能です。
さらに詳しく
の詳細は「サーチキーワードターゲティング」を参照してください。

最終リンク先URL形式への変換が必要な配信中のキャンペーン

最終リンク先URLユーザーが広告をクリックしたときに表示されるページのURLです。形式への変換が必要な配信中のキャンペーン一覧を表示します。
一覧には広告形式がリンク先URL形式、かつシステム集計時に配信中(キャンペーン、広告グループ、広告の配信設定がオンの状態)の広告を持つキャンペーンが表示されます。
キャンペーン名をクリックすると配下にある全ての広告一覧を表示します。
リンク先URL形式は、今後廃止予定のため、「最終リンク先URL形式への変換」機能などを使って、早めの変換をお願いいたします。