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インポート機能について

広告管理ツールからCSVファイルをインポートあらかじめキャンペーンや広告などの設定をまとめたファイルをアップロードし、複数のキャンペーンや広告などの操作を一括で実施することです。広告などを大量に作成、変更する場合に便利です。することで、キャンペーンなどの入稿情報の作成や編集、削除を一括で行えます。
本機能の利用には、インポート対象項目ごとにインポート用CSVファイルを作成する必要があります。

ヒント
  • 本機能はアカウントの管理権限広告管理ツールを利用するための権限の一つです。アカウントに対して全ての操作が可能で、資金管理、キャンペーンや広告グループの作成や編集、ユーザーの管理や参照などを実施できます。
    さらに詳しく
    、または登録更新権限広告管理ツールを利用するための権限の一つです。アカウントに対して、登録・編集が行える権限です。入札価格の変更、キャンペーンや広告グループの編集、広告の作成・削除などが可能です。キャンペーンの管理や広告運用などを行う利用者に対して付与します。のユーザーのみ利用できます。
  • インポートした内容は、審査が実施されます。審査は、入稿されたすべての内容を対象に「システム」と「目視」で随時行っております。そのため、新規に入稿した広告の配信が開始されるまでに「3営業日前後」のお時間をいただく場合があります。また、ガイドラインの見直しもそのつど行っており、掲載中の広告も審査の対象となります。掲載中の広告でガイドライン違反が確認された場合は、掲載停止となります。

インポート機能の利用方法

インポート機能の利用方法は以下のとおりです。

インポート用CSVファイルを作成する
インポートする

インポート用CSVファイルを作成する

インポート用CSVファイルは以下の2種類の方法で作成できます。

テンプレートをダウンロードして編集する

インポートに必要な項目名のみのテンプレートファイルをダウンロードして、インポート用CSVファイルを作成します。

操作手順
  1. 広告管理ツールの左サイドメニューでインポート対象の項目を選択します。
  2. 一覧上部の「…」をクリックします。
  3. 「インポート」をクリックします。
  4. インポート画面でテンプレートダウンロード用のリンクをクリックします。

    手順1でキャンペーンを選択した場合、ダウンロード用のリンクは以下のように表示されます。
    • 「キャンペーンテンプレートのダウンロード(UTF-8)」
    • 「キャンペーンテンプレートのダウンロード(Shift JIS)」
      ヒント
      CSVファイルの文字コードは「UTF-8」「Shift JIS」のいずれかを選択できます。
      Windows環境でExcelをご利用の場合は、「Shift JIS」形式でのダウンロードをおすすめします。
  5. 以下を含むCSVファイルがダウンロードされるので、お使いのPCなどに保存します。
    • インポートに必要な項目の項目名
    • 一部パフォーマンスデータの項目名(データは含まれません)

      ヒント
      ・手順1で選択した項目によってダウンロードしたファイルの内容は異なります。
      キャンペーンを選択した場合は、キャンペーンのインポートに必要な項目名と一部パフォーマンスデータの項目名のファイルがダウンロードできます。

      ・パフォーマンスデータの項目には項目名に「(編集不可)」と表示され、編集できません。

  6. 手順5で保存したCSVファイルをインポート用に編集します。
    詳細は「インポート用CSVファイルの入力仕様」を参照してください。

入稿済みのデータをダウンロードして編集する

インポートに必要な項目名と入稿済みデータのファイルをダウンロードしてインポート用CSVファイルを作成します。

操作手順
  1. ディスプレイ広告の新しい広告管理ツールを表示します。
  2. 左サイドメニューでインポート対象の項目を選択します。
  3. 一覧上部の「ダウンロード」ボタンを押します。
  4. 「インポート用CSVファイル(UTF-8)」または「インポート用CSVファイル(Shift JIS)」をクリックします。
    ヒント
    • 本メニューでダウンロードできる最大件数は10,000件です。
      一覧画面にデータが10,001件以上表示されている場合は「インポート用CSVファイル」はクリックできません。「フィルター特定の条件に該当するキャンペーン、広告グループ、広告、キーワード、検索クエリーなどを一覧で表示する機能です。たとえば、抽出データのしきい値を設定し、その値以上(もしくは以下)に絞った一覧の表示や、特定のキャンペーン名やキャンペーンIDなどに限定した絞り込みが可能です。機能」などを利用して表示データを絞り込んでください。
    • CSVファイルの文字コードは「UTF-8」「Shift JIS」のいずれかを選択できます。
      Windows環境でExcelをご利用の場合は、「Shift JIS」形式でのダウンロードしてください。
  5. 以下を含むCSVファイルがダウンロードされるので、お使いのPCなどに保存します。
    • インポートに必要な項目の項目名と入稿データ(フィルターが設定されている場合は絞り込み後のデータ)
    • 一部のパフォーマンスデータ

      ヒント
      ・手順1で選択した項目によってダウンロードしたファイルの内容は異なります。
      キャンペーンを選択した場合は、キャンペーンのインポートに必要な項目の入稿データと一部パフォーマンスデータをダウンロードできます。

      ・パフォーマンスデータの項目には項目名に「(編集不可)」と表示され、編集できません。

  6. 手順5で保存したCSVファイルをインポート用に編集します。
    詳細は「インポート用CSVファイルの入力仕様」を参照してください。

インポート用CSVファイルの入力仕様

インポート用CSVファイルの入力仕様については以下のページを参照してください。

インポート用CSVファイル入力仕様(キャンペーン・広告グループ・広告)
インポート用CSVファイル入力仕様(ターゲティング)

ヒント
キャンペーンやターゲティングなどのコンポーネントをまたいだインポート機能は提供しておりません。

インポート可能なファイルの仕様

項目説明
ファイル形式CSV形式のみ
ファイル容量最大100MB
文字コード「UTF-8」「Shift JIS」のいずれか

インポートする

操作手順
  1. ディスプレイ広告 広告管理ツールのサイドメニューでインポート対象の項目を選択します。

    ヒント
    インポートはインポート対象の項目以外の一覧画面からも実行できます。
  2. 一覧上部の「…」をクリックします。
  3. 「インポート」をクリックします。
  4. 「ファイルを選択」ボタンを押し、インポートするCSVファイルを選択します。
  5. 「実行」ボタンを押します。
    「インポート処理中」というメッセージが表示されてインポート処理を開始します。
  6. 画面右上に「インポートが完了しました」というメッセージが表示され、処理が完了する
    ヒント
    インポート処理に失敗した場合は「インポート状況・結果」画面に出力される「実行内容」「エラー内容」の項目などをご確認ください。

インポートの処理状況を確認する

ディスプレイ広告の広告管理ツールでは、インポート処理の進行状況を確認できます。

メッセージで確認する

完了時に画面右上にメッセージが表示されます。

インポート状況・結果一覧で確認する

画面右上のスパナアイコンを押して表示されるメニュー「入稿操作管理」の「インポート状況・結果」から確認できます。
  • ステータス
    処理ステータスが表示されます。
  • 実行内容
    CSVファイル名をクリックすると、実行したCSVファイルをダウンロードできます。
  • エラー内容
    インポート処理で失敗した場合の理由を表示、またはエラーファイルをダウンロードできます。
    「ダウンロード(CSV)」をクリックするとインポートできなかった対象とエラー内容を確認できます。エラーファイルを編集して再度インポートも可能です。