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フィルター機能を使う

Yahoo!広告 ディスプレイ広告の広告管理ツール(以下、ディスプレイ広告の広告管理ツール)には、各種一覧画面のデータを特定の条件に絞り込んで表示するフィルター機能があります。例えば、特定のしきい値を設定し、その値以上(もしくは以下)に絞り込んでデータを抽出したり、特定の語句やIDなどを指定して入稿物を絞り込んで表示したりできます。

フィルターを設定する

一覧画面でフィルター条件を追加して、表示データの絞り込みができます。

操作手順
  1. ディスプレイ広告の広告管理ツール サイドメニューで、データを表示する項目を選択します。
  2. フィルター項目の「追加」ボタンを押します。
    フィルタの追加

  3. フィルター条件を設定する表示項目を一覧上でクリックします。

    ヒント
    フィルター項目名で検索できます。
  4. フィルター条件を設定する画面が表示されるので条件を設定します。
    設定例
    • キャンペーン名に「セール」が含まれているキャンペーンで絞り込む
    • 広告グループ入札戦略が「手動入札(CPC)」のキャンペーンで絞り込む
    • インプレッション数が100件以上の広告で絞り込む
  5. 「適用」ボタンを押します。
ヒント
  • フィルター条件は5個まで設定できます。
  • 同一の項目に対して、複数の条件が設定可能です。
  • フィルター条件の横に表示されている「×」をクリックすると、フィルター条件を個別に解除できます。
  • 「解除」ボタンを押すと設定されているすべてのフィルター条件を解除できます。

フィルターを保存する

設定したフィルターは、条件を保存して繰り返し利用できます。定期的に同じ条件で絞り込む場合などに便利です。フィルターはキャンペーンや広告など、各一覧画面ごとに保存できます。

操作手順
  1. フィルターを設定した状態で、「保存」ボタンを押します。
    保存ボタン
  2. 設定名を入力して、「新規保存」ボタンを押します。

    なお、既存のフィルター設定で再度保存する場合は「上書き保存」ボタンが表示され、既存の設定を上書き保存できます。
  3. 保存したフィルター設定は、フィルターの「追加」ボタンを押すと表示されるプルダウンメニューに表示されます。希望の設定をクリックすると、保存した条件で絞り込みを実施します。
    設定を削除する場合は、設定名の右にあるゴミ箱アイコンをクリックします。