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アトリビューションモデル比較レポートの表示方法

※「ディスプレイ広告(予約型)」は、一部のお客様のみに提供している広告です。


アトリビューションモデル比較レポートは、以下の手順で表示できます。

アトリビューションモデル比較レポートを表示する
複数のアカウントを指定してアトリビューションモデル比較レポートを表示する

ヒント

アトリビューションモデル比較レポートを表示する

操作手順

  1. 広告管理ツール 右上にあるレポート(棒グラフ型のアイコン)をクリックします。
    レポート
  2. 表示される「レポート」画面で、「アトリビューションモデル比較」を選択します。
    アトリビューションモデル比較
  3. アトリビューションモデル比較レポート画面が表示されます。必要に応じて、以下の項目を希望の内容に変更します。
    レポート画面
    ※図内の該当箇所をアルファベットで表示しています。
    ・アトリビューションモデル 比較元と比較先(A)
    比較元、比較先それぞれアトリビューションモデルを選択します。
    ・種類(B)
    レポートの出力単位を指定します。キャンペーンまたは広告グループを選択します。
    ・ルックバック期間(C)
    コンバージョン経路の算出対象期間です。コンバージョン時点からさかのぼって○日間、という形式で設定します。30日間、60日間、90日間から選択します。
    ビューアブルインプレッションインターネットユーザーの視認領域に広告が表示された際のインプレッションです。
    ※2019年8月1日に「ビューインプレッション」から名称を変更しました。
    さらに詳しく
    を評価に含める(D)
    コンバージョン貢献度のスコア算出の際に、ビューアブルインプレッションも評価対象に含める場合はチェックを入れてください。
    ・動画再生を評価に含める(E)
    コンバージョン貢献度のスコア算出の際に、動画再生も評価対象に含める場合はチェックを入れてください。
    フィルター特定の条件に該当するキャンペーン、広告グループ、広告、キーワード、検索クエリーなどを一覧で表示する機能です。たとえば、抽出データのしきい値を設定し、その値以上(もしくは以下)に絞った一覧の表示や、特定のキャンペーン名やキャンペーンIDなどに限定した絞り込みが可能です。(F)
    フィルター条件を指定して、表示データを絞り込めます。
    「追加」ボタンを押して絞り込む項目を選びます。項目選択後に表示される画面で条件を入力し、「適用」ボタンを押します。
    選択可能な項目は、以下の通りです。
     -キャンペーンID
     -キャンペーン目的
     -キャンペーン名
     -コスト
     -キャンペーン購入タイプ
     -広告グループID
     -広告グループ名
     ※「広告グループID」および「広告グループ名」は種類で「広告グループ」を選択した場合のみ表示されます。
    ・ダウンロード(CSV)(G)
    ボタンを押すと、レポートの内容をCSVファイルでダウンロードできます。
  4. 設定が終わったら、「レポートプレビューを表示する」ボタン(H)を押します。
  5. アトリビューションモデル比較レポートが表示されます。
ご注意
  • 以下の項目は、2020年9月1日以降のデータを集計できます。なお、ルックバック期間は2020年8月1日以降が対象となります。
    -コンバージョン数(ビュースルーを含む)への貢献度
    -コスト/コンバージョン数(ビュースルーを含む)への貢献度
    -コンバージョンの価値(ビュースルーを含む)への貢献度
    -コンバージョンの価値(ビュースルーを含む)/コストへの貢献度
  • アトリビューションモデル比較レポートのコンバージョン関連の項目は、キャンペーンの「最適化に使用するコンバージョン」の設定により計上方法が変わります。詳細は「「コンバージョン数」の計上方法について」を参照してください。
  • アトリビューションモデル比較レポートは、前日分までのデータが対象となります。このため、当日分のデータも対象とするパフォーマンスレポートキャンペーン、広告グループ、広告などの各種パフォーマンスデータを確認するレポートです。
    さらに詳しく
    とは、数値が異なる場合があります。
  • 予約型のみ:広告グループ単位でアトリビューションモデル比較レポートを取得する場合、予約型の時間帯ジャック購入型の商品は広告グループのコストの値を提供していないため、コスト欄は「--」と表示されます。

複数のアカウントを指定してアトリビューションモデル比較レポートを表示する

MCCアカウントをお使いの場合、複数のアカウントを指定してアトリビューションモデル比較レポートを表示できます。1つのアカウントをコンバージョンの集計対象に指定したうえで、経路に表示するアカウントを2つまで選択できます。検索広告のアカウントも選択可能です。
複数のアカウントを指定するには、MCCアカウント画面からレポート画面を表示します。手順は以下のとおりです。

操作手順

  1. 広告管理ツールで、MCCアカウントを選択します。
    アカウント選択
  2. MCCアカウント画面が表示されるので、画面右上の「レポート」をクリックします。
    レポート
  3. 「レポート」画面が表示されます。以後は通常のアトリビューションモデル比較レポートの手順と同様です。
    なお、複数アカウントを含めたレポート作成時のみ、「コンバージョン対象アカウント」(コンバージョンを集計、表示するアカウント)と「経路に含むアカウント」の選択欄が表示されます。それぞれ希望のアカウントを選択してください。
    MCCレポート画面
ご注意
  • 複数のアカウントを指定する場合、以下の項目は2021年3月1日以降のデータを集計できます。
    -コンバージョン数(ビュースルーを含む)への貢献度
    -コスト/コンバージョン数(ビュースルーを含む)への貢献度
    -コンバージョンの価値(ビュースルーを含む)への貢献度
    -コンバージョンの価値(ビュースルーを含む)/コストへの貢献度
    検索広告のアカウントのみを指定する場合も集計できる期間は同様です。また、集計期間は最大30日間です。
  • 検索広告のアカウントを含めて集計する場合、以下の制限があります。
    -「ビューアブルインプレッションを評価に含める」を選択した場合でも、検索広告で計測されるインプレッションはビューアブルインプレッションではないため、インプレッションを評価対象とします。
    -コストは、レポート作成時点の値となります。
    - 検索広告のコンバージョンタグタグとは、特殊な記法によってウェブサイト内に記述され、情報の意味づけや分類などに用いられる短い単語・フレーズなどを指します。Yahoo!広告には、サイトに訪問したインターネットユーザーが購入や問い合わせなどの成果に至った件数を測定するコンバージョンタグや、サイトへの過去の訪問履歴をもとに広告を配信するサイトリターゲティングタグなどのタグがあります。また、それらのタグを一元管理できる「Yahoo!タグマネージャー」というサービスもあります。で「初回のみ」を設定している場合も、アトリビューションモデル比較レポートではすべてのコンバージョンが集計されます。