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ラベル機能について

Yahoo!広告 ディスプレイ広告の広告管理ツールでは、ラベル機能を利用できます。
ラベル機能とは、入稿物(キャンペーン、広告グループ、広告)に目印となる語句(ラベル)を付けることで入稿物を任意のグループに分類できる機能です。

本機能を利用すると、任意のグループ単位で実績値の確認や分析、フィルタリングが容易になり、広告運用の効率化が見込めます。

ラベル機能の特徴
ラベル単位での実績値のカウント方法
ラベル機能の利用イメージ
ラベル機能の利用方法

ラベル機能の特徴

  • 各種一覧画面からラベルの作成、設定が可能です。
    ラベルの作成、および入稿物への設定手順は「ラベルを作成し、入稿物に設定する」を参照してください。
  • 作成できるラベルの数は1アカウントあたり最大1,000件です。
  • ラベルは以下の入稿物に設定できます。
    • キャンペーン
    • 広告グループ
    • 広告
      ヒント
      入稿物に設定できるラベルの数は1入稿物あたり最大50件です。
      ※ラベル作成上限数は1アカウントあたり最大1000件ですが、入稿物へのラベル設定はアカウント内全体で1000件以上の設定が可能です。
  • 複数のラベルや入稿物を選択し、まとめてラベルを設定することが可能です。
  • 任意の語句を設定できるラベル名に加えて、ラベルの色や説明文も設定できます。ラベルごとに色を変更すると、各種一覧画面でラベルを設定した入稿物を判別しやすくなります。
ヒント
新画面で設定可能なラベルの色は全20色です。
ラベルは入稿物に個別に設定します。設定したラベルは他の階層の入稿物に影響はありません。
キャンペーンにラベルを設定した場合、キャンペーンに設定したラベルは、キャンペーン配下の広告グループ、広告への影響はありません。

ラベル単位での実績値のカウント方法

上記のようなアカウント構成でクリックの実績が発生している場合、ラベル単位のクリック数は以下のようにカウントされます。

_ ラベルA ラベルB ラベルC
キャンペーン 7クリック 20クリック 27クリック
広告グループ 22クリック 20クリック 0クリック
広告 14クリック 20クリック 7クリック

ラベル機能の利用イメージ

ファッションアイテム(アウター、靴)を扱うオンラインショップの場合
  • キャンペーン:地域別に広告予算を分けて管理するため、「関東」と「関西」のキャンペーンを用意します。
  • 広告グループ:商品カテゴリー「アウター」「靴」ごとの広告グループを用意します。
  • 広告:地域、商品カテゴリー、商品価格の種別ごとに広告パターンを用意します。


→上記の例では、同じ商品カテゴリーや商品価格の種別が、アカウント内の異なるキャンペーン配下に複数存在します。
ラベルを設定していない状態では、キャンペーンや広告グループなどのアカウント構成単位の集計しかできないため、商品カテゴリーや、商品価格の種別ごとの実績値を集計する場合は表計算ソフトなどを使った集計作業が別途必要です。


→そこで、商品カテゴリーごとのラベルや、商品価格の種別ごとのラベルを設定することで、オンラインショップ全体の商品カテゴリー単位や商品価格種別ごとの集計値の確認、分析が容易になります。

ヒント
ラベル単位や、キャンペーンなどコンポーネント単位で集計値を確認するには、フィルター機能をご利用ください。
ラベル情報を利用してパフォーマンスデータを確認する

ラベル機能の利用方法