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最終リンク先URL形式への移行にあたり、「リンク先URL」と「表示URL」のドメインが一致しているかどうかの確認方法を教えてください。

パフォーマンスレポートで「リンク先URL」と「表示URL」の一覧を出力して確認できます。


パフォーマンスレポートキャンペーン、広告グループ、広告などの各種パフォーマンスデータを確認するレポートです。
さらに詳しく
にて、広告に設定した「リンクURL」と「表示URLタイトル、説明文と一緒に広告として表示されるURLのことです。」の一覧を出力し各設定値を比較することで、ドメインが一致しているかどうかを確認できます。
ドメインが一致しない例については、以下をご確認ください。

ドメイン不一致の例
  • 表示URL:www.example.com
  • リンク先URL:https://example.com
    →表示URLにのみ「www」が含まれる場合は、リンク先URLと表示URLのドメインは一致しないと判断されます。

パフォーマンスレポートの出力方法については以下を参照してください。
最終リンク先URLユーザーが広告をクリックしたときに表示されるページのURLです。レポートを利用した操作手順の一例です。

操作手順

  1. 広告管理ツールの画面右上にある「レポート」をクリックします。パフォーマンスレポート画面が表示されます。
  2. 「レポート・テンプレート作成」ボタンを押します。「プリセットを読み込む」画面が表示されます。
  3. 「最終リンク先URLレポート」の「最終リンク先URL」を選択し、「適用」ボタンを押します。
  4. パフォーマンスレポート画面左側にある「基本項目」タブを選択します。
  5. レポート設定項目に以下を追加します。
    • 表示URL
    • キャンペーン名
    • キャンペーンID
    • 広告グループ名
    • 広告グループID
    • 広告名
    • 広告ID

      追加方法は以下のとおりです。
      (1)「基本項目」の検索欄に追加する項目名(「表示URL」など)を入力し、虫眼鏡アイコンをクリックします。検索結果に対象の項目が表示されます。

      (2)項目名の右横に表示されている「+」をクリックすると、レポートの設定項目に追加されます。

      ヒント
      レポート設定項目は、設定項目欄にドラッグ&ドロップすることでも追加可能です。
  6. 設定項目に追加された「表示URL」の項目をドラッグ&ドロップ操作で「最終リンク先URL」項目の横に移動させて、比較確認がしやすいように2つの項目を並べます。
  7. 「表示期間」を指定し、「ダウンロード」ボタンを押します。レポートファイルがCSV形式でダウンロードできます。
  8. ダウンロードしたレポートファイルを開き、同じ広告内で「最終リンク先URL」と「表示URL」のドメインが一致しているかどうかを確認します。
ヒント
広告形式が「リンク先URL形式」の広告の場合、パフォーマンスレポートでは「最終リンク先URL」項目に「リンク先URL」の値が出力されます。そのため本操作手順内では、「最終リンク先URL」と「表示URL」の設定値を比較しています。