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ディスプレイ広告(運用型)の予算調整と1カ月の請求限度額について

Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)では、より一層広告効果を高めるため、表示機会の多い日には広告の表示頻度を上げて運用することがあります。そのような場合に行われる予算調整と1カ月の請求限度額について説明します。

1日の予算と予算調整
1カ月の請求限度額

1日の予算と予算調整

1日の予算について

キャンペーン単位で消化される1日あたりの広告予算は、キャンペーンの「1日の予算」項目に設定します。「1日の予算」には配信実績やプロモーションの予算に応じて、1日に消化される適切な金額を設定します。

  • 「1日の予算」はキャンペーンでの設定必須です。
  • 「1日の予算」は日本時間の深夜0時から午後11時59分までを「1日」として計算します。
  • Yahoo!広告 ディスプレイ広告の広告管理ツール上で「1日の予算」として設定、表示する金額は全て税抜きです。

1日の予算を変更する

「1日の予算」はキャンペーン作成後の変更も可能です。

操作手順
  1. ディスプレイ広告の広告管理ツールを表示する
  2. キャンペーン一覧で変更対象のキャンペーン名をクリック
  3. 画面左にある「キャンペーン設定」をクリック
  4. キャンペーン設定情報が表示されるので、「編集」ボタンを押す
  5. 「1日の予算」の金額を変更する
  6. 「保存」ボタンを押す

予算調整について

ディスプレイ広告(運用型)では、「1日の予算」に設定した金額の範囲内に広告費用がおさまるように、システムが自動的に広告の表示、非表示をコントロールします。
なお、広告の表示頻度が高い日には、「1日の予算」に設定した金額の最大120%を限度に費用が発生することもありますが、月単位で計算した場合はおよそ設定した金額内でおさまるように調整します。

ご注意
「1日の予算」に設定した金額は目安であり、超過したことによる返金を保証するものではありません。何らかの要因(季節やメディアの情報などによる影響)でクリックが集中した場合や、「1日の予算」に対して設定した入札価格が高い場合など、消化される広告費用が「1日の予算」に設定した金額を超過することがあります。
これを避けるためには、「1日の予算」として十分な予算額を確保いただくこと、また、予算額とバランスのとれた入札価格を設定することをおすすめします。

1カ月の請求限度額

1カ月あたりの請求限度額(実際に広告主様にご請求する限度額)は、「1日の予算」を基準に設定、調整されます。
特定の日に広告のクリックが集中するなどして、あらかじめ設定した「1日の予算」を超過した場合でも、月の途中で「1日の予算」を変更しない限り、原則として1カ月の請求限度額以上の金額が請求されることはありません。

1カ月の請求限度額の計算方法

1カ月の請求限度額の計算方法は、月の途中に「1日の予算」を変更したかどうかによって異なります。

月の途中で「1日の予算」を変更していない場合
1カ月の請求限度額 = 1日の予算×当月の日数
月の途中で「1日の予算」を変更した場合
1カ月の請求限度額 = 1日の予算を変更するまでに当該キャンペーンで発生した広告費用の総額+(変更後の1日の予算×当該月の残り日数)

1日の途中で予算を変更した場合

「1日の予算」の金額を1日の途中で変更した場合は、変更後の金額を基に当該キャンペーンでの広告の掲載回数をコントロールします。

ご注意
  • 月の途中から広告掲載を停止したり、月の一部期間で掲載を停止したりすると、月単位での調整ができないため、「1日の予算×掲載日数」で算出した費用と1カ月の請求額の差が大きくなることがあります。
    ただしこの場合も、1日の費用として発生する金額は設定している「1日の予算」の120%までです。
  • 1日の途中で「1日の予算」を大幅に下げた場合、その日の残りの時間帯は広告があまり表示されなくなる可能性があります。
  • 「1日の予算」を変更した時間までに変更後の予算金額を使い切っていた場合、その日の残りの時間帯は広告が配信されなくなる可能性があります。